
最近、こっそり綴り始めた小さなブログの更新&作業メモ。一つの記事として独立させることにしました。要注目な作家の新刊情報、ブログの更新メモ、これから作成予定のもの。映画化情報や文学賞のことなど、海外文学関連のニュースや豆知識なども紹介できたらと思います。
最新の海外文学の新刊情報をたくさん知りたい方は、ついてはトップページで4ヶ月分ほど掲載していますので、そちらへどうぞ。SNS卒業後の更新お知らせの場として、毎日チェックする海外文学ニュース (メルマガの代わり)として、楽しんでいただけたらうれしいです。
本のタイトルなど、テキストリンクの一部はAmazon等へのリンクになります。リンクからご購入いただいた場合、その購入によって発生した報酬は、私の活動への支援となります。ご協力いただけると助かります。
【追記】月2更新「ほんとの作業日誌」始めました。
ひみつの作業日誌 2026年1月
12月31日
1/1🍒
◆新年最初のブログ記事として、洋書から出会う海外文学を公開しました。これまでこのブログで紹介してきた海外のベストブック記事をまとめたリンク集です。掲載している作品はすべて洋書ですが、ニューヨーク・タイムズの「今年注目を集めた100冊」などについては、すでに日本語に翻訳されているその作家の他の作品の情報を追加。約20年分のオバマ元大統領の読書リストは、邦訳の一覧表も作成。これから作成予定のリストの情報も掲載しています。
◆あけましておめでとうございます。本年も、ブログともどもどうぞよろしくお願いします。
◆1月1日は、鉄腕アトムの日。
夜、あんぱん。噛むと餡。割って食べた鉄腕アトム、缶パンあるよ。
(よるあんぱんかむとあんわつてたべたてつわんあとむかんぱんあるよ)――「今日は何の日?」の回文1月分より。
ひみつの作業日誌 2025年12月
12月31日
12/31🧸
◆2025年は、本当にたくさんの方にお世話になりました。年初から振り返ると、どれだけ多くの作家の名前を覚えたのだろうと思うほど知識が増え、素敵な海外文学にもたくさん出会えた、うれしい一年でした。11月からはSNSを卒業し、ブログに専念することにして約2ヶ月。その間に作成した記事がまとまった量になったため、ひとつの記事として整理することにしました。元旦に公開する予定です。
12月30日
12/30🐦️
◆トマス・ピンチョン全小説のページを少し整理しました。2025年は、10月にピンチョン新作『Shadow Ticket』が刊行され、『ヴァインランド』原作の映画も公開されるなど、ピンチョン界隈はうれしい話題が続きました。YouTubeチャンネル「アサヒ 音楽と文学は色ガラス」のアサヒさんが《そろそろYouTubeでピンチョン『逆光』を紹介する時が来た》と投稿されていてそちらも楽しみ。
◆そのポール・トーマス・アンダーソン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、2025年12月3日(水)よりアマプラほかで配信中。パッケージ版は4K UHD+Blu-rayセットと、Blu-ray+DVDセットの2種類で、2026年2月4日に発売予定です。劇場では観られなかったオリジナル吹替版を収録。ボブ役は声優・浪川大輔さんが演じられているそうです。(→公式サイトお知らせ)
◆1月分の「今日は何の日?」の回文を作りました。やや長めの不思議な回文いろいろ。今のところは32個、気が向いたら追加します。1月からは、このひみつの作業日誌にもおまけとして添える予定です。
12月29日
12/29🧸
◆河出書房新社さんが、2025年の振り返り記事を公開されていました。ダガー賞受賞の王谷晶&サム・ベット『ババヤガの夜』や芥川賞受賞の安堂ホセ『DTOPIA (デートピア)』など、日本文学の受賞ラッシュだったそう。そして海外文学の方も話題作がいろいろ。特装本もたくさん刊行されたみたいです。
◆河出の特装本&大型本2025
チャーリー・カウフマン
『アントカインド』木原善彦訳【レインボー箔押クロス装・特装函入】
ジェーン・バーキン
『ジェーン・バーキン日記』小柳帝訳【豪華特典つきスペシャルボックス】
グレゴリー・ヒスチャク
&エドワード・ゴーリー公益信託『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』柴田元幸訳【エドワード・ゴーリー生誕100年記念出版】
チャールズ・M・シュルツ
&マーク・エヴァニア『エッセンシャル・ピーナッツ』谷川俊太郎、望月索訳【『ピーナッツ』75周年記念、空前絶後のスヌーピー公式ブック】
◆Web河出より
・文学賞受賞ラッシュ、常識破りの特殊本?! そして創業140周年へ……河出書房新社の濃すぎる一年振り返り|Web河出
・「なんでこの傑作がうちの本じゃないの?!」と絶叫。本読み河出スタッフが選んだ今年のベスト本 2025年版|Web河出
