
山本貴光さんと吉川浩満さんによる、YouTube&ポッドキャストチャンネル「哲学の劇場」で紹介された本を一覧にまとめました。過去回のおさんぽを楽しむため、そして山本さんと吉川さんがおすすめする人文書を知るために作成したブックリストです。
「人文的、あまりに人文的」をまとめた紹介本リストは、各放送回へのリンク付きで、並べ替えもできます。配信タイトルの一覧は、コーナーごとに分類し、ゲストの方のお名前も記載しています。
人文学に親しんでいる方はもちろん、私のように人文系の本にあまり触れたことがない方にも、動画やポッドキャストとあわせて楽しんでいただけたらうれしいです。
- 「哲学の劇場」で紹介された本
- 山本貴光+吉川浩満「哲学の劇場」のこと
- 関連サイト
- 「哲学の劇場」の配信タイトル一覧表
- 「哲学の劇場」おすすめの人文書、ノンフィクション、その他の本
- 「マルジナリアでつかまえて」山本貴光
- 「図書館を建てる、図書館で暮らす」橋本麻里、山本貴光
- 「哲学の門前」吉川浩満
- 「子どもは40000回質問する」イアン・レズリー
- 「妖怪を名づける」香川雅信
- 「日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題」片岡真伊
- 「物語要素事典」神山重彦
- 「言語学バーリ・トゥード」川添愛
- 「『罪と罰』を読まない」岸本佐知子、三浦しをん、吉田篤弘、吉田浩美
- 「学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?」鴻巣友季子
- 「コードブレイカー」ジェイソン・ファゴン
- 「あらゆることは今起こる」柴崎友香
- 「反逆の神話」ジョセフ・ヒース、アンドルー・ポター
- 「絓秀実コレクション」絓秀実
- 「銀河の片隅で科学夜話」全卓樹
- 「NOISE」ダニエル・カーネマンほか
- 「シュリック教授殺害事件」デイヴィッド・エドモンズ
- 「水中の哲学者たち」永井玲衣
- 「帰りに牛乳買ってきて」はらだ有彩
- 「読んでいない本について堂々と語る方法」ピエール・バイヤール
- 「あの人の調べ方ときどき書棚探訪」平山亜佐子
- 「平熱のまま、この世界に熱狂したい」宮崎智之
- 「禁術全書」ヨハネス・ハルトリープ
「哲学の劇場」で紹介された本
「哲学の劇場」のブックリスト〈放送回順〉
放送回にはYouTube、書名にはAmazonのリンクを付けています。スクロールや並べ替えが可能ですが、漢字のソートが正しく機能しないため、ブラウザのページ内検索をご利用ください。
このリストは YouTube の概要欄に掲載された書籍名をまとめたもので、一部未掲載の本やゲストの方の書籍も含みます。現在は150〜250回に登場した本を掲載。重複を含めてのべ500冊弱。分量が多いため、前編・後編に分ける予定です。
「哲学の劇場」のブックリスト〈作家別〉
| 放送回 | 書名 | 著者 | 翻訳者 | 出版社ほか |
|---|---|---|---|---|
| アイザック・アシモフ | 黒後家蜘蛛の会【新版】全5巻 | 池央耿 | 創元推理文庫 | 2018年04月– |
| アリストテレス | 天について (西洋古典叢書) | 池田康男 | 京都大学 学術出版会 | 1997年10月 |
| アリストテレス | 形而上学(アリストテレス) 下 | 出隆 | 岩波文庫 | 1959年12月 |
| アリストテレス | 形而上学(アリストテレス) 上 | 出隆 | 岩波文庫 | 1959年12月 |
| あれはなんだったんだろう 制作委員会, 平山亜佐子,吉川浩満 | 今思い出してもよくわからない 謎の体験を語る あれはなんだったんだろう 其ノ壱 | ― | あれはなんだっ たんだろう 制作委員会 | 2024年12月 |
| アンガス・フレッチャー | 文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明 | 山田美明 | CCCメディア ハウス | 2023年03月 |
| イアン・レズリー | 子どもは40000回質問する あなたの人生を創る 「好奇心」の驚くべき力 | 須川綾子 | 光文社 | 2016年04月 |
| イカハッチン プロダクション | サバイブユートピア vol.2: 田舎に移住したオンナたちの日常 | ― | 能美舎 | 2023年03月 |
| イタロ・カルヴィーノ | なぜ古典を読むのか | 須賀敦子 | 河出文庫 | 2012年04月 |
| イレネ・バジェホ | パピルスのなかの永遠: 書物の歴史の物語 | 見田悠子 | 作品社 | 2023年10月 |
| ウィトゲンシュタイン | 哲学探究 | 鬼界彰夫 | 講談社 | 2020年11月 |
| ウィトゲンシュタイン | 論理哲学論考 | 野矢茂樹 | 岩波文庫 | 2003年08月 |
| ウンベルト・エーコ | 薔薇の名前〈下〉 | 河島英昭 | 東京創元社 | 1990年02月 |
| ウンベルト・エーコ | 薔薇の名前〈上〉 | 河島英昭 | 東京創元社 | 1990年02月 |
| おおひなたごう | 俺に血まなこ | ― | ― | ― |
| カイ・バード,マーティン・ J・シャーウィン,山崎詩郎 | オッペンハイマー 下 贖罪 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF | 2024年01月 |
| カイ・バード,マーティン・ J・シャーウィン,山崎詩郎 | オッペンハイマー 上 異才 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF | 2024年01月 |
| カイ・バード,マーティン・ J・シャーウィン,山崎詩郎 | オッペンハイマー 中 原爆 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF | 2024年01月 |
| ガブリエル・ ガルシア=マルケス | 百年の孤独 | 鼓直 | 新潮社 | 2006年12月 |
| ガリレオ・ガリレイ | 天文対話〈下〉 | 青木靖三 | 岩波文庫 | 1961年04月 |
| ガリレオ・ガリレイ | 天文対話〈上〉 | 青木靖三 | 岩波文庫 | 1959年08月 |
| キャサリン・ホーリー | 信頼と不信の哲学入門 | 稲岡大志, 杉本俊介 | 岩波新書 | 2024年12月 |
| キャシー・オニール | 「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会 | 西田美緒子 | 白揚社 | 2025年12月 |
| キャシー・クレイマン | コンピューター誕生の歴史に隠れた 6人の女性プログラマー | 羽田昭裕 | 共立出版 | 2024年07月 |
| キャロル・J・クローヴァー | 男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー | 小島朋美 | 晶文社 | 2026年02月 |
| グウィン・ダイヤー | 戦争と人類 | 月沢李歌子 | ハヤカワ新書 | 2023年10月 |
| クリストファー・ ブラットマン | 戦争と交渉の経済学 人はなぜ戦うのか | 神月謙一 | 草思社 | 2023年07月 |
| クレア・マックール, レイチェル・ワイズマン | オックスフォードの女性哲学者たち もうひとつの20世紀哲学史 | 木下頌子 | 青土社 | 2025年07月 |
| ゲイル・M・シナトラ, バーバラ・K・ホファー | 科学を否定する人たち | 榊原良太 | ちとせプレス | 2025年03月 |
| ゲルツェン | 過去と思索 全7冊 | 金子幸彦, 長縄光男 | 岩波文庫 | 2024年05月– |
| ことたび | 翻訳文学紀行 | ― | ことばのたび社 | 2019年09月– |
| コペルニクス | 完訳 天球回転論 新装版 ――コペルニクス天文学集成 | 高橋憲一 | みすず書房 | 2023年01月 |
| コリン・ウィルソン | アウトサイダー | 中村保男 | 中公文庫ほか | ― |
| コンスタンス・リード | ヒルベルト――現代数学の巨峰 | 彌永健一 | 岩波現代文庫 | 2010年07月 |
| さいとう・たかを | サバイバル | ― | リイド社 | ― |
| さやわか,アトラス | RPGのつくりかた 橋野桂と 『メタファー:リファンタジオ』 | ― | 筑摩書房 | 2025年02月 |
| シアドア・ローザック | 対抗文化の思想―若者は何を 創りだすか (ダイヤモンド現代選書) | 稲見芳勝, 風間禎三郎 | ダイヤモンド社 | 1972年 |
| ジェイソン・ファゴン | コードブレイカー エリザベス・フリードマンと 暗号解読の秘められし歴史 | 小野木明恵 | みすず書房 | 2024年10月 |
| ジェフリー・ロバーツ | スターリンの図書室: 独裁者または読書家の横顔 | 松島芳彦 | 白水社 | 2023年07月 |
| シダルタ・リベイロ | 夢は人類をどう変えてきたのか: 夢の歴史と科学 | 須貝秀平, 北村京子 | 作品社 | 2024年11月 |
| シブヤ大学 | 歩くようなはやさで 生きる人のための リベラルアーツ | ― | シブヤ大学 | 2023年05月 |
| シャーロット・ゴードン | メアリ・シェリー 『フランケンシュタイン』から 〈共感の共同体〉へ | 小川公代 | 白水社 | 2024年11月 |
| ジャック・アタリ | ノイズ 音楽/貨幣/雑音 (始まりの本) | 金塚貞文 | みすず書房 | 2012年04月 |
| シャリー・ティシュマン | スロー・ルッキング よく見るためのレッスン | 北垣憲仁, 新藤浩伸 | 東京大学出版会 | 2025年04月 |
| ジャン=ポール・サルトル | 実存主義とは何か | 伊吹 武彦, 海老坂武, 石崎晴己 | 人文書院 | 1996年11月 |
| ジュディス・シュクラー | 不正義とは何か | 川上洋平, 沼尾恵, 松元雅和 | 岩波書店 | 2023年06月 |
| ジョウゼフ・コンラッド | 放浪者 あるいは海賊ペロル (ルリユール叢書) | 山本薫 | 幻戯書房 | 2022年04月 |
| ジョージ・オーウェル | 本 vs 煙草 (5分文庫) | 蜷川豊 | ラルボー書房 | 2024年09月 |
| ジョセフ・ヒース | 資本主義が嫌いな人のための経済学 | 栗原百代 | NTT出版 | 2012年02月 |
| ジョセフ・ヒース 瀧澤弘和(解説) | 資本主義にとって倫理とは何か | 庭田よう子 | 慶應義塾 大学出版会 | 2025年09月 |
| ジョセフ・ヒース, アンドルー・ポター | 反逆の神話〔新版〕 「反体制」はカネになる | 栗原百代 | ハヤカワ文庫NF | 2021年10月 |
| ジョセフ・ヒース, 宇野重規(解説) | 啓蒙思想2.0〔新版〕 政治・経済・生活を正気に戻すために | 栗原百代 | ハヤカワ文庫NF | 2022年04月 |
| ジョルジュ・ディディ= ユベルマン | 「それ」のあったところ 《ビルケナウ》をめぐる ゲルハルト・リヒターへの4通の手紙 | 西野路代 | 新曜社 | 2024年09月 |
| しりあがり寿 | 表現したい人のための マンガ入門 | 講談社現代新書 | 2006年07月 | |
| ジル・クレマン | 第三風景宣言 | 笠間直穂子 | 共和国 | 2024年09月 |
| スーネ・デ ・スーザ・ シュミット=マスン | ブリクセン/ディネセン についての小さな本 | 枇谷玲子 | 子ども時代 | 2024年12月 |
| スザンナ・イヴァニッチ, 金沢百枝 | CATHOLICA カトリック表象大全 | 岩井木綿子 | 東京書籍 | 2023年02月 |
| スタンリー・カヴェル | 理性の呼び声 ウィトゲンシュタイン、 懐疑論、道徳、悲劇 | 荒畑靖宏 | 講談社選書 メチエ | 2024年05月 |
