
ノーベル文学賞と世界の文学賞の関係をまとめました。ノーベル文学賞と世界各国の主要な文学賞との「つながり」を、三つの層に分けて整理しています。
上段には、ノーベル文学賞の選考に直接的な影響を与える国際的な主要文学賞。中段には、各言語圏や国で最高峰とされる文学賞。そして下段には、翻訳を通じて優れた作品を世界へ送り出す文学賞などをまとめています。
ノーベル文学賞と世界の文学賞
ノーベル文学賞と国際的な文学賞の受賞年をまとめました。ここでは、ノーベル文学賞受賞者が「ノーベル文学賞を受賞する以前に」受賞していた国際的文学賞のみを記載しています。ノーベル文学賞受賞後に受賞した作家は対象外としています。
国際的な主要文学賞など
ブッカー賞/イギリス
ブッカー賞(Booker Prize)
ブッカー賞は、1969年に創設された英語で書かれた長編小説を対象とする文学賞です。イギリスまたはアイルランドで出版された作品の中から、毎年「最も優れた長編小説」が選ばれます。2002〜2019年は「マン・ブッカー賞」として運営されていました。
受賞年とノーベル文学賞
カズオ・イシグロ
1989年 ブッカー賞『日の名残り』
2017年 ノーベル文学賞受賞
J・M・クッツェー
1983年 ブッカー賞『マイケル・K』
1999年 ブッカー賞『恥辱』
2003年 ノーベル文学賞受賞
V・S・ナイポール
1971年 ブッカー賞『自由の国で』
2001年 ノーベル文学賞受賞
ナディン・ゴーディマ
1974年 ブッカー賞『The Conservationist』
1991年 ノーベル文学賞受賞
ウィリアム・ゴールディング
1980年 ブッカー賞『通過儀礼』
1983年 ノーベル文学賞受賞
最終候補とノーベル文学賞
アブドゥルラザク・グルナ
1994年 ブッカー賞最終候補『楽園』
2021年 ノーベル文学賞受賞
ドリス・レッシング
1971年 ブッカー賞最終候補『Briefing for a Descent into Hell』
1981年 ブッカー賞最終候補『The Sirian Experiments』
1985年 ブッカー賞最終候補『The Good Terrorist』
2007年 ノーベル文学賞受賞
The Booker Prizes
ブッカー賞 – Wikipedia
Booker Prize – Wikipedia(英語)

国際ブッカー賞/イギリス
国際ブッカー賞(International Booker Prize)
国際ブッカー賞は、翻訳小説における世界で最も影響力のある文学賞です。英国またはアイルランドで英語に翻訳され出版された長編小説・短編集を対象とし、著者と翻訳者が共同受賞します。賞金は両者に等分されます。2005年〜2015年はマン・ブッカー国際賞として運営されていました。
受賞年とノーベル文学賞
クラスナホルカイ・ラースロー
2015年 マン・ブッカー国際賞
2025年 ノーベル文学賞受賞
ハン・ガン
2016年 国際ブッカー賞『菜食主義者』
2024年 ノーベル文学賞受賞
オルガ・トカルチュク
2018年 国際ブッカー賞『逃亡派』
2018年 ノーベル文学賞受賞
アリス・マンロー
2009年 マン・ブッカー国際賞
2013年 ノーベル文学賞受賞
最終候補とノーベル文学賞
ヨン・フォッセ
2022年 国際ブッカー賞最終候補『A New Name: Septology VI-VII』
2023年 ノーベル文学賞受賞
アニー・エルノー
2019年 国際ブッカー賞最終候補『The Years』
2022年 ノーベル文学賞受賞
マリオ・バルガス=リョサ
2009年 マン・ブッカー国際賞最終候補
2010年 ノーベル文学賞受賞
ドリス・レッシング
2005年 マン・ブッカー国際賞最終候補
2007年 マン・ブッカー国際賞最終候補
2007年 ノーベル文学賞受賞
The International Booker Prize | The Booker Prizes
International Booker Prize – Wikipedia(英語)