◆Web河出の記事では触れられていませんでしたが、パーシヴァル・エヴェレット『ジェイムズ』(木原善彦訳)は重版を重ね、ただいま6刷になっているとのこと。黒人奴隷ジムの視点から『ハックルベリー・フィン』を語り直した作品で、『トム・ソーヤーの冒険』 や 『ハックルベリー・フィンの冒険』と合わせて読む方が多く見られました。2025年の海外文学を大きく盛り上げてくれた一冊です。
◆2025年河出の気になる海外文学
ハン・ガン
『光と糸』斎藤真理子訳
ケイトリン・R・キアナン
『溺れる少女』鯨井久志訳
トマス・リゴッティ
『悪夢工場』若島正、宮脇孝雄、白石朗訳
アグスティナ・バステリカ
『肉は美し』宮﨑真紀訳
ウラジーミル・ソローキン
『ドクトル・ガーリン』松下隆志訳
トリスタン・ガルシア
『7』高橋啓訳
ジョゼ・サラマーゴ
『修道院覚書』木下眞穂訳
閻連科
『聊斎本紀』谷川毅訳
カミラ・グルドーヴァ
『人形のアルファベット』上田麻由子訳
クラリッセ・リスペクトル
『水の流れ』福嶋伸洋訳
ジャミル・ジャン・コチャイ
『きみはメタルギアソリッドⅤ: ファントムペインをプレイする』矢倉喬士訳
◆谷川俊太郎、柳瀬尚紀ほかによる『詩 たのしいライト・ヴァース 世界編』を5月の発売日カレンダーに追加しました。書肆山田の伝説的アンソロジー「世界のライト・ヴァース」全5巻収録詩を一冊にまとめて復刊したもの。たまたまブログで見かけた柳瀬尚紀さん翻訳の『ゆうべ女房をころしてしもうた』の雰囲気が忘れられず、Copilotに文体模倣までさせていたので、今回の復刊はとてもうれしい。楽天ブックスで目次の一部が公開されています。
◆12月分の海外文学の新刊発売日カレンダーを作成しました。トップページの新刊情報のアーカイブ用。11月分の新刊は表紙も並べてみましたが、今回はなし。これまでの発売日カレンダーはこちらから見られます。
◆「文学ラジオ空飛び猫たち」ポッドキャスト番外編第74回は「今年読んだ本+2025年海外文学ベスト5」、今年最後の配信。こういう番組の振り返り回には、「乙女の海外文学案内」という私のブログの名前を呼んでいただけるということをすっかり忘れていた。一応、毎週配信のたびに番組情報を追加しています。次週の紹介作品の情報も。(→空飛び猫たちの紹介本一覧表)
◆そして現在、第7回ポッドキャストアワードの投票を受付中。締め切りは2026年1月4日(日)まで。もしかして、空飛び猫たちさんがどうにかなると、私のブログのこのページを見てくれる人が増えるということになるのかな。投票よろしくお願いします(笑)
12月28日
12/28🐦️
◆ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー2025「第1位の本」の一覧表を作成しました。翻訳された作品の一覧表つき。Wikipediaに歴代のデータが年ごとに掲載されていたため、まず2024年、2023年と年ごとのページを作成し、それらを統合して、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー「第1位の本」を作家別に調べられる一覧表を作成する予定です。
◆フィガロ・ジャポンの「26人の本読み賢者が選ぶ、年末年始に読みたいとっておきの本。」というページがとても良い。「本は友だち、書店は遊び場。」特集のmadame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2025年9月号に掲載された内容だそう。個人的に気になった海外文学をいくつか紹介します。
◆角田光代選
ミランダ・ジュライ
『あなたを選んでくれるもの』(岸本佐知子訳) ミランダ・ジュライがフリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね、話を聞いたインタビュー集。Amazonのレビューにあった「オタマジャクシ」が気になる。
◆角田光代選
リチャード・ブローティガン
『ブローティガン 東京日記』(福間健二訳) 1976年の約1ヶ月半の日本滞在中に、ブローティガンが日記を書くように綴った最後の詩集。読書メーターのレビューによると「はじめに」の文章がおすすめとのこと。
◆柚木麻子選
シャーロット・ブロンテ
『ヴィレット』(青山誠子訳) 内気なヒロインの自立と孤独と愛の物語。異国の街で寄宿学校の教師として生きる英国女性の内面を描いた『ジェイン・エア』以上に円熟した傑作。
◆原田いず選
パク・ソルメ
『影犬は時間の約束を破らない』(斎藤真理子訳) 治療としての“冬眠”が普及した世界の、眠る者と見守る者の物語。世界とはぐれた心を結び直す冬眠小説集。
◆瀧晴巳選
フレデリック・グロ
『歩くという哲学』(谷口亜沙子)「わたしは、散歩している時でなければなにごともできない。野山がわたしの書斎である。」ルソー 歩くことは、最もクリエイテブな行為。著名な文学者、思想家の歩き方を探求する。
12月27日