| スティーヴン・ウルフラム | ChatGPTの頭の中 | 稲葉通将, 高橋聡 | ハヤカワ新書 | 2023年07月 |
| スティーブ・ブルサッテ, 土屋健 | 哺乳類の興隆史――恐竜の陰を出て、 新たな覇者になるまで | 黒川耕大 | みすず書房 | 2024年07月 |
| ステファニー・E・ ジョーンズ=ロジャーズ | みんな彼女のモノだった | 落合明子, 白川恵子 | 明石書店 | 2025年03月 |
| ダニエル・カーネマン | ファスト&スロー(下) あなたの意思は どのように決まるか? | 村井章子 | ハヤカワ文庫NF | 2014年06月 |
| ダニエル・カーネマン | ファスト&スロー(上) あなたの意思は どのように決まるか? | 村井章子 | ハヤカワ文庫NF | 2014年06月 |
| ダニエル・カーネマン, オリヴィエ・シボニー, キャス・R・サンスティーン | NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか? | 村井章子 | 早川書房 | 2021年12月 |
| ダニエル・カーネマン, オリヴィエ・シボニー, キャス・R・サンスティーン | NOISE 上: 組織はなぜ判断を誤るのか? | 村井章子 | 早川書房 | 2021年12月 |
| ダン・ノット | ライフライン: ネット・電力・水 “見えないシステム“から知る世界の なりたち (14歳の世渡り術プラス) | 桃井緑美子 | 河出書房新社 | 2024年02月 |
| チェ・テソプ | 韓国、男子 ――その困難さの感情史 | 小山内園子 | みすず書房 | 2024年12月 |
| チャールズ・A・ライク | 緑色革命 | 邦高忠二 | ハヤカワ文庫NF | 1971年 |
| デイヴィッド・エドモンズ | シュリック教授殺害事件 ――ウィーン学団盛衰史 | 児玉聡, 林和雄, 杉村文ほか | 晶文社 | 2025年08月 |
| デイヴィッド・ピーニャ=グズマン | 動物たちが夢を見るとき | 西尾義人 | 青土社 | 2023年03月 |
| ディオゲネス・ラエルティオス | ギリシア哲学者列伝 (下) | 加来彰俊 | 岩波文庫 | 1994年07月 |
| ディオゲネス・ラエルティオス | ギリシア哲学者列伝 (上) | 加来彰俊 | 岩波文庫 | 1984年10月 |
| ディオゲネス・ラエルティオス | ギリシア哲学者列伝 (中) | 加来彰俊 | 岩波文庫 | 1989年09月 |
| ディペシュ・チャクラバルティ | 人新世の人間の条件 | 早川健治 | 晶文社 | 2023年02月 |
| テッド・ジョイア | ジャズ・スタンダード ――聴いて弾いて愉しむ252曲 | 鈴木潤 | みすず書房 | 2021年10月 |
| トゥオマス・アイヴェロ | 寄生生物の果てしなき進化 | セルボ貴子 | 草思社文庫 | 2021年12月 |
| トーマス・S・マラニー, クリストファー・レア | リサーチのはじめかた 「きみの問い」 を見つけ、育て、伝える方法 | 安原和見 | 筑摩書房 | 2023年09月 |
| ドストエフスキー | カラマーゾフの兄弟 | ― | 新潮文庫ほか | ― |
| ドストエフスキー | 罪と罰 | ― | 新潮社ほか | ― |
| ドナルド・C・ゴース, G・M・ワインバーグ | ライト、ついてますか 問題発見の人間学 | 木村泉 | 共立出版 | 1987年10月 |
| トミヤマユキコ | 労働系女子マンガ論! | ― | タバブックス | 2023年12月 |
| ナオミ・S・バロン | 書くことのメディア史 ──AIは人間の言語能力に 何をもたらすのか | 古屋美登里, 山口真果訳 | 亜紀書房 | 2025年03月 |
| ながしまひろみ | わたしの夢が覚めるまで | ― | KADOKAWA | 2023年05月 |
| ネルノダイスキ | 大人も知らないみのまわりの謎大全 | ― | ダイヤモンド社 | 2025年03月 |
| ノーマン・マルコム | ウィトゲンシュタイン | 板坂元 | 平凡社 ライブラリー | 1998年10月 |
| ハーマン・メルヴィル | 白鯨 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| はらだ有彩 | 帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。 | ― | 柏書房 | 2025年11月 |
| バルザック | 「人間喜劇」総序・金色の眼の娘 | 西川祐子 | 岩波文庫 | 2024年06月 |
| ピーター・バーク | 博学者 知の巨人たちの歴史 | 井山弘幸 | 左右社 | 2024年07月 |
| ピエール・バイヤール | 読んでいない本について 堂々と語る方法 | 大浦康介 | ちくま学芸文庫 | 2016年10月 |
| フランコ・モレッティ | 遠読 〈世界文学システム〉への挑戦 | 秋草俊一郎, 今井亮一, 落合一樹, 高橋知之 | みすず書房 | 2016年06月 |
| フランソワ・ジュリアン | 道徳を基礎づける 孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ | 中島隆博, 志野好伸 | 講談社現代新書 | 2017年10月 |
| フランツ・カフカ | 城 | ― | 新潮文庫ほか | ― |
| フレッド・シャーメン | 宇宙開発の思想史: ロシア宇宙 主義からイーロン・マスクまで | ないとう ふみこ | 作品社 | 2024年06月 |
| ベティ・フリーダン | 女らしさの神話 下 | 荻野美穂 | 岩波文庫 | 2024年09月 |
| ベティ・フリーダン | 女らしさの神話 上 | 荻野美穂 | 岩波文庫 | 2024年09月 |
| ベル・フックス | フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学 | 堀田碧 | エトセトラ ブックス | 2020年08月 |
| ベン・ブラッドリー | ベン・ブラッドリー自伝 『ワシントン・ポスト』を率いた 編集主幹 | 根津朝彦 | 法政大学出版局 | 2025年02月 |
| ベンジャミン・H・ヤンデル | ヒルベルトの23問題に挑んだ 数学者たち | 細川尋史 | みすず書房 | 2025年04月 |
| ホイト・ロング | 数の値打ち グローバル情報化時代に 日本文学を読む | 秋草俊一郎, 今井亮一, 坪野圭介 | フィルム アート社 | 2023年08月 |
| ボエティウス | 音楽教程 | 伊藤友計 | 講談社学術文庫 | 2023年11月 |
| ポール・シャーレ | AI覇権 4つの戦場 | 伏見威蕃 | 早川書房 | 2024年05月 |
| マーク・ニクソン | 愛されすぎたぬいぐるみたち | 金井真弓 | オークラ出版 | 2017年06月 |
| マシュー・フラー, エヤル・ヴァイツマン | 調査的感性術 真実の政治に おける紛争とコモンズ | 中井悠 | 水声社 | 2024年10月 |
| マッシミアーノ・ブッキ | 科学社会学への招待 | 伊藤憲二, 水島希, 藤木信穂, | さいはて社 | 2025年11月 |
| マリー・ルイーゼ・カシュニッツ | その昔、N市では | 酒寄進一 | 東京創元社 | 2022年09月 |
| マルセル・ドリニー | 奴隷制廃止の世紀1793-1888 | 山田芙美, 山木周重 | 文庫クセジュ | 2024年03月 |
| マルティン・ハイデッガー | ニーチェ | ― | ― | ― |
| マルティン・ハイデッガー | ハイデッガー全集 | ― | ― | ― |
| マルティン・ハイデッガー | ハイデッガー全集 哲学入門 | ― | ― | ― |
| マルティン・ハイデッガー | 芸術作品の根源 | ― | ― | ― |
| マルティン・ハイデッガー | 存在と時間 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| マルティン・ハイデッガー | 「ヒューマニズム」について | 渡邊二郎 | ちくま学芸文庫 | 1997年06月 |
| マルティン・ハイデッガー | 形而上学入門 | 川原栄峰 | 平凡社 ライブラリー | 1994年09月 |
| ミシェル・フーコー | フーコー・コレクション(3) 言説・表象 | 小林康夫, 石田英敬, 松浦寿輝 | ちくま学芸文庫 | 2006年07月 |
| ミシェル・フーコー, 小林康夫,石田英敬, 松浦寿輝 | フーコー・コレクション(6) 生政治・統治 | ― | ちくま学芸文庫 | 2006年10月 |
| ミランダ・フリッカー, 佐藤邦政 | 認識的不正義: 権力は知ることの 倫理にどのようにかかわるのか | 飯塚理恵 | 勁草書房 | 2023年02月 |
| ヨハネス・ケプラー | 新天文学 | 岸本良彦 | 工作舎 | 2013年11月 |
| ヨハネス・ハルトリープ, 安齋利沙(注解補佐) | 禁術全書: すべての禁じられた術と 邪信と魔術の書 | 藤井明彦 | 国書刊行会 | 2023年02月 |
| ヨハン・ハリ | 奪われた集中力 もう一度 〝じっくり〟考えるための方法 | 福井昌子 | 作品社 | 2025年06月 |
| リディア・デイヴィス | ほとんど記憶のない女 | 岸本佐知子 | 白水Uブックス | 2011年01月 |
| ルイ・サラ=モランス | 黒人法典――フランス黒人奴隷制の 法的虚無 (世界人権問題叢書) | 中村隆之, 森元庸介 | 明石書店 | 2024年07月 |
| ルシア・ベルリン | 楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集 | 岸本佐知子 | 講談社 | 2024年09月 |
| レイ・ブラッドベリ | 華氏451度〔新訳版〕 | 伊藤典夫 | ハヤカワ文庫SF | 2014年04月 |
| レイ・ブラッドベリ | たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの) | 北山克彦 | 晶文社 | 1997年08月 |
| ローラン・ビネ | 文明交錯 (海外文学セレクション) | 橘明美 | 東京創元社 | 2023年03月 |
| ロバート・シャパード, ジェームズ・トーマス | 超短編小説・世界篇 Sudden Fiction 2 | 柴田元幸 | 文春文庫 | 1994年10月 |
| ロバート・シャパード, ジェームズ・トーマス | 超短編小説70 Sudden Fiction | 村上春樹, 小川高義 | 文春文庫 | 1994年01月 |
| ロバート・ハンプソン | 評伝ジョウゼフ・コンラッド ──女性・アメリカ・フランス | 山本薫 | 松柏社 | 2024年12月 |
| ロビン・ジョージ・ コリングウッド | 思索への旅: 自伝 (フィロソフィア双書 2) | 玉井治 | 未来社 | 1981年01月 |
| ロンダ・シービンガー | 奴隷たちの秘密の薬 —18世紀大西洋世界の医療と無知学 | 小川眞里子, 鶴田想人, 並河葉子 | 工作舎 | 2024年09月 |
| 阿部公彦 | 事務に踊る人々 | ― | 講談社 | 2023年09月 |
| 安達茉莉子,野中モモほか | あなたのフェミはどこから? | ― | 平凡社 | 2025年04月 |
| 安田理央 | エロメディア大全 | ― | 三才ブックス | 2024年08月 |
| 安藤礼二 | 空海 | ― | 講談社 | 2025年05月 |
| 伊泉龍一 | スピリチュアリズムの時代 1847-1903 | ― | 紀伊國屋書店 | 2025年03月 |