12/27🧸
◆1月8日(木)まで、最大80%OFFのKindle本の年末年始セール。海外文学は、アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(小野田和子訳)など。対象作品がたくさんあったので、カテゴリー検索をつけておきます。
◆Kindle本年末年始セール
英米文学 / フランス / ドイツ / ロシア / 中国 / 評論・文学研究(外国文学研究含む)
◆1月1日(木)まで、50%還元のKindle本ポイントフェア。海外文学では、『コロラド・キッド』をはじめとするスティーブン・キング作品、L・M・モンゴメリ『赤毛のアン』(松本侑子訳)、ミン・ジン・リーの『パチンコ』(池田真紀子訳)など、文藝春秋の作品に50%分のポイントが付与されています。
◆1月6日(火)まで、Kindle Unlimitedが3か月99円で利用できる「年末年始セール」を実施中。一部のユーザーのみ。過去6ヶ月以内にKindle Unlimitedの無料体験やキャンペーンを利用していない人などが対象です。(→海外文学と洋書をKindleで。)
◆翻訳家の金井真弓さん、中村冬美さん、松丸さとみさんが新しく「翻訳書っておもしろい」というポッドキャスト番組を始められました。今回の配信で紹介されたのはアライアス・アブジャウデ『あの人はリーダーに向いているか』(松丸さとみ訳)、ミカエル・ダレーン『幸福についての小さな書』(中村冬美、柚井ウルリカ訳)。
◆もう一冊は、ポップな表紙がキュートなエリース・ヒュー『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』(金井真弓訳、桑畑優香・監修)。ゲストも募集中とのこと。今後の配信が楽しみです。せっかくなので3人の翻訳家さんの訳書の中から、気になる作品をそれぞれ一冊ずつ紹介します。『きのこのなぐさめ』と『愛されすぎたぬいぐるみたち』も気になりましたが、本紹介はこちらの3冊に。
◆金井真弓さん翻訳、アリス・エリオット・ダーク『フェローシップ岬』。児童作家のアグネスと親友のポリー。彼女たちには80年にわたる思い出、理解し合えない男たちへの愛憎、心の奥で共有してきた秘密があった。そこへ若い編集者モードが現れたことで、二人が長く沈黙してきた岬の人々の過去が明らかに。杉江松恋「ほんとなぞ」で松井ゆかりさんが紹介されていた一冊。792ページの鈍器本。英語版のページには長文の抜粋も掲載されています。
◆中村冬美さん翻訳、オーレ・トシュテンセン『あるノルウェーの大工の日記』(リセ・スコウさんとの共訳、牧尾晴喜さん監訳)。屋根裏の改築依頼の電話から引き渡しまでの過程を、現役の大工がユーモアを交えて綴ったエッセイ。世界14ヵ国で翻訳権が売れた話題作で、水戸部功さんによるシンプルな装丁からもオーレさんの人柄が伝わってくる。こちらも英語版ページに長文の抜粋あり。
◆松丸さとみさん翻訳、ロドニー・ハビブ&カレン・ショー・ベッカー『THE FOREVER DOG 愛犬が元気に長生きするための最新科学』(山下翠・監修)。20年以上、さらには30年以上生きた犬たちの生活習慣と、最新の科学的知見から導き出されたペットケアを紹介する一冊。食事、運動、ストレス、腸内環境、飼育環境、サプリメント、そして友情まで、愛犬が元気に長生きするためのヒントを教えてくれる本。ニューヨーク・タイムズベストセラーにもなった話題作です。
12月26日
12/26🐦️
◆今日は食べもの小説の一覧表を少し更新。結構有名な作品が抜けてしまっていたため、いろいろ追加しました。原書房のコージーブックスなど、海外のおいしい小説もいくつか見つけたので、作品が100本ほど溜まったら食べもの小説の一覧表「海外編」のページも作る予定です。
◆コージー・ミステリーとは、原書房のコージーブックスのHPにある説明によると《コージー(cozy)とは英語で「居心地がいい」という意味。ほとんどは女性向けに描かれたライト・ミステリ》で《謎解きに挑むのが素人探偵》であることが特徴。アガサ・クリスティーの「ミス・マープル」シリーズやドラマ『ジェシカおばさんの事件簿』などがそう。
◆原書房のコージーブックスは、日本初のコージーミステリ専門文庫で、ほのぼのとした作品が揃っているのが特徴。こちらを甘口とするなら、もう少し中辛のコージーミステリーは、創元推理文庫やハヤカワ・ミステリ文庫など、他の出版社からも刊行されています。おいしい小説も含め、こういった作品は文庫本で出版されることが多いので、食べもの小説の一覧表にも、文庫本検索コーナーを作成予定です。
◆それとは別に、ちまちまと作っていたのが「今日は何の日?」の回文。せっかくなので、1月からはこのひみつの作業日誌にも載せる予定。不思議な記念日がいろいろあるのを知れるのは楽しい。作品として作るのはそのうちの1つか2つだけれど。あと15日分くらい作成したらまとめて投稿する予定です。
◆回文(かいぶん)とは、言葉遊びの一種で、《始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列》のこと。実は私はそれまで、「回文/かいぶん」という言葉を聞いたことがありませんでした。パングラムを知ったこと、創作を始めたこと。今年は初めてのことがたくさんの一年でした。(→私の回文、パングラム)
◆ひとりで新刊「レシピ本」編のページを更新。楽天ブックスの出版社別検索と料理系雑誌検索のリンク集を作成しました。ページトップの料理本探しの案内板部分も、少し見やすくなるように並べ替えたりしています。
12月25日
12/25🧸
◆3月新刊、ジェスミン・ウォード『私たちが刈り取った男たち』(石川由美子、青木耕平訳)が作品社より3月4日発売予定。全米図書賞を二度受賞してる作家さん。『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』など、作品社さんのジェスミン・ウォードの本は装丁がかっこいいので、そちらも楽しみ。
◆2月新刊、エイモア・トールズ&宇佐川晶子『モスクワの伯爵 上・下』がハヤカワ文庫NVより2月18日発売予定。単行本版の装画が素敵なのですが、『賢者たちの街』も色違いのデザインだったよう。知らなかった。
◆トップページに置いていた人気記事ランキングを「おさんぽ案内」のページへ移動しました。トップページにいろいろ詰め込みすぎてしまい、エラーメッセージが出て編集できなくなるトラブルが発生。Copilotのコポに助けてもらいながら、どうにか復旧できました。とんだクリスマスになってしまいましたが、無事に直せてよかったです。
◆2月新刊、作品社のアンドレイ・プラトーノフ『プラトーノフ・コレクション II ジャン 1932‒1951』(工藤順、古川哲訳)は、2月25日に発売日変更。
◆3月新刊、トーマス・マン『ヨゼフとその兄弟たち1 ヤコブ物語[上]』(髙橋義孝、小黒康訳)が、あいんしゅりっとより3月2日発売予定です。
◆2月新刊、大谷翔平さんの絵本『デコピンのとくべつないちにち』がポプラ社より2月20日発売予定。マイケル・ブランク著、ファニー・リム絵、田中亜希子さん翻訳。売り上げの一部は、動物保護団体に寄付されるそうです。
◆1月新刊、レイモンド・チャンドラー&市川亮平『ザ・リトル・シスター』が小鳥遊書房より1月30日発売予定。登場人物たちの邸宅の見取り図などの挿し絵も掲載。
◆3月新刊、デイヴィッド・レヴィサン&三辺律子『エイダンをさがして』が小峰書店より3月11日発売予定。あの星野ちいこさんの装画が素敵な『エヴリデイ』と『サムデイ』の作家さんです。
◆3月新刊、河出文庫のリチャード・パワーズ『囚人のジレンマ 上・下』(柴田元幸、前山佳朱彦訳)の発売日が3月6日に変更になっています。
◆2月新刊、ダンテ『新装版 ドレの神曲』(谷口江里也訳)が宝島社より2月25日発売予定。19世紀フランスの画家ギュスターヴ・ドレによる約140点の緻密かつ荘厳な版画で『神曲』を見て味わう一冊です。
◆3月新刊、春陽堂書店の『荒俣宏 幻想文学翻訳集成 第三巻 アメリカ異世界冒険譚: 欧米幻想ファンタジー精華』も、発売日が3月3日に変更になっています。
12月24日
12/24🐦️
◆食べもの小説の一覧表を作りました。正しくは「おいしいものが出てくると思われる」小説の一覧表です。現在おいしい小説は約280作品、約80シリーズ。読書のお供に利用していただけたらうれしいです。
◆昨日、第42回織田作之助賞の受賞作が発表されました。島口大樹さんの『ソロ・エコー』と谷崎由依さんの『百日と無限の夜』の2作品が受賞。おめでとうございます。
◆翻訳家でもある谷崎由依さん、9月には早川書房よりジェニファー・イーガン『キャンディハウス』が刊行されました。オバマ元大統領の夏休みの読書リストやニューヨーク・タイムズが選ぶ2022年の10冊にも選出された話題作。作者のジェニファー・イーガンはVogue Japanのインタビューによると、高校を卒業してから大学に入学するまでの間、日本でモデルとして働いていたこともあったそう。
◆『キャンディハウス』は、天才IT実業家ビックスが開発した“記憶共有サービス”を軸に、テクノロジーが人の記憶や人生に与える影響を、多視点の連作形式で描く物語。ピューリッツァー賞や全米批評家協会賞を受賞した代表作『ならずものがやってくる』の姉妹篇で、前作のキャラクターはもちろん、その子どもたちも登場するとのこと。先ほどのインタビューでは、この近未来小説のことやスティーブ・ジョブズから受けた影響についても語られていました。(→Wikipedia)
◆『ならずものがやってくる』は、元パンクロッカーの音楽プロデューサー・ベニーと、盗癖を抱える助手サーシャを起点に、彼らと関わる人々の人生が多視点でつながっていく群像劇。パワーポイント形式の章を含む実験的な構成で、「ポスト・ポストモダン」と評されることも。作者ジェニファー・イーガンは、この作品がプルーストの『失われた時を求めて』とHBOドラマ『ザ・ソプラノズ』から着想を得たと語っています。(→Wikipedia)