| 伊藤憲二 | 励起 下 仁科芳雄と日本の現代物理学 | ― | みすず書房 | 2023年07月 |
| 伊藤憲二 | 励起 上 仁科芳雄と日本の現代物理学 | ― | みすず書房 | 2023年07月 |
| 伊藤俊太郎 | 現代科学思想事典 | ― | 講談社現代新書 | 1971年01月 |
| 伊藤邦武,山内志朗, 中島隆博,納富信留 | 世界哲学史4――中世II 個人の覚醒 | ― | ちくま新書 | 2020年04月 |
| 井奥陽子 | バウムガルテンの美学 | ― | 慶應義塾大学 出版会 | 2020年02月 |
| 井奥陽子 | 近代美学入門 | ― | ちくま新書 | 2023年10月 |
| 井上忠,山本巍 | ギリシア哲学の最前線 1 | ― | 東京大学出版会 | 1986年03月 |
| 稲葉振一郎 | 宇宙・動物・資本主義── 稲葉振一郎対話集 | ― | 晶文社 | 2024年05月 |
| 永井均 | これがニーチェだ | 講談社現代新書 | 1998年05月 | |
| 永井均 | 私・今・そして神 開闢の哲学 | 講談社現代新書 | 2004年10月 | |
| 永井玲衣 | 水中の哲学者たち | ― | 晶文社 | 2021年09月 |
| 横田増生 | 潜入取材、全手法 調査、記録、ファクトチェック、 執筆に訴訟対策まで | ― | 角川新書 | 2024年09月 |
| 下川耿史 | 性愛古語辞典 平安・奈良のセックス用語集 | ― | 作品社 | 2024年07月 |
| 下條信輔 | 「意識」とは何だろうか ―脳の来歴、知覚の錯誤 | ― | 講談社現代新書 | 1999年02月 |
| 加藤典洋 | 増補改訂 日本の無思想 | ― | 平凡社 ライブラリー | 2015年12月 |
| 加藤典洋 | 増補 もうすぐやってくる 尊皇攘夷思想のために | ― | 岩波現代文庫 | 2023年02月 |
| 夏目漱石 | 三四郎 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 夏目漱石 | こころ | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 夏目漱石 | 草枕 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 夏目漱石 | 文学論 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 夏目漱石 | 坊っちゃん | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 夏目漱石 | 門 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 河合優子 | 日本の人種主義:トランスナショナル な視点からの入門書 | ― | 青弓社 | 2023年04月 |
| 河出書房新社 | マンガがあるじゃないか (14歳の世渡り術) | ― | 河出書房新社 | 2016年01月 |
| 河出書房新社編集部 | ドゥルーズ (KAWADE道の手帖) | ― | 河出書房新社 | 2005年10月 |
| 河路由佳 | 日本語はしたたかで奥が深い: くせ者 の言語と出会った〈外国人〉の系譜 | ― | 研究社 | 2023年07月 |
| 花沢健吾 | アンダーニンジャ | ― | 講談社 | ― |
| 外山正一,矢田部良吉, 井上哲次郎 | 新体詩抄 初編 | ― | ― | 1982年08月 |
| 笠井潔 | 哲学者の密室 | ― | 創元推理文庫 | 2002年04月 |
| 樫原辰郎 | ロックの正体 歌と殺戮のサピエンス全史 | ― | 晶文社 | 2023年04月 |
| 樫原辰郎 | 『痴人の愛』を歩く | ― | 白水社 | 2016年03月 |
| 樫原辰郎 | 海洋堂創世記 | ― | 白水社 | 2014年02月 |
| 樫原辰郎 | 帝都公園物語 | ― | 幻戯書房 | 2017年07月 |
| 岸本佐知子,三浦しをん, 吉田篤弘,吉田浩美 | 『罪と罰』を読まない | ― | 文春文庫 | 2019年07月 |
| 寄藤文平,木村俊介 | デザインの仕事 | ― | ちくま文庫 | 2024年06月 |
| 紀田順一郎,谷口雅男, 岡崎武志,茂原幸弘 | ニッポン文庫大全 | ― | ダイヤモンド社 | 1997年11月 |
| 鬼界彰夫 | ウィトゲンシュタインはこう考えた 哲学的思考の全軌跡1912~1951 | ― | 講談社現代新書 | 2003年07月 |
| 吉川浩満 | 哲学の門前 | ― | 紀伊國屋書店 | 2022年08月 |
| 吉田幸司 | 「課題発見」の究極ツール 哲学シンキング 「1つの問い」が 「100の成果」に直結する | ― | マガジンハウス | 2020年02月 |
| 吉田戦車 | 伝染るんです | ― | ― | ― |
| 吉本隆明 | 書物の解体学 | ― | 中公文庫 | 1981年12月 |
| 宮崎智之 | モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ | ― | 幻冬舎文庫 | 2018年06月 |
| 宮崎智之 | モヤモヤの日々 | ― | 晶文社 | 2022年08月 |
| 宮崎智之 | 平熱のまま、この世界に熱狂したい | ― | ちくま文庫 | 2024年06月 |
| 宮本正興,松田素二 | 改訂新版 新書アフリカ史 | 講談社現代新書 | 2018年11月 | |
| 橋爪大三郎 | はじめての構造主義 | 講談社現代新書 | 1988年05月 | |
| 橋爪大三郎,大澤真幸 | ふしぎなキリスト教 | ― | 講談社現代新書 | 2011年05月 |
| 橋本麻里,山本貴光 | 図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり | ― | 新潮社 | 2024年12月 |
| 鏡リュウジ | タロットの秘密 | ― | 講談社現代新書 | 2017年04月 |
| 鏡リュウジ | タロットの美術史 全12巻 | ― | 創元社 | 2024年01月– |
| 近藤銀河 | フェミニスト、ゲームやってる | ― | 晶文社 | 2024年05月 |
| 近藤滋 | エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか | ― | みすず書房 | 2024年12月 |
| 近藤仁美 | クイズ作家のすごい思考法 | ― | インター ナショナル新書 | 2025年02月 |
| 金子史朗 | ムー大陸の謎 | ― | 講談社現代新書 | 1977年11月 |
| 金日成・金正日主義研究 全国連絡会 | 金日成・金正日主義研究 | ― | 白峰社 | ― |
| 金腐川宴游会 | 二級河川31 ロング・セラー作戦 | ― | ― | 2025年11月 |
| 熊本理抄 | 部落フェミニズム | ― | エトセトラ ブックス | 2025年03月 |
| 栗山直子 | 世界は認知バイアスが動かしている | ― | SB クリエイティブ | 2025年03月 |
| 鯨本あつこ,石原みどり | くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り | ― | 西日本出版社 | 2016年09月 |
| 原俊彦 | サピエンス減少 縮減する未来の課題を探る | ― | 岩波新書 | 2023年03月 |
| 原哲夫+武論尊 | 北斗の拳 | ― | コアミックス | ― |
| 古田徹也 | 謝罪論 謝るとは何をすることなのか | ― | 柏書房 | 2023年09月 |
| 古田徹也 | このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学 | ― | 筑摩書房 | 2022年10月 |
| 五十嵐ジャンヌ | 洞窟壁画考 | ― | 青土社 | 2023年10月 |
| 後藤護,高山えい子 | 機関精神史 | ― | ― | 2018年11月– |
| 江原慶 | 資本主義はなぜ限界なのか ――脱成長の経済学 | ― | ちくま新書 | 2025年11月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 昭和篇1 | ― | 岩波文庫 | 2012年08月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 昭和篇2 | ― | 岩波文庫 | 2012年09月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 昭和篇3 | ― | 岩波文庫 | 2012年10月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 大正篇 | ― | 岩波文庫 | 2012年11月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 明治篇1 | ― | 岩波文庫 | 2012年12月 |
| 紅野敏郎,紅野謙介, 千葉俊二,宗像和重,山田俊治 | 日本近代短篇小説選 明治篇2 | ― | 岩波文庫 | 2013年02月 |
| 荒俣宏,高山宏, 松岡正剛,田中優子 | ユリイカ 2024年11月号 特集 松岡正剛 ―1944-2024― | ― | 青土社 | 2024年10月 |
| 荒木優太 | 在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生活 | ― | 明石書店 | 1899年12月 |
| 香川雅信 | 妖怪を名づける: 鬼魅の名は (歴史文化ライブラリー 607) | ― | 吉川弘文館 | 2024年08月 |
| 高橋康介,日本認知科学会 | なぜ壁のシミが顔に見えるのか: パレイドリアとアニマシーの 認知心理学 (越境する認知科学 10) | ― | 共立出版 | 2023年09月 |
| 高橋陽一 | キャプテン翼 | ― | 集英社 | ― |
| 高根正昭 | 創造の方法学 | 講談社現代新書 | 1979年09月 | |
| 高畑鍬名 | Tシャツの日本史 | ― | 中央公論新社 | 2025年08月 |
| 高野秀行 | 酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する | ― | 本の雑誌社 | 2025年01月 |
| 鴻巣友季子 | NHK出版 学びのきほん 英語と日本語、どうちがう? | ― | NHK出版 | 2025年10月 |
| 黒川琉伊 | はじめてのびわこの魚 | ― | 能美舎 | 2022年07月 |
| 今井むつみ | 学力喪失 ──認知科学による回復への道筋 | ― | 岩波新書 | 2024年09月 |
| 今村仁司 | 現代思想のキイ・ワード | ― | 講談社現代新書 | 1985年09月 |
| 今村仁司 | 現代思想を読む事典 | ― | 講談社現代新書 | 1988年10月 |
| 今野真二 | 日本とは何か 日本語の始源の姿を追った国学者たち | ― | みすず書房 | 2023年05月 |
| 三中信宏 | 系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに | 講談社現代新書 | 2006年07月 | |
| 三中信宏 | 分類思考の世界 なぜヒトは万物を 「種」に分けるのか | 講談社現代新書 | 2009年09月 | |
| 三島由紀夫 | 假面の告白 初版本復刻版 | ― | 河出書房新社 | 2025年01月 |
| 山口尚 | クオリアの哲学と知識論証 メアリーが知ったこと | ― | 春秋社 | 2012年03月 |
| 山口尚 | 現代日本哲学史 | ― | 青土社 | 2025年08月 |