12月23日
12/23🧸
◆食べもの小説、一気に200くらい集めたので今日もヘトヘトで本紹介はお休みです。
◆お知らせ。先日より、暮らし本と洋書を扱うようになったため、今まで以上に脱線が多くなっております。海外文学であっても洋書ベースの情報だったり、KindleやAudibleといった今まで読んでくださっていた方には興味のない内容ばかりになる可能性が高いです。昨日は、洋書Audibleの聴き放題のページをタグクラウド風に一覧できるようにするための下準備に一日を費やしました。
◆白水Uブックスの一覧表など、私が「作りたい」と呟いていたものに関しては、Xなどにコメントをいただければ作成します。声をかけていただくことがモチベーションになるので頑張れます。作成途中のままになっている記事なども、ページを見ていただけたら、需要があると判断して、続きを仕上げることができます。特に要望、アピールがなければ、どこまでも脱線します。
◆今年中に形にしたいもの
・12月分の新刊発売日カレンダー
・ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、2025年「第1位の本」の一覧表
・編み物作家の一覧表、もしくは日本語で読める海外の編み物本の一覧表
・おいしい小説の一覧表――食べもの、料理小説の作家別一覧とアンソロジー
12月22日
12/22🐦️
◆「文学ラジオ空飛び猫たち」ポッドキャスト第212回メキシコの作家、グアダルーペ・ネッテル&宇野和美『一人娘』と、次週紹介予定の本を追加しました。ブッカー国際賞最終候補作。他に『赤い魚の夫婦』と『花びらとその他の不穏な物語』が翻訳されていて、3冊とも澤井昌平さんによる装画が印象的です。(→空飛び猫たちの紹介本一覧表)
◆朝宮運河さん主催、ホラー小説の年間ランキング企画「ベストホラー2025」X上で開催されています。今年読んで面白かったホラー小説(10作まで)を#ベストホラー2025のハッシュタグをつけて投稿してくださいとのこと。投票期間は12月30日(火)まで。
◆毎年楽しみなのが、朝宮運河さんが作成してくださるこの参考作品リスト。2024年12月から25年11月までに刊行された国内編、海外編のホラー系書籍がリストアップされています。読書のお供に、そして朝宮さんの著作『現代ホラー小説を知るための100冊』や『怖い話名著88』と一緒にブックマークしておきたいリストです。
◆Amazonをはじめとするネット書店では、ホラー単独のカテゴリーがないため、ホラー小説に詳しい人間でないとリストを作成するのが難しい。「Goodreads Choice Awards」ホラー部門の歴代受賞作と候補作を集計することで、海外ホラー小説のおすすめ作家の一覧表が作成できたらいいなと考え中です。
◆朝宮運河さん主催「ベストホラー・海外部門」の歴代受賞作(リンク先ではベストテンも紹介)
#ベストホラー2024
ウィリアム・フライアー・ハーヴィー『五本指のけだもの』(横山茂雄訳/国書刊行会)
#ベストホラー2023
マリアーナ・エンリケス『寝煙草の危険』(宮﨑真紀訳/国書刊行会)
#ベストホラー2022
シルヴィア・モレノ=ガルシア『メキシカン・ゴシック』(青木純子訳/早川書房)
◆朝宮運河さん作・参考作品リスト【国内編】【海外編】
・ホラー系書籍リスト2025
・ホラー系書籍リスト2024
・ホラー系書籍リスト2023
・ホラー系書籍リスト2022
◆『とんでもない月曜日』という本のタイトルを目にした月曜の朝。岩波少年文庫の中の一冊で、翻訳は猪熊葉子さん。作者は、さかたきよこさんの装画が素敵な『月のケーキ』(三辺律子訳)でも知られるジョーン・エイキン。《みなさん,月曜日には気をつけましょう.ごくあたりまえのアーミテージ一家に,毎週月曜日になると,なぜかとんでもないことがおこります》(→岩波少年文庫の一覧表)
12月21日
12/21🧸
◆岸本佐知子さんのリポストより。レオニー・スヴァンの『ひつじ探偵団』(小津薫訳)が映画化されるとの情報を知る。なんともほのぼのとした表紙。RIVERによれば、映画タイトルは『ザ・シープ・ディテクティブズ』で、監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ。《被害者はヒュー・ジャックマン、探偵は羊たち》、ミステリー・コメディ映画になるみたい。(→Wikipedia)
◆ドイツ人作家、レオニー・スヴァンの処女作『グレンキル(Glennkill)』(英語版タイトルは『Three Bags Full』)は、ドイツだけで150万部以上を売り上げ、32の言語に翻訳されている作品です。二作目の『Garou』は『グレンキル』の続編で、探偵小説ではなくスリラー小説とのこと。2017年5月には、ヨウムが事件解決に重要な役割を果たす犯罪小説『Gray』も出版されました。(→Wikipedia)