| 山口尚 | 幸福と人生の意味の哲学 | ― | トランスビュー | 2019年05月 |
| 山口尚 | 人が人を罰するということ ――自由と責任の哲学入門 | ― | ちくま新書 | 2023年12月 |
| 山口尚 | 人間の自由と物語の哲学: 私たちは何者か | ― | トランスビュー | 2022年08月 |
| 山口尚 | 哲学トレーニングブック: 考えることが自由に至るために | ― | 平凡社 | 2020年10月 |
| 山口尚 | 難しい本を読むためには | ― | ちくま プリマー新書 | 2022年08月 |
| 山口尚 | 日本哲学の最前線 | ― | 講談社現代新書 | 2021年07月 |
| 山口昌男 | 本の神話学 増補新版 | ― | 中公文庫 | 2023年08月 |
| 山崎正一,市川浩 | 現代哲学事典 | ― | 講談社現代新書 | 1970年04月 |
| 山内志朗 | 中世哲学入門 存在の海をめぐる思想史 | ― | ちくま新書 | 2023年06月 |
| 山本貴光 | 文学のエコロジー | ― | 講談社 | 2023年11月 |
| 山本貴光 | マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻 | ― | 本の雑誌社 | 2020年07月 |
| 山本貴光 | マルジナリアでつかまえて2 世界でひとつの本になるの巻 | ― | 本の雑誌社 | 2022年05月 |
| 山本貴光 | 文学問題(F+f)+ | ― | 幻戯書房 | 2017年11月 |
| 山本貴光 | 「百学連環」を読む | ― | 三省堂 | 2016年08月 |
| 山本貴光 | 文体の科学 | ― | 新潮社 | 2014年11月 |
| 山本貴光,吉川浩満 | 人文的、あまりに人文的 古代ローマからマルチバースまで ブックガイド20講+α | ― | 本の雑誌社 | 2021年01月 |
| 山本貴光,吉川浩満 | 心脳問題: 「脳の世紀」を生き抜く | ― | 朝日出版社 | 2004年06月 |
| 山本貴光,吉川浩満 | 脳がわかれば心がわかるか (homo viator) | ― | 太田出版 | 2016年06月 |
| 山本貴光,橋本麻里 | 世界を変えた書物 人類の知性を辿る旅 | ― | 小学館 | 2022年10月 |
| 山本聡美 | 増補カラー版 九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 | ― | 角川ソフィア 文庫 | 2023年07月 |
| 志村真幸 | 未完の天才 南方熊楠 | 講談社現代新書 | 2023年06月 | |
| 鹿島茂 | デパートを発明した夫婦 | ― | 講談社現代新書 | 1991年11月 |
| 室橋裕和 | カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 | ― | 集英社新書 | 2024年03月 |
| 柴崎友香 | あらゆることは今起こる (シリーズ ケアをひらく) | ― | 医学書院 | 2024年05月 |
| 手塚治虫 | ブラック・ジャック | ― | 講談社 | ― |
| 朱喜哲 | 100分de名著 ローティ 2024年2月 『偶然性・アイロニー・連帯』 | ― | NHK出版 | 2024年01月 |
| 酒井泰斗,浦野茂, 前田泰樹,中村和生 | 概念分析の社会学 社会的経験と人間の科学 | ― | ナカニシヤ出版 | 2009年04月 |
| 酒井泰斗,浦野茂,前田泰樹, 中村和生,小宮友根 | 概念分析の社会学2: 実践の社会的論理 | ― | ナカニシヤ出版 | 2016年04月 |
| 酒井大輔 | 日本政治学史―丸山眞男から ジェンダー論、実験政治学まで | ― | 中公新書 | 2024年12月 |
| 秋元康隆 | いまを生きるカント倫理学 | ― | 集英社新書 | 2022年07月 |
| 秋元康隆 | その悩み、カントだったら、 こう言うね。 | ― | 晶文社 | 2025年04月 |
| 秋元康隆 | 意志の倫理学 ――カントに学ぶ善への勇気 | ― | 月曜社 | 2020年01月 |
| 秋元康隆 | 人間関係の悩みがなくなる カントのヒント』 | ― | ワニブックス PLUS新書 | 2023年06月 |
| 小熊英二 | 清水幾太郎 ある戦後知識人の軌跡 (神奈川大学評論ブックレット) | ― | 御茶の水書房 | 2003年11月 |
| 小川哲 | 君のクイズ | ― | 朝日新聞出版 | 2022年10月 |
| 小野寺拓也,田野大輔 | 検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? | ― | 岩波 ブックレット | 2023年07月 |
| 小林エリカ | おこさま人生相談室 | ― | 柏書房 | 2025年05月 |
| 小林昌樹 | もっと調べる技術: 国会図書館 秘伝のレファレンス・チップス2 | ― | 皓星社 | 2024年06月 |
| 松浦義弘 | ロベスピエール: 世論を支配した 革命家 (世界史リブレット人 61) | ― | 山川出版社 | 2018年03月 |
| 松岡正剛 | 自然学曼陀羅ー物理・感覚・ 生命・芸術・仏教から | ― | 工作舎 | 1979年05月 |
| 松岡正剛,編集工学研究所, イシス編集学校 | 情報の歴史21 象形文字から仮想現実まで 増補版 | ― | 編集工学研究所 | 2025年01月 |
| 松元雅和 | 政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか | ― | 中公新書 | 2025年04月 |
| 松沢裕作 | 歴史学はこう考える | ― | ちくま新書 | 2024年09月 |
| 松沢裕作 | 歴史学は 世界を変えることができるか | ― | 岩波書店 | 2025年08月 |
| 松田行正 | 宗教とデザイン | ― | 左右社 | 2023年09月 |
| 松田行正 | 書物とデザイン | ― | 左右社 | 2024年10月 |
| 松田行正 | ZERRO[ゼロ] 増補新装版: 形に魅せられて集めた記号・ 暗号・符号・文字など 121項目の観念部品型録 | ― | ブックアンド デザイン | 2024年12月 |
| 松本直美 | ミュージック・ヒストリオグラフィー どうしてこうなった?音楽の歴史 | ― | ヤマハミュー ジック(YMEH) | 2023年05月 |
| 埴谷雄高 | 死霊 | ― | ― | ― |
| 神山重彦 | 物語要素辞典 | ― | 国書刊行会 | 2024年10月 |
| 瀬戸夏子 | をとめよ素晴らしき人生を得よ 女人短歌のレジスタンス | ― | 柏書房 | 2025年07月 |
| 清水一嘉 | 作家への道 イギリスの小説出版 (エディター叢書) | ― | 日本エディター スクール出版部 | 1980年04月 |
| 西村ツチカ | 北極百貨店のコンシェルジュさん 1 | ― | 小学館 | 2017年11月 |
| 西村ツチカ | 北極百貨店のコンシェルジュさん 2 | ― | 小学館 | 2020年10月 |
| 西田紘子,小寺未知留 | 音楽と心の科学史 音楽学と心理学が 交差するとき (春秋社音楽学叢書) | ― | 春秋社 | 2023年04月 |
| 青山拓央 | 哲学の問い | ― | ちくま新書 | 2024年08月 |
| 青池保子 | エロイカより愛をこめて | ― | 秋田書店 | ― |
| 石井雅巳 | 西周と「哲学」の誕生 | ― | 堀之内出版 | 2019年09月 |
| 石田月美 | ウツ婚!! 死にたい私が生き延びるための婚活 | ― | 晶文社 | 2020年11月 |
| 千葉雅也 | 現代思想入門 | ― | 講談社現代新書 | 2022年03月 |
| 川合康三,大谷雅夫,小島毅, 黒田真美子,後藤昭雄 | 中国/日本〈漢〉文化大事典 | ― | 明治書院 | 2024年07月 |
| 川崎淳之助 | ジンギス・カンの謎 | ― | 講談社現代新書 | 1988年07月 |
| 川出良枝 | 貴族の徳、商業の精神: モンテスキューと専制批判の系譜 | ― | 東京大学出版会 | 1996年07月 |
| 川出良枝 | 平和の追求: 18世紀フランスの コスモポリタニズム | ― | 東京大学出版会 | 2023年01月 |
| 川添愛 | 言語学バーリ・トゥード Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を 理解できるか | ― | 東京大学出版会 | 2021年07月 |
| 川添愛 | 言語学バーリ・トゥード Round 2 言語版SASUKEに挑む | ― | 東京大学出版会 | 2024年08月 |
| 川本直,樫原辰郎 | 吉田健一ふたたび | ― | 冨山房インター ナショナル | 2019年02月 |
| 泉昌之 | ダンドリくん | ― | 筑摩書房ほか | ― |
| 前田泰樹,水川喜文, 岡田光弘 | エスノメソドロジー 人びとの実践から学ぶ (ワードマップ) | ― | 新曜社 | 2007年08月 |
| 全卓樹 | 銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で 美しい この世界の小さな驚異 | ― | 朝日出版社 | 2020年02月 |
| 全卓樹 | 渡り鳥たちが語る科学夜話 | ― | 朝日出版社 | 2023年02月 |
| 速水健朗 | 1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀 | ― | 東京書籍 | 2023年07月 |
| 村松聡,宮田裕光,小村優太 | 心身論の挑戦: 最先端の学際的アプローチから | ― | 早稲田新書 | 2024年09月 |
| 村田哲郎,中村沙絵,南宗明 上保利樹,萩野(文)賢一 | たぬきの本: 里山から街角まで | ― | 共和国 | 2023年04月 |
| 大西巨人 | 三位一体の神話(下) | ― | 光文社文庫 | 2003年07月 |
| 大西巨人 | 三位一体の神話(上) | ― | 光文社文庫 | 2003年07月 |
| 大塚英志 | キャラクター小説の作り方 | 講談社現代新書 | 2003年02月 | |
| 大槻奈巳 | 派遣労働は自由な働き方なのか: 転換期のなかの課題と展望 | ― | 青弓社 | 2023年07月 |
| 大澤真幸 | 〈世界史〉の哲学 イスラーム篇 | ― | 講談社 | 2015年04月 |
| 大澤真幸 | 「〈世界史〉の哲学」シリーズ | ― | 講談社 | 2011/09– |
| 谷崎潤一郎 | 春琴抄・吉野葛 | ― | 中公文庫 | 1986年01月 |
| 竹下政孝,山内志朗 | 理論哲学 (イスラーム哲学と キリスト教中世 第1冊) | ― | 岩波書店 | 2011年11月 |
| 竹内早希子 | 巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ | ― | 岩波ジュニア 新書 | 2023年01月 |
| 筑摩書房 | 明治文学全集〈60〉明治詩人集 | ― | 筑摩書房 | 1972年12月 |
| 中央公論新社 | 対談 日本の文学 | ― | 中公文庫 | 2023年04月 |
| 中沢啓治 | はだしのゲン | ― | 中公文庫ほか | ― |
| 中島義道 | 哲学の教科書 | ― | 講談社学術文庫 | 2001年04月 |
| 中島隆博,末木文美士 | 日本の近代思想を読みなおす1 哲学 | ― | 東京大学出版会 | 2023年12月 |
| 長田怜ほか | フィルカル Vol. 9, No. 1 ―分析哲学と文化をつなぐ― | ― | ミュー | 2024年04月 |