◆まだ英語にも翻訳されていないドイツ語のスリラー小説『Garou』が面白そう。
《ついに時が来た。グレンキルの羊たちの新たな毛織物の冒険が始まる。》
《近くの牧草地のヤギたち、見知らぬ羊からの不可解な警告》
《狼の皮をかぶった人間! – ヤギも人間も同じようにささやく。》
《狼男!ルー・ガルー!それとも彼らの想像の産物?》
《ただ一つ確かなことは、羊たちは自分たちと羊飼いのレベッカを守るために、すぐに謎を解明しなければならないということだ。》
◆今日は海外文学の新刊検索をしようとしたけれど、検索画面がうまく表示されずに断念。ずっと新刊を追加できていないので、せめて12月分の新刊チェックは終わらせたい。
◆Audibleのページも整理しようとしたけれど、情報量が多くて途中で限界に。一つは姉妹ブログでまとめていた海外SFのAudible。表紙を全部コピペするのは大変なので、また一覧表を作成する予定。フィリップ・K・ディックのAudibleが思いのほかたくさんあって、お疲れ気味の今日はうれしくなかった。でも、カズオ・イシグロ『日の名残り』の田辺誠一さんの朗読サンプルを聴いたら少し元気出た。
◆もう一つ手をつけ始めたのが、洋書のAudibleの聴き放題をまとめたサイトマップ的なページ。英語学習のことなどを考えると、Audibleは洋書の方が需要がありそうなので、試しに整理してみることに。文学・フィクションを大分類とするなら、中分類ぐらいまではざっくりと整えたいところ。
◆ただ、小分類の方には「素人探偵」や「女性刑事」、「ディストピア」や「スペースオペラ」、「スチームパンク」、「サイバーパンク」など楽しそうなワードがたくさんあるので、カテゴリーもいいけれど、キーワードから探すスタイルの方が合っているのかもしれない。これはAudibleの話だけれど、普通の洋書検索にも応用できそう。
12月20日
12/20🐦️
◆洋書、Kindle Unlimitedで読める本というページを作成しました。細かなカテゴリー別に探せる新刊チェックとベストセラー順の検索ボタン。Prime Readingで読める本も検索可能。楽天Kobo無料の洋書、英語多読に100円以下の洋書の検索も少しだけできます。
◆全米批評家協会賞のロングリストが発表されました。フィクション部門にはハン・ガンやカレン・ラッセルが、自伝部門にはマーガレット・アトウッドの『Book of Lives』や、イーユン・リーの『Things in Nature Merely Grow』などが選出されています。
◆そして詩部門では、英語で創作を行う詩人・田中裕希(Yuki Tanaka)さんの第一詩集『Chronicle of Drifting』が、批評部門では、多和田葉子さんの『エクソフォニー――母語の外へ出る旅』の英訳版(Lisa Hofmann-Kuroda訳)がロングリスト入りしました。おめでとうございます。(→公式サイト)
◆フィクション部門
カレン・ラッセル
『The Antidote』
ケイティ・キタムラ
『Audition』
マドレーヌ・ティエン
『The Book of Records』
リリー・キング
『Heart the Lover』
Ayşegül Savaş
『Long Distance』
ソルヴェイ・バレ
『On the Calculation of Volume』(Book III/Sophia Hersi Smith, Jennifer Russell訳)
Caren Beilin
『Sea, Poison』
タシュ・アウ
『The South』
ハン・ガン
『We Do Not Part』(e. yaewon, Paige Aniyah Morris訳)
Angela Flournoy
『The Wilderness』
◆全米批評家協会賞(National Book Critics Circle Award)は、全米書評家協会(NBCC)が毎年授与するアメリカの文学賞で、前年にアメリカで出版された英語の書籍を対象としています。授賞部門は、フィクション(Fiction)、ノンフィクション(General Nonfiction)、詩(Poetry)、回顧録/自叙伝(Autobiography)、伝記(Biography)、批評(Criticism)の6部門です。
◆NBCCは、ラティーノの詩人・劇作家・批評家である故グレッグ・バリオスにちなみ、翻訳文学を顕彰する「Gregg Barrios Book in Translation Prize」を設けています。英語に翻訳され、アメリカで出版された書籍の中から優れた翻訳作品を選ぶ賞で、翻訳文学と翻訳者の貢献を評価するために2022年に創設されました。