| 長尾伸一 | トマス・リード 実在論・幾何学・ユートピア | ― | 名古屋大学 出版会 | 2004年02月 |
| 長尾伸一 | ニュートン主義とスコットランド啓蒙 不完全な機械の喩 | ― | 名古屋大学 出版会 | 2001年02月 |
| 長尾伸一 | 複数世界の思想史 | ― | 名古屋大学 出版会 | 2015年01月 |
| 鳥越けい子, 鷲野宏,星憲一朗 | 触発するサウンドスケープ | ― | 岩波書店 | 2024年02月 |
| 鳥山明 | Dr.スランプ | ― | 集英社 | ― |
| 津田大介 | Twitter社会論 新たなリアルタイム・ウェブの潮流 | ― | 新書y | 2009年11月 |
| 鶴田想人,塚原東吾 | 無知学への招待―― 〈知らないこと〉を問い直す | ― | 明石書店 | 2025年03月 |
| 哲学の劇場, 山本貴光,吉川浩満 | 人文的、あまりに人文的 ──同人版#001 | ― | 哲学の劇場 | 2024年06月 |
| 哲学の劇場, 山本貴光,吉川浩満 | 人文的、あまりに人文的 ──同人版#002 | ― | 哲学の劇場 | 2024年06月 |
| 哲学の劇場, 山本貴光,吉川浩満 | 人文的、あまりに人文的 ──同人版#003 | ― | 哲学の劇場 | 2024年12月 |
| 哲学の劇場, 山本貴光,吉川浩満 | 人文的、あまりに人文的 ──同人版#005 | ― | 哲学の劇場 | 2025年12月 |
| 土橋茂樹 | 存在論の再検討 (シリーズ・古典転生) | ― | 月曜社 | 2020年03月 |
| 東浩紀 | ゲーム的リアリズムの誕生 ~動物化するポストモダン2 | 講談社現代新書 | 2007年03月 | |
| 東浩紀 | 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 | 講談社現代新書 | 2001年11月 | |
| 藤えりか | 海を渡った「ナパーム弾の少女」 戦争と難民の世紀を乗り越えて | ― | 岩波 ブックレット | 2023年09月 |
| 藤原翔太 | ブリュメール18日 革命家たちの恐怖と欲望 | ― | 慶應義塾大学 出版会 | 2024年04月 |
| 藤本徹,池尻良平, 福山佑樹,古市昌一, 松隈浩之,小野憲史 | シリアスゲーム (メディアテクノロジーシリーズ 5) | ― | コロナ社 | 2024年03月 |
| 内田隆三 | ミシェル・フーコー | 講談社現代新書 | 1990年03月 | |
| 南勝久 | ザ・ファブル | ― | 講談社 | ― |
| 南Q太 | 南Q太傑作短編集 ぼくの友だち | ― | マガジンハウス | 2024年08月 |
| 日経サイエンス編集部 | 日経サイエンス2024年5月特大号 特集 宇宙新景/オッペンハイマー その知られざる素顔 | ― | 日経サイエンス | 2024年03月 |
| 日本18世紀学会 啓蒙思想の事典 編集委員会 | 啓蒙思想の百科事典 | ― | 丸善出版 | 2023年02月 |
| 入江幸男 | 問答の言語哲学 | ― | 勁草書房 | 2020年10月 |
| 柏端達也,青山拓央 谷川卓 | 現代形而上学論文集 | ― | 勁草書房 | 2006年02月 |
| 白土三平 | カムイ外伝 | ― | 小学館 | ― |
| 白土三平 | カムイ伝 | ― | 小学館 | ― |
| 板坂元 | 考える技術・書く技術 | 講談社現代新書 | 1973年08月 | |
| 飯田一史 | 「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を 読んでいるのか | ― | 平凡社新書 | 2023年06月 |
| 武者小路実篤 | お目出たき人 | ― | 新潮文庫 | 1999年12月 |
| 伏見正則 | 乱数 | ― | ちくま学芸文庫 | 2023年10月 |
| 福岡伸一 | 世界は分けてもわからない | 講談社現代新書 | 2009年07月 | |
| 平山亜佐子 | 明治大正昭和 化け込み婦人記者奮闘記 | ― | 左右社 | 2023年06月 |
| 平山亜佐子 | あの人の調べ方 ときどき書棚探訪 | ― | 笠間書院 | 2025年05月 |
| 平山亜佐子 | 戦前 エキセントリックウーマン列伝 | ― | 左右社 | 2025年07月 |
| 平尾昌宏 | ふだんづかいの倫理学 (犀の教室Liberal Arts Lab) | ― | 晶文社 | 2019年03月 |
| 米光一成 | 人生が変わるゲームのつくりかた ――いいルールってどんなもの? | ― | ちくま Qブックス | 2024年10月 |
| 片岡真伊 | 日本の小説の 翻訳にまつわる特異な問題 文化の架橋者たちがみた「あいだ」 | ― | 中公選書 | 2024年02月 |
| 豊﨑由美 | 時評書評ー忖度なしのブックガイド | ― | 教育評論社 | 2023年11月 |
| 本の雑誌編集部 | おすすめ文庫王国2024 | ― | 本の雑誌社 | 2023年12月 |
| 本居宣長 | 古事記伝 | ― | 岩波文庫ほか | ― |
| 魔夜峰央 | パタリロ! | ― | 白泉社 | ― |
| 末木文美士,山内志朗, 中島隆博 | 未来哲学 第七号 特集・現代科学と人間性の拡張 | ― | 未来哲学研究所 | 2024年01月 |
| 末木文美士,山内志朗, 中島隆博 | 哲学の未来 / 未知なる哲学 (未来哲学別冊) | ― | ぷねうま舎 | 2024年09月 |
| 末木文美士,山内志朗, 中島隆博 | 未来哲学 創刊号 特集・未来哲学とは何か | ― | 未来哲学研究所 | 2020年11月 |
| 末木文美士,山内志朗, 中島隆博 | 未来哲学 第五号 特集・世界哲学における翻訳の問題 | ― | 未来哲学研究所 | 2022年10月 |
| 末木文美士,山内志朗, 中島隆博 | 未来哲学 第二号 特集 異なる近代の可能性 非西欧の視座から | ― | 未来哲学研究所 | 2021年05月 |
| 末木文美士,中島隆博 | 日本の近代思想を読みなおす2 日本 | ― | 東京大学出版会 | 2024年01月 |
| 野町啓 | 謎の古代都市アレクサンドリア | 講談社現代新書 | 2000年02月 | |
| 野本和幸 | カントと分析哲学 | ― | 勁草書房 | 2023年11月 |
| 野本和幸 | フレーゲ・ルネサンス: 言語・論理・数学の哲学への招待 | ― | 勁草書房 | 2023年09月 |
| 野矢茂樹 | 哲学の謎 | 講談社現代新書 | 1996年01月 | |
| 矢作多聞,吉田亮人 | はたらく中華料理店 (写真絵本 はたらく) | ― | 創元社 | 2024年09月 |
| 矢作多聞,吉田亮人 | はたらく本屋 (写真絵本 はたらく) | ― | 創元社 | 2024年09月 |
| 有馬恵子 | 京都出町のエスノグラフィ― ミセノマの商世界 | ― | 青土社 | 2025年07月 |
| 落合洋文 | 哲学は化学を挑発する | ― | 化学同人 | 2023年08月 |
| 利根川風太 | 沈黙者 | ― | 紙とゆびさき | 2021年09月 |
| 鈴木邦男 | 新右翼 【最終章】〔追悼復刻版〕 民族派の歴史と現在 | ― | 彩流社 | 2023年04月 |
| 蓮實重彦 | 大江健三郎論 | ― | 青土社 | 1980年01月 |
| 鷲田清一 | 哲学の使い方 | ― | 岩波新書 | 2014年09月 |
| 鷲田清一 | じぶん・この不思議な存在 | 講談社現代新書 | 1996年07月 | |
| 國方栄二 | プラトンのプラトニック・ラブ (学術選書) | ― | 京都大学 学術出版会 | 2025年04月 |
| 廣松渉 | 今こそマルクスを読み返す | ― | 講談社現代新書 | 1990年06月 |
| 櫻井芳雄 | まちがえる脳 | ― | 岩波新書 | 2023年04月 |
| 澁川祐子 | 味なニッポン戦後史 | ― | インター ナショナル新書 | 2024年04月 |
| 磋藤にゅすけ, 石田月美 | ウツ婚!! 死にたい私が 生き延びるための婚活(1) | ― | 講談社 | 2023年07月 |
| 齋藤元紀,増田靖彦 | 21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待 | ― | ミネルヴァ書房 | 2016年05月 |
| 濵田美枝子 | 女人短歌 小さなるものの芽生えを、 女性から奪うことなかれ | ― | 書肆侃侃房 | 2023年06月 |
| 絓秀実 | 絓秀実コレクション1 複製の廃墟 文学/批評/1930年代 | ― | blueprint | 2023年06月 |
| 絓秀実 | 絓秀実コレクション2 二重の闘争 差別/ナショナリズム/1968年 | ― | blueprint | 2023年06月 |
| 絓秀実 | 「帝国」の文学 ―戦争と「大逆」の間 (以文叢書) | ― | 以文社 | 2001年07月 |
| 絓秀実 | 1968年 | ― | ちくま新書 | 2006年10月 |
| 絓秀実 | 一歩前進、二歩後退 | ― | 講談社 | 2025年09月 |
| 絓秀実 | 革命的な、あまりに革命的な 増補 | ― | ちくま学芸文庫 | 2018年05月 |
| 絓秀実 | 天皇制の隠語(ジャーゴン) | ― | 航思社 | 2014年04月 |
| 絓秀実 | 絓秀実セレクション1 増補新版 花田清輝 砂のペルソナ | ― | 書肆 子午線 | 発売予定 |
| 絓秀実,木藤亮太 | アナキスト民俗学: 尊皇の官僚・柳田国男 | ― | 筑摩選書 | 2017年04月 |
| A・コンドラトフ | イースター島の謎 | 中山一郎 | 講談社現代新書 | 1977年07月 |
| BOOKPOT編集部 | 翻訳者、豊﨑由美と読んで書く | ― | ― | 2024年01月 |
| Douglas Adams | The Salmon of Doubt (ダグラス・アダムスの法則) | ― | Pan Books | 2021年04月 |
| ele-king編集部 | デヴィッド・クローネンバーグ 進化と倒錯のメタフィジックス | ― | Pヴァイン | 2023年08月 |
| Frederic Fruteau De Laclos | L’existence Des Autres: Deleuze, Sartre, Chastaing | ― | Librairie Philosophique J Vrin | 2023年05月 |
| Kaoru Yamamoto | Rethinking Joseph Conrad s Concepts of Community: Strange Fraternity | ― | Bloomsbury USA Academic | 2017年04月 |
| Kokaze Sachi, Yamaguchi Mao(絵) | Allie the Gator and Her Treat わにわにのごちそう | Robert Campbell | 福音館書店 | 2023年04月 |
| Maxime Chastaing | Les Autres Comme Soi-meme: Le Faux Probleme De La Connaissance D’autrui | ― | Classiques Garnier Multimedia | 2016年04月 |
| ONE SLASH | RICE IS COMEDY 人口4000人のまちで 仕掛ける「地域の生存戦略」 | ― | スタブロ ブックス | 2023年06月 |
| P・G・ウッドハウス | ウッドハウス・コレクション 『比類なきジーヴス』ほか14巻 | 森村たまき | 国書刊行会 | 2005年02月– |
| Peter Burke | Ignorance: A Global History | ― | Yale University Press | 2023年02月 |
| R・マリー・シェーファー | 新装版 世界の調律 | 鳥越けい子ほか | 平凡社 ライブラリー | 2022年01月 |
| Robert N. Proctor, Londa Schiebinger | Agnotology: The Making and Unmaking of Ignorance | ― | Stanford University Press | 2008年05月 |
| stereo | カセットテープ完全アルバム: 僕たちの青春を彩った カセットテープのすべて | ― | 音楽之友社 | 2023年11月 |
| Suzanne Buffam | A Pillow Book | ― | Canarium Books | 2016年05月 |
| Yasutaka Akimoto | Das Luegenproblem Bei Kant | ― | Peter Lang Pub Inc | 2016年12月 |
| ― | 季刊思潮 | ― | 思潮社 | ― |
| ― | LUCKY STRIKE ラッキーストライク | ― | ― | ― |
リンクはAmazon、スクロール可能、
出版社名などで並べ替えできます
このページでは、第250回までのブックリストをまとめています。書籍情報はYouTubeの概要欄に掲載されているため、各回の更新に合わせて本の追加は行いません。最新回で紹介された本については、そちらをご確認ください。
こちらは重複等を除いた作家名順のリスト約400冊分ですが、漢字の並べ替えが正しく機能していないため、あとで隠しふりがなを入力して修正する予定です。
山本貴光+吉川浩満「哲学の劇場」のこと
「哲学の劇場」チャンネルとは
山本貴光(文筆家、ゲーム作家)と吉川浩満(文筆家、編集者)による人文系情報チャンネル。新刊や推薦図書の紹介、イベント案内、ゲストトーク、お悩み相談など。
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哲学の劇場(山本貴光+吉川浩満)(古書販売)
Real Sound|リアルサウンド ブック
元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去(2026.01.15)
『哲学の門前』著者・吉川浩満インタビュー:「素人」は哲学的な問題にどう向き合うのか?(2023.02.05)
Book Bang -ブックバン-
「リビング・ダイニングはいらない」「生活の中心は閲覧室」自宅を“図書館”にして住むことにした2人の家づくり 翻訳家・鴻巣友季子が痺れた一冊 | レビュー(『波』2025年1月号)
DISTANCE.media
【対談】柴崎友香×山本貴光――記憶と場所をめぐって、行ったり来たり(2024.07.12)
本の話
鼎談 吉川浩満×下西風澄×山本貴光 心はどこから来て、どこへ行くのか 文學界4月号(2023.03.10)
Book Bang -ブックバン-
黒歴史を思い出して“赤面”する状況を“面白い”に変えてくれる一冊 「哲学の劇場」の吉川浩満によるエッセイ集 | レビュー(レビュアー・鈴木涼美/2022年8月)
webゲンロン
人文的、あまりに人文的(特別篇)『新記号論』|山本貴光+吉川浩満(2019年03月22日刊行『ゲンロンβ35』)
吉川浩満さんのXより
「哲学の劇場」の2025年を振り返る【YouTube編】🎉再生回数トップテン
「人文的、あまりに人文的」山本貴光+吉川浩満
『人文的、あまりに人文的──古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α』
山本貴光+吉川浩満
2021/01/23
本の雑誌社
人(ヒト)の文(アヤ)から考えよう
やわらかな対話が提案するのは考えるたのしさ、意見交換のおもしろさ。しあわせとは? 哲学とは? 人文学とは? 人文的思考がぐんと身近になるブックガイド。俎上に載せた40冊からあれやこれやと対話がはずむ、〈山本くん〉と〈吉川くん〉の読書会。古代文明からエピクテトス、モンテーニュ、カント、フーコー、千葉雅也、加藤陽子、読書猿、神経科学、多元宇宙論まで、新旧の基本図書を総ざらい。「ゲンロンβ」(ゲンロン)の人気連載を書籍化。
初心者歓迎。人文的読書会へようこそ!
「哲学の劇場」とは

Internet Archive
哲学の劇場
「哲学の劇場」は、1997年に山本貴光(八雲出)と吉川浩満によって開設されたウェブサイトです。
学術(Sciences and Arts、学問と技芸術)の諸領域に関する書物の書評や書誌などを中心として編集されました。
なお、2020年よりYouTube/ポッドキャストチャンネルも運営しています。
⇒YouTubeチャンネル「哲学の劇場」 > 再生リスト > 人文的、あまりに人文的(全)
YouTube
#153 哲劇のあいうえお「哲学の劇場」の回
関連サイト
プロフィール
山本貴光
文筆家、ゲーム作家、大学教員
プロフィール | Notion
吉川浩満
文筆家、編集者、配信者
プロフィール / 仕事の一覧 | 哲劇メモ
YouTube
#167 リクエスト企画「社会に出て、どんな苦労を?」
山本貴光さん
山本貴光(@yakumoizuru) / X
山本貴光 (@yakumoizuru.bsky.social) — Bluesky
作品メモランダム | Notion 山本貴光
作品メモランダム
山本貴光 岩波文庫百話 | web岩波
山本貴光 – Wikipedia
YouTube
第5回みんなのつぶやき文学賞 結果発表会(約2時間32分/2025.03.22)
出演者:倉本さおり、長瀬海、橋本輝幸、山本貴光、若林踏
吉川浩満さん
「哲学の劇場」の配信タイトル一覧表
| 放送回 | コーナー | ゲスト | 配信タイトル |
|---|---|---|---|
| #250 | 活動報告 | 新年会 令和人文主義、ライブ配信、各種連載、等々 | |
| #249 | 哲学入門読書会 | 酒井泰斗 仲嶺真 | 哲学入門読書会へのお誘い【2026年2月スタート】 |
| #248 | きのう何読んだ? | 『帰りに牛乳買ってきて』 | |
| #247 | 注目の新刊 | 『二級河川 』『科学社会学への招待 』『「恥」に操られる私たち 』『英語と日本語はどうちがう?』 『資本主義にとって倫理とは何か』 『資本主義はなぜ限界なのか 』ほか | |
| #246 | ゲスト回 | 槇野沙央理 | 槇野沙央理 ウィトゲンシュタインと多様であること |
| #245 | 哲学入門読書会 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第9回感想戦(ゲスト:酒井泰斗) |
| #244 | ゲスト回 | 小村優太 | 小村優太 アラビア哲学/イスラーム思想から見えてくるもの |
| #243 | ゲスト回 | 山口尚 | 山口尚 『現代日本哲学史』(青土社)はいかに書かれたか? |
| #242 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第8回感想戦(ゲスト:酒井泰斗) |
| #241 | ゲスト回 | 絓秀実 森川晃輔 | 『一歩前進、二歩後退』(講談社)刊行記念 |
| #240 | きのう何読んだ? | #31『空海』 | |
| #239 | 哲劇のあいうえお | 「問題」の回 | |
| #238 | きのう何読んだ? | 『戦前 エキセントリックウーマン列伝』 | |
| #237 | 注目の新刊 | 『オックスフォードの女性哲学者たち 』『をとめよ素晴らしき人生を得よ 』『歴史学は世界を変えることができるか』『京都出町のエスノグラフィ』、5分文庫、『Tシャツの日本史』 ほか | |
| #236 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第7回感想戦(ゲスト:酒井泰斗) |
| #235 | きのう何読んだ? | #30『もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために』 | |
| #234 | きのう何読んだ? | #29『ニッポン文庫大全 』 | |
| #233 | 哲劇のあいうえお | 「メタ」の回 | |
| #232 | きのう何読んだ? | #28「知的徳・知的悪徳・ウェルビーイング」 | |
| #231 | 活動報告 | 「岩波文庫百話」「地図は想像と思考のツール」『美術手帖』〈ドラムトークバンド〉〈KagaQ〉「哲学をこじらせて」「問う人」〈猫町スクール〉「私の読書日記」「トゥルーイズム」ほか | |
| #230 | 注目の新刊 | 『おこさま人生相談室』『奪われた集中力』『科学を否定する人たち』『スロー・ルッキング』『みんな彼女のモノだった』『あの人の調べ方 ときどき書棚探訪』ほか | |
| #229 | 哲劇のあいうえお | 「無」の回 | |
| #228 | 注目の新刊 | 『みのまわりの謎大全』『世界は認知バイアスが動かしている』『政治哲学講義』『ヒルベルトの23問題に挑んだ数学者たち』『あなたのフェミはどこから?』『プラトンのプラトニック・ラブ』 | |
| #227 | 特別企画 | 秋元康隆 | 『その悩み、カントだったら、こう言うね。』(晶文社)刊行記念/著者・秋元康隆さんに聞く、カント・哲学・人生 |
| #226 | 特別企画 | 湯山光俊 | ジル・ドゥルーズ生誕100年記念(2)湯山光俊さんに聞く 100年目のドゥルーズ入門 |
| #225 | 哲劇のあいうえお | 「ミステリー」の回 | |
| #224 | きのう何読んだ? | #27『スピリチュアリズムの時代 1847-1903』 | |
| #223 | 特別企画 | ジル・ドゥルーズ生誕100年記念(1)ドゥルーズと哲劇(協賛:河出書房新社) | |
| #222 | 注目の新刊 | 『酒を主食とする人々』『無知学への招待』『信頼と不信の哲学入門』『書くことのメディア史』『ベン・ブラッドリー自伝』『アイデア 特集=美しい書物を求めて』ほか | |
| #221 | プレゼント企画 | チャンネル登録者数7000人突破記念プレゼント企画 | |
| #220 | 哲劇のあいうえお | 「マルジナリア」の回 | |
| #219 | 注目の新刊 | 『クイズ作家のすごい思考法』『評伝ジョウゼフ・コンラッド』『ブリュメール18日』『ブリクセン/ディネセンについての小さな本』『韓国、男子』『RPGのつくりかた』ほか | |
| #218 | きのう何読んだ? | #26『清水幾太郎』 | |
| #217 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第6回感想戦(ゲスト:酒井泰斗) |
| #216 | ゲスト回 | 酒井大輔『日本政治学史』(中公新書)刊行記念特集 | |
| #215 | 哲劇のあいうえお | 「本棚」の回 | |
| #214 | 注目の新刊 | 『エッシャー完全解読』『メアリ・シェリー』『潜入取材、全手法』『調査的感性術』『ZERRO』『物語要素辞典』ほか | |
| #213 | きのう何読んだ? | #025『ロベスピエール』 | |
| #212 | 活動報告 | 文学フリマ東京39出店のお知らせ | |
| #211 | きのう何読んだ? | #024 『寄生生物の果てしなき進化』 | |
| #210 | 哲劇のあいうえお | 「編集(松岡正剛さんを偲びつつ)」の回 | |
| #209 | 特集 | エスノメソドロジー型データセッションの効用──松沢裕作『歴史学はこう考える』と非哲学の講義・哲学入門読書会を例に | |