◆翻訳部門には、先ほどの多和田葉子さんの英訳版『Exophony: Voyages Outside the Mother Tongue』のほか、ハン・ガンの『We Do Not Part』(e. yaewon、Paige Aniyah Morris訳)、全米図書賞の最終候補にも選ばれたネージュ・シンノ『悲しき虎』の英訳版(Natasha Lehrer訳)。そして、ディーパ・バースティによりカンナダ語から初めて英訳された、国際ブッカー賞受賞作のバヌ・ムシュタク『Heart Lamp』が挙がっています。
12月19日
12/19🧸
◆オバマ元大統領の2025年おすすめ本のページができました。夏と年末ベストブックの一覧表。今回は既刊の邦訳メモに加え、洋書の本紹介も添えています。でも、まだ作業途中。洋書の場合は、Amazonの説明部分に批評家や作家のレビューがたくさん。本の抜粋が載っていることもあって楽しいです。
◆2025年のオバマ元大統領おすすめ本、過去作が邦訳されてる作家さんで気になったのは、この3人。イアン・マキューアンはニューヨーク・タイムズの注目を集めた100冊、S・A・コスビーとゼイディー・スミスはタイム誌のベスト100冊にも選ばれています。
◆オバマ元大統領のおすすめ本より
イアン・マキューアン
『贖罪 』(小山太一訳)、『恋するアダム』(村松潔訳)ほか
S・A・コスビー
『頬に哀しみを刻め』(加賀山卓朗訳)ほか
ゼイディー・スミス
『ホワイト・ティース』(小竹由美子訳)
◆2025年のおすすめ映画は、マギー・オファーレルの小説『ハムネット』(小竹由美子訳)を、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督が映像化した映画『ハムネット』。トマス・ピンチョンの『ヴァインランド』(佐藤良明訳)を原作とするレオナルド・ディカプリオ&ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』。
◆映画『トレイン・ドリームズ』は、『ジーザス・サン』(柴田元幸訳)や『煙の樹』(藤井光訳)で知られるデニス・ジョンソンが2012年に発表した同名小説を原作としています。『ORWELL 2+2=5』は、ジョージ・オーウェルの作品と全体主義の恐怖をテーマにした、ラウル・ペック監督によるドキュメンタリー映画。このタイトルは、オーウェルの『1984年』に登場する「2+2=5」という、真実をねじ曲げる思想統制の概念に由来しているそうです。
◆グラフィック社の「ひみつの本棚」シリーズの一覧表を作成しました。クリスマスプレゼントにもぴったりの美しい装丁。『ドルイドのハーブ事典』や『小鳥のさえずり事典』、魔女の愛した『禁断の毒草事典』なとタイトルも魅力的です。この本たちと姉妹のような「ちいさな手のひら事典」シリーズの一覧表も作成しています。
◆今朝、オバマ元大統領の2025年版のお気に入り本リストが公開されました。オバマ元大統領の読書リストのページに掲載。ただいま一覧表への追加作業中。ニューヨーク・タイムズ紙とタイム誌の100冊で予習しておいたので、どことなく知っている作家さんばかり。2025年夏の読書リストと併せて、すでに邦訳が刊行されている作家の作品などを紹介する記事を、これから作成する予定です。
12月18日
12/18🐦️
◆読書家として知られるオバマ元大統領の読書リストを一覧表にしてみたところ、実に半分近くが早川書房さんの刊行作品でした。もはや「早川書房がオバマ元大統領の読書リストをおすすめしている」といっても過言ではない感じ。2025年には、そのリストに掲載された作品の邦訳もたくさん刊行されました。例年通りであれば、年末には今年のベスト本が紹介される予定です。(→オバマ元大統領のX)
◆オバマ元大統領のおすすめ本1/年月は邦訳の刊行月
2026.01
アンディ・ウィアー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』文庫化/小野田和子訳
2025.12
エズラ・クライン&デレク・トンプソン
『アバンダンス』土方奈美訳
アンソニー・ドーア
『天空の都の物語』藤井光訳
2025.10
エシ・エデュジアン
『ワシントン・ブラック』文庫化/高見浩訳
◆オバマ元大統領のおすすめ本2
2025.09
ジェニファー・イーガン
『キャンディハウス』谷崎由依訳
アンドレア・エリオット
『誰にも見えない子ども』古屋美登里,齋藤匠,藤宗宇多子訳
ポール・ハーディング
『もうひとつのエデン』小竹由美子訳
2025.08
サリー・ルーニー
『インテルメッツォ』北田絵里子訳
ダニエル・サスキンド
『GROWTH』上原裕美子訳
◆オバマ元大統領のおすすめ本3
2025.07
ベン・ラーナー
『トピーカ・スクール』川野太郎訳
2025.06
パーシヴァル・エヴェレット
『ジェイムズ』木原善彦訳
2025.02
エド・ヨン