| #208 | きのう何読んだ? | #023『妖怪を名づける──鬼魅の名は』 | |
| #207 | 注目の新刊 | 『奴隷たちの秘密の薬』『歴史学はこう考える』『「それ」のあったところ』『学力喪失』『エロメディア大全』『人生が変わるゲームのつくりかた』ほか | |
| #206 | 哲劇のあいうえお | 「文体」の回 | |
| #205 | 注目の新刊 | 『書物とデザイン』『第三風景宣言』『「人間喜劇」総序・金色の眼の娘』『女らしさの神話』『日本の人種主義』『はたらく中華料理店』『はたらく本屋』ほか | |
| #204 | きのう何読んだ? | #022『新体詩抄 初編』(1882) | |
| #203 | 哲劇のあいうえお | 「ヒューマニズム」の回 | |
| #202 | 哲学入門読書会 | 柿内さん 村上さん | 哲学入門読書会へのお誘い【2024年10月スタート】 |
| #201 | 注目の新刊 | 『言語学バーリ・トゥード Round 2』『コンピューター誕生の歴史に隠れた6人の女性プログラマー』『哲学の問い』『黒人法典』『性愛古語辞典』『タロットの美術史』ほか | |
| #200 | 特集/ゲスト回 | 荒畑靖宏 古田徹也 | スタンリー・カヴェル特集──『理性の呼び声』刊行&ブックフェア開催記念 |
| #199 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第5回感想戦 |
| #198 | きのう何読んだ? | #021 ヴラストス「ソクラテスの論駁法」 | |
| #197 | 注目の新刊 | 『日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題』『博学者』『哺乳類の興隆史』『もっと調べる技術2』『デザインの仕事』『平熱のまま、この世界に熱狂したい』『中国/日本〈漢〉文化大事典』ほか | |
| #196 | きのう何読んだ? | #020『宇宙開発の思想史』 | |
| #195 | 哲劇のあいうえお | 「ハイデガー」の回 | |
| #194 | きのう何読んだ? | #019 フーコー「啓蒙について」 | |
| #193 | 注目の新刊 | 『味なニッポン戦後史』『過去と思索』『理性の呼び声』『あらゆることは今起こる』『AI覇権 4つの戦場』『フェミニスト、ゲームやってる』 | |
| #192 | 哲学入門読書会 | 大久保さん 大野さん 山口さん | 哲学入門読書会へのお誘い【2024年6月スタート】 |
| #191 | 特別企画 | 講談社現代新書創刊60周年記念 2/2 現代新書の思い出 | |
| #190 | 特別企画 | 講談社現代新書創刊60周年記念 1/2 現代新書はこれを読め | |
| #189 | リクエスト企画 | リトルプレスの情報、どうやって入手してる? | |
| #188 | 活動報告 | 文学フリマ東京38出店のお知らせ | |
| #187 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第4回感想戦 |
| #186 | 注目の新刊 | 『カレー移民の謎』『ライフライン』『戦争と人類』『触発するサウンドスケープ』『日経サイエンス』『シリアスゲーム(メディアテクノロジーシリーズ 5)』ほか | |
| #185 | きのう何読んだ? | #018『戦争と交渉の経済学』 | |
| #184 | リクエスト企画 | 「読んだふりしてしまった本ある?」 | |
| #183 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 「読むためのトゥルーイズム」第3回感想戦 |
| #182 | きのう何読んだ? | #017『〈世界史〉の哲学 イスラーム篇』 | |
| #181 | 連載感想戦 | 酒井泰斗 | 『文學界』連載&哲学入門読書会(ゲスト:酒井泰斗) |
| #180 | 哲劇のあいうえお | 「ノイズ」の回 | |
| #179 | 注目の新刊 | 『文明交錯』『翻訳者、豊﨑由美と読んで書く』『日本の近代思想を読みなおす』『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』『未来哲学』『わたしの夢が覚めるまで』ほか | |
| #178 | リクエスト企画 | 「知識をどうやって身につける?」 | |
| #177 | 哲学入門読書会 | 酒井泰斗 | 「非哲学者による非哲学者のための哲学入門読書会」のご案内(ゲスト:酒井泰斗) |
| #176 | 回顧と展望 | 回顧と展望 2023-2024 | |
| #175 | 哲劇のあいうえお | 「ネット」の回 | |
| #174 | 注目の新刊 | 『文学のエコロジー』『洞窟壁画考』『カセットテープ完全アルバム』『音楽教程』『カントと分析哲学』『哲学は化学を挑発する』ほか | |
| #173 | リクエスト企画 | 「翻訳のコツは?」 | |
| #172 | 哲劇のあいうえお | 「ぬいぐるみ」の回 | |
| #171 | 活動報告 | 文学フリマ東京37出店のお知らせ | |
| #170 | 注目の新刊 | 『乱数』『数の値打ち』『謝罪論』『近代美学入門』『事務に踊る人々』『パピルスのなかの永遠』ほか | |
| #169 | リクエスト企画 | 「通勤電車で読む、おすすめ短篇を教えて!」/#きのう何読んだ? #004 #Voicy | |
| #168 | 哲劇のあいうえお | 「西周」の回 | |
| #167 | リクエスト企画 | 「社会に出て、どんな苦労を?」 | |
| #166 | 注目の新刊 | 『宗教とデザイン』『リサーチのはじめかた』『海を渡った「ナパーム弾の少女」』『日本語はしたたかで奥が深い』『認識的不正義』『なぜ壁のシミが顔に見えるのか』ほか | |
| #165 | 哲学入門読書会 | 宮崎智之 酒井泰斗 | 「非哲学者による非哲学者のための哲学入門読書会」のご案内(ゲスト:宮崎智之、酒井泰斗) |
| #164 | 活動報告 | 『本の神話学 増補新版』解説、『本の雑誌 平凡社特集』『デヴィッド・クローネンバーグ』「私の読書日記」(週刊文春)、「問う人(2)」(kotoba)、文学フリマ東京37ほか | |
| #163 | 哲劇のあいうえお | 「夏目漱石」の回 | |
| #162 | 注目の新刊 | 『ChatGPTの頭の中』『スターリンの図書館』『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』『1973年に生まれて』『増補カラー版 九相図をよむ』ほか | |
| ― | 番外篇☆ | 当選者発表 チャンネル登録者数6000人達成記念プレゼント企画(協力:マルジナリア書店) | |
| #161 | 哲劇のあいうえお | 「問い」の回 | |
| #160 | プレゼント企画 | チャンネル登録者数6000人達成記念(協力:マルジナリア書店) | |
| #159 | 書肆探訪 | #002 マルジナリア書店 | |
| #158 | 注目の新刊 | 『サピエンス減少』『中世哲学入門』『不正義とは何か』『日本とは何か』『明治大正昭和 化け込み婦人記者奮闘記』『ミュージック・ヒストリオグラフィー』ほか | |
| #157 | 特集 | 『ロックの正体』(晶文社)刊行記念「メイキング・オブ・ロックの正体」c/w 樫原辰郎 | |
| #156 | 特集 | 上野大樹 川出良枝 長尾伸一 | 『啓蒙思想の百科事典』(丸善出版)刊行記念特集号(2) |
| #155 | 哲学入門読書会 | 酒井泰斗 石田月美 | 哲学入門読書会のご案内(酒井泰斗+吉川浩満、ゲスト:石田月美) |
| #154 | 活動報告 | ロックの正体、BBQ、DJ、kotoba新連載、絓秀実コレクション、DISTANCE、シラス、みんなのつぶやき文学賞、三田評論、群像連載最終回、猫町漫画読書会、シブヤ大学ほか | |
| #153 | 哲劇のあいうえお | 「哲学の劇場」の回 | |
| #152 | 注目の新刊 | 『たぬきの本』『動物たちが夢を見るとき』『対談 日本の文学』『まちがえる脳』『音楽と心の科学史』『文學の実効』ほか | |
| #151 | リクエスト企画 | 「ふたりのマンガ事情は?」 | |
| #150 | 哲劇のあいうえお | 「ツイッター」の回 |
〈150〜250回〉
放送回はYouTube動画へのリンク、
コーナーやゲストで並べ替えできます。
後日、公開日を追加予定です。
「哲学の劇場」おすすめの人文書、ノンフィクション、その他の本
「哲学の劇場」の気になる本。活動報告などで名前が出ただけの本も含みます。テキストリンクはAmazon、表紙は楽天ブックスです。
「マルジナリアでつかまえて」山本貴光
『マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻』
山本貴光
2020/07/31
本の雑誌社
人類は大きく二つに分かれる。本に書き込みをする者と、しない者に──。
書物界の魔人が世にあふれる“人と本との接触の痕跡=マルジナリア”を追う。余白の書き込みを見つけては考え、知る、新しい本の愉しみ。著名人から無名の筆遣い、プログラミングのコメントまで。読みやすいものから判読不明なものまで。広くて深いマルジナリアの大地を一緒に歩いてみませんか。
カラー口絵には石井桃子、夏目漱石、高野長英、和辻哲郎、山本貴光の筆跡を収録。「本の雑誌」の人気連載書籍化第1弾。
「図書館を建てる、図書館で暮らす」橋本麻里、山本貴光
『図書館を建てる、図書館で暮らす:本のための家づくり』
橋本麻里,山本貴光
2024/12/18
新潮社
図書館に住みたい!
2019年末に建ちあがった、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。蔵書と家と人との関係をめぐる実践的ドキュメント。
「哲学の門前」吉川浩満
『哲学の門前』
吉川浩満
2022/08/30
紀伊國屋書店
入門しなくていい。門前で楽しめばよいのだ。
自伝的エピソードの断片と哲学的思考が交差して織りなす、画期的な「哲学門前書」の誕生。文筆家・編集者・ユーチューバーとして活躍する著者が、コミュニケーションや政治、性、仕事、友人関係などをテーマに、暮らしのなかで生じる哲学との出会いや付き合い方について、体験談を交えて考察する、ユニークな随筆集。
相棒・山本貴光氏による「吉川浩満くんのこと」収録。
「子どもは40000回質問する」イアン・レズリー
『子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 (光文社未来ライブラリー)』
イアン・レズリー,須川綾子
2022/05/11
光文社
「好奇心格差」が「経済格差」を生む!
「知ることへの意欲=好奇心」は成功や健康にまで大きな影響を及ぼす。その好奇心を突き動かしつづけるのは実は「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。また、知識のない好奇心や創造性は失速する。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展することが懸念される。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは?
人間の好奇心がいかに生まれ、育まれる、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。
親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。
「妖怪を名づける」香川雅信
『妖怪を名づける: 鬼魅の名は (歴史文化ライブラリー)』
香川雅信
2024/08/21
吉川弘文館
あの妖怪は芭蕉が名づけ親!?
江戸のSNS=俳諧が生んだ〝妖怪バブル〟!