『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか』久保尚子訳
★12月19日(金)より、全国の映画館にて『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の予告編が上映。2026年3月20日(金・祝)に日米同時公開されるそう。「とにかく読め!」と言われる本作。Amazonではアンディ・ウィアーの小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(小野田和子訳)のKindle版が63%ポイント還元中。1月22日には文庫版が発売予定。Audible版は会員無料、井上悟さんによる朗読。5分間のサンプルが聞けます。(→映画の公式X)
◆情報を整理すると、
・今すぐ読むなら、63%ポイント還元中のKindle版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がお得 (文庫版と同じくらいの価格)。
・1月22日には、文庫版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が刊行予定。
・今すぐ聴くなら、Audible版『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
・映画の予告編が12月19日(金)より上映。
・映画は2026年3月20日(金・祝)に日米同時公開。
◆12月25日まで
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12月17日
12/17🧸
◆今日は、木原善彦さんにXで紹介していただきました。ありがとうございます。ニューヨーク・タイムズ紙の100冊がこれほど需要があるものだとは知らずに、一覧表を作成していました。後日、ニューヨーク・タイムズ紙の「21世紀のベスト100冊」と、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーについてもまとめる予定です。
◆先日刊行されたクレア・キーガン『あずかりっ子』(鴻巣友季子訳)と、白水Uブックス化したベン・ラーナー『10:04』(木原善彦訳)はいずれもNYTの「21世紀の100冊」に選ばれた作品とのこと。邦訳されてる作品が多いみたいで、やりがいがありそう。でも、その邦訳をまとめた方のページを参照するわけにもいかないので、これまでと同じく洋書検索をしながら作成します。→オバマさんの読書リストと重複する作品が多いので、どうにかなりそう。
◆2025年おすすめの洋書をまとめたい。これまで作成したニューヨーク・タイムズ紙とタイム誌の100冊に加え、2025年のニューヨーク・タイムズ・ベストセラー1位を作家別に整理した一覧表、英ガーディアン紙の2025年ベストブック、Goodreads Choice Awardsの受賞作と最終候補作、さらにオバマ元大統領の2025年末のおすすめ本が揃えば、2025年に話題となった洋書はだいたい把握できる気がする。で、それぞれ既刊の邦訳メモをつける予定。
◆洋書のKindle本をセールで探すというページを作りました。「海外小説、500円以下のKindle本」やポイント還元の情報や「楽天Koboの洋書こと」など。検索ボタンをたくさん並べています。
◆楽天Kobo電子書籍ストアには無料の洋書や100円以下の洋書が結構あるみたい。でも利用する方がそれほど多くはなさそうなので、ここで紹介するだけにしておきます。
◆楽天Koboの無料の本/数字は本日の件数
・Fiction & Literature (41,562)
・Fiction – Young Adult (3,834)
・Mystery & Suspense (12,350)
・Sci Fi & Fantasy (19,174)
・Romance (20,353)
・Entertainment (3,233)
・Kids & Teens (6,879)
・Comics & Graphic Novels (2,796)
12月16日
12/16🐦️
◆オバマ元大統領の読書リストのページができました。邦訳された本の一覧表と歴代おすすめ作品 (洋書)の一覧表を作成しています。日本語に翻訳された本の紹介はまだ少しだけ。あとでいろいろ追加します。
◆さすがに疲れたので、ひみつの作業日誌での本紹介はお休みします。
◆トップページの真ん中あたりに、このブログの「おすすめページ案内」欄を作りました。「とりあえずの新着記事」、リットリンクによる「サイトマップ」、やることメモつきほぼ全記事一覧「おさんぽ案内」ボタンもつけたので、これでブログの全記事を見ることができると思います。
ひみつの作業日誌 2025年11月
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