様々な怪異を引き起こす妖怪。中世までは種類の限られた妖怪が、江戸時代に激増するのはなぜか。俳諧と妖怪の意外な接点に着目。奇談を集め、妖怪を創造した俳人たちの情報ネットワークから、〝妖怪爆発〟の謎に迫る。
「日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題」片岡真伊
『日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題-文化の架橋者たちがみた「あいだ」 (中公選書)』
片岡真伊
2024/02/09
中央公論新社
日本文学は「どうしても翻訳できない言葉」で書かれてきた、と大江健三郎は言う。事実、谷崎も川端も三島も、英訳時に改変され、省略され、時に誤読もされてきた。なぜそのまま翻訳することができないのか。どのような経緯で改変され、その結果、刊行された作品はどう受け止められたのか。一九五〇~七〇年代の作家、翻訳者、編集者の異文化間の葛藤の根源を、米クノップフ社のアーカイヴ資料等をつぶさに検証し、初めて明らかにする。
「物語要素事典」神山重彦
『物語要素事典』
神山重彦
2024/10/29
国書刊行会
《 1368ページ 》
古今東西の文学、映画、演劇、落語、昔話、歌舞伎、神話、マンガ、都市伝説――
あらゆる物語の核心を縦横無尽に照らし出す無類の大事典。
時代もジャンルもメディアも異なる物語に、共通する発想が潜んでいる。あまのじゃく、宇宙人、ウロボロス、時間旅行、手毬唄、人形、密室、未来記、無限…… 1,135に及ぶ物語要素別に、延べ 11,000 超の作品の筋書きを紹介する。人類の創り出してきた世界のアイデアをあまねく拾い上げる、小宇宙のごとき至上の目録。文学作品にとどまらず、ストーリーを持つものすべてを幅広く網羅。
巻末には詳細な作品別索引ならびに作品典拠を収録。
「言語学バーリ・トゥード」川添愛
『言語学バーリ・トゥード: Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』
川添愛
2021/07/26
東京大学出版会
「読むなよ、絶対に読むなよ! 」
ラッシャー木村の「こんばんは」に、なぜファンはズッコケたのか。ユーミンの名曲を、どうして「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか。身近にある言語学の話題を、ユーモアあふれる巧みな文章で綴る。著者の新たな境地、抱腹絶倒必至! 東京大学出版会創立70周年記念出版。
「『罪と罰』を読まない」岸本佐知子、三浦しをん、吉田篤弘、吉田浩美
『『罪と罰』を読まない (文春文庫)』
岸本佐知子,三浦しをん,吉田篤弘,吉田浩美
2019/07/10
文藝春秋
読まずに読む!
ドストエフスキーの『罪と罰』を
読んだことのない四人が、
果敢かつ無謀に挑んだ「読まない」読書会。単行本刊行時に大きな反響を呼んだ前代未聞の試みに、
岸本佐知子の「文庫版あとがき」
矢部太郎の「解説マンガ」
を加え、パワーアップして文庫化!「読む」愉しさが詰まってます。
「学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?」鴻巣友季子
『NHK出版 学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?』
鴻巣友季子
2025/10/27
NHK出版
誰もが一度は感じる、英語を訳すことの苦手意識。しかし、翻訳の本質を理解し、英語と日本語の構造的違いが分かれば、その「訳って苦手……」を払拭できる! なぜ英語は日本語に訳しにくいのか? 「言語の歴史と役割」「英文和訳と翻訳の違い」「直訳と意訳の違い」「翻訳を教える際に気をつけている5つのポイント」――。良い読解をして適切に訳すために知っておくべき前提知識、二つの言語の理解の深め方を、日本を代表する翻訳家が指南。巻末には、英語・日本語・翻訳のことをもっと知りたい人のための豊富なブックガイドを収載。
「コードブレイカー」ジェイソン・ファゴン
『コードブレイカー――エリザベス・フリードマンと暗号解読の秘められし歴史』
ジェイソン・ファゴン,小野木明恵
2024/10/15
みすず書房
アメリカにおける現代暗号学の礎を築いた女性エリザベス・スミス・フリードマン(1892~1980)の生涯を描く傑作評伝。夫ウィリアムも米陸軍において日本の外交暗号(通称パープル)の解読を主導した伝説的な暗号解読者として知られる。
変わり者の富豪フェイビアンが設立したリバーバンク研究所での奇妙なシェイクスピア研究、ウィリアムとの出会い、禁酒法下で酒密輸をもくろむギャングの摘発協力、第二次世界大戦中の南米ナチ・スパイ網の監視と追跡ー書簡や日記、機密解除された史料や関係者インタビューをもとに、知られざる事績を丹念にたどる。
「あらゆることは今起こる」柴崎友香
『あらゆることは今起こる (シリーズケアをひらく)』
柴崎友香
2024/05/13
医学書院
眠い、疲れる、固まる、話が飛ぶ、カビを培養する。それは脳が励ましの歌を歌ってくれないから?–ADHDと診断された小説家は、薬を飲むと「36年ぶりに目が覚めた」。私は私の身体しか体験できない。にしても自分の内側でいったい何が起こっているのか。「ある場所の過去と今。誰かの記憶と経験。出来事をめぐる複数からの視点。それは私の小説そのもの」と語る著者の日常生活やいかに。SFじゃない並行世界報告!
「反逆の神話」ジョセフ・ヒース、アンドルー・ポター
『反逆の神話〔新版〕: 「反体制」はカネになる (ハヤカワ文庫NF)』
ジョセフ・ヒース,アンドルー・ポター,栗原百代
2021/10/05
早川書房
ビートニク、ヒッピー、パンク。50年代から今日まで続くカウンターカルチャーの思想は、体制への反逆を掲げながらその実、快楽と「差異」への欲望を煽ってカネを生み、資本主義を肥らせているにすぎない――実効性なき「反体制」の欺瞞を哲学×経済学の見地から暴き出すとともに、ルールや規制によって社会を具体的に変えることを追求する里程標的名著。
「絓秀実コレクション」絓秀実
『絓秀実コレクション1 複製の廃墟──文学/批評/1930年代』
『絓秀実コレクション2 二重の闘争──差別/ナショナリズム/1968年』
絓秀実
2023/06/30
blueprint
天皇制、フェミニズム、大学問題など、現在も紛糾する諸問題のアポリアを剔抉(てっけつ)してきた絓秀実の批評こそ、「いま」読みなおすことが求められている。事実、目下の難題を乗り越えようとする若い世代を中心に、絓秀実の評論は今まさに再発見されつつある。そうした読者の期待に応えるべく、本コレクションは構想された。
現在では入手困難となった『メタクリティーク』『複製の廃墟』『「超」言葉狩り宣言』をはじめとした10冊の単著にとどまらず、単行本未収録原稿からも複数厳選。多様なテーマから編んだ全2巻となっている。外山恒一、吉川浩満、木澤佐登志、綿野恵太ら、絓秀実の思想に通暁した批評家や思想家、編集者などの特別寄稿を掲載。
「銀河の片隅で科学夜話」全卓樹
『銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異』
全卓樹
2020/02/19
朝日出版社
一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。
500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう――空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、
物理学者のとっておきのお話を22、集めました。
「NOISE」ダニエル・カーネマンほか
『NOISE 上: 組織はなぜ判断を誤るのか?』
『NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?』
ダニエル・カーネマン,オリヴィエ・シボニー,キャス・R・サンスティーン,村井章子
2021/12/02
早川書房
行動経済学の創始者カーネマンらが提言する、新しい意思決定論!組織やシステム内で生じる判断のばらつき、「ノイズ」。個人のバイアス(認知の偏り)と比べて見過ごされがちだが、時に甚大な悪影響を及ぼす。保険料の見積もりや企業の人事評価、医師の診断や裁判の判決など、均一な判断を下すことが前提とされる組織においてノイズが生じるのはなぜか?そしてノイズを減らすために私たちができることは何か?生産性の向上と社会的公平性の実現に向けて、行動経済学の第一人者たちが真に合理的な組織のあり方を描く。
「シュリック教授殺害事件」デイヴィッド・エドモンズ
『シュリック教授殺害事件──ウィーン学団盛衰史』
デイヴィッド・エドモンズ,児玉聡,林和雄
2025/08/25
晶文社
なぜ彼は殺されねばならなかったのか?──1936年6月22日、論理実証主義を掲げる「ウィーン学団」の哲学者モーリッツ・シュリックが元教え子に射殺された。ナチス台頭期の不寛容と反知性主義を象徴する事件を軸に、現代英米哲学/分析哲学のルーツとなった思想運動の興隆と蹉跌を活写する。学団の枠を超え、アインシュタイン、フロイト、ハイデガー、ウィトゲンシュタインら、時代を画した知性の運命が激しく交錯する哲学的群像劇にして、いまふたたび危機の時代を迎えた私たちに鋭く問いを投げかける圧巻の歴史ノンフィクション。
「水中の哲学者たち」永井玲衣
『水中の哲学者たち』
永井玲衣
2021/09/28
晶文社
「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!
「帰りに牛乳買ってきて」はらだ有彩
『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』
はらだ有彩
2025/11/26
柏書房
ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生。
『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、
20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、
著者初のコミックエッセイ。「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」(「はじめに」より)
「読んでいない本について堂々と語る方法」ピエール・バイヤール
『読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)』
ピエール・バイヤール,大浦康介
2016/10/06
筑摩書房
本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ――大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない! すべての読書家必携の快著。
「あの人の調べ方ときどき書棚探訪」平山亜佐子
『あの人の調べ方ときどき書棚探訪: クリエイター20人に聞く情報収集・活用術』
平山亜佐子
2025/05/26
笠間書院
作家やライター、研究者、翻訳家、漫画家、編集者など各分野の第一線で活躍している総勢17組計19名(プラス著者で計20名)が、情報の収集方法や整理・活用のコツ、自慢の書棚と愛読書などを対談形式で紹介!
自分ならではの表現がしたい、興味あるテーマについて調べたい、視野を広め教養を深めたい……そのためにはどんな本を読み、どうやって情報を集めればいい? また、集めた情報をどんな風に整理して活用すればいいの?
そんな疑問を抱いている人にとって、役立つヒントを探す宝庫になる1冊です。
「平熱のまま、この世界に熱狂したい」宮崎智之
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版 (ちくま文庫)』
宮崎智之
2024/06/10
筑摩書房
山本貴光・吉川浩満によるW解説を収録
アルコール依存症、離婚を経て、取り組んだ断酒。自分の弱さを無視して「何者か」になろうとするより、生活を見つめなおし、トルストイとフィッシュマンズなどに打ちのめされながらも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信する。様々な文学作品を引きながら、日常の風景と感情の機微を鮮やかに言葉にする。新たに3篇を加え増補新版として文庫化。
「禁術全書」ヨハネス・ハルトリープ
『禁術全書: すべての禁じられた術と邪信と魔術の書』
ヨハネス・ハルトリープ,藤井明彦,安齋利沙
2023/02/12
国書刊行会
15世紀ドイツの民間に伝わる魔術のありようを最も詳しく記したDas půch aller verpoten kunst vngelaubens vnd der zaubrey(1455年~1456年)を全文翻訳。
キリスト教徒が邪信や悪魔から身を守るための術を説く〈警告の書〉として書かれた経緯を持ちながらも、魔術の実践法を記した〈魔導書〉としても貴重な歴史的資料を、詳しい訳註や解説とともに解き明かす。


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