ノイシュタット国際文学賞/アメリカ
ノイシュタット国際文学賞(The Neustadt International Prize for Literature)
ノイシュタット国際文学賞は、アメリカ合衆国の文学賞です。オクラホマ大学と「World Literature Today」によって隔年で授与され、賞金は50,000ドル。ノーベル文学賞に次ぐ権威とも評されています。
受賞年とノーベル文学賞
トーマス・トランストロンメル
1990年 ノイシュタット国際文学賞
2011年 ノーベル文学賞受賞
オクタビオ・パス
1982年 ノイシュタット国際文学賞
1990年 ノーベル文学賞受賞
ガブリエル・ガルシア=マルケス
1972年 ノイシュタット国際文学賞
1982年 ノーベル文学賞受賞
チェスワフ・ミウォシュ
1978年 ノイシュタット国際文学賞
1980年 ノーベル文学賞受賞
最終候補とノーベル文学賞
アブドゥルラザク・グルナ
2004年 ノイシュタット国際文学賞最終候補
2021年 ノーベル文学賞受賞
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
1994年 ノイシュタット国際文学賞最終候補
2015年 ノーベル文学賞受賞
莫言(モー・イエン)
1998年 ノイシュタット国際文学賞最終候補
2012年 ノーベル文学賞受賞
ナディン・ゴーディマ
1988年 ノイシュタット国際文学賞最終候補
1991年 ノーベル文学賞受賞
The Neustadt Prizes – Neustadt Prizes
ノイシュタット国際文学賞 – Wikipedia
Neustadt International Prize for Literature – Wikipedia(英語)
全米図書賞/アメリカ
全米図書賞(National Book Awards)
全米図書賞は、1950年に創設されたアメリカで最も権威のある文学賞の一つ。非営利団体の全米図書財団(National Book Foundation)によって運営されています。かつては米国市民のみが対象でしたが、現在は米国を拠点とする非市民の作家も対象に含まれます。
主要5部門
1. フィクション部門(Fiction)
2. ノンフィクション部門(Nonfiction)
3. 詩部門(Poetry)
4. 翻訳文学部門(Translated Literature)
5. 児童文学部門(Young People’s Literature)
受賞年とノーベル文学賞
クラスナホルカイ・ラースロー
2019年 全米図書賞〈翻訳部門〉『Baron Wenckheim’s Homecoming』
2025年 ノーベル文学賞受賞
ルイーズ・グリュック
2014年 全米図書賞〈詩部門〉『Faithful and Virtuous Night』
2020年 ノーベル文学賞受賞
アイザック・バシェヴィス・シンガー
1970年 全米図書賞〈児童文学部門〉『よろこびの日 ワルシャワの少年時代』
1974年 全米図書賞〈フィクション部門〉『羽の冠・銀の冠』
1978年 ノーベル文学賞受賞
ソール・ベロー
1954年 全米図書賞〈フィクション部門〉『オーギー・マーチの冒険』
1965年 全米図書賞〈フィクション部門〉『ハーツォグ』
1971年 全米図書賞〈フィクション部門〉『サムラー氏の惑星』
1976年 ノーベル文学賞受賞
最終候補(ショートリスト)とノーベル文学賞
トニ・モリスン
1975年 全米図書賞最終候補『スーラ』
1987年 全米図書賞最終候補『ビラヴド』
1993年 ノーベル文学賞受賞
アーネスト・ヘミングウェイ
1953年 全米図書賞最終候補『老人と海』
1954年 ノーベル文学賞受賞
National Book Awards – National Book Foundation
全米図書賞 – Wikipedia
National Book Award for Fiction – Wikipedia(英語)

全米批評家協会賞/アメリカ
全米批評家協会賞(National Book Critics Circle Awards)
全米批評家協会賞は、全米批評家協会(NBCC)が「英語で出版された最も優れた書籍と批評」を奨励するために毎年授与しているアメリカの文学賞です。毎年、前年1年間に米国で出版された書籍を対象に選考が行われます。
主要6部門
1. 小説部門(Fiction)
2. 一般ノンフィクション部門(General Nonfiction)
3. 詩部門(Poetry)
4. 回顧録・自叙伝部門(Memoir/Autobiography)(※)
5. 伝記部門(Biography)(※)
6. 批評部門(Criticism)
※1983年から2004年までは「自伝/伝記」として1つの賞でしたが、その後現在の2つの部門に分かれました。
特別賞・その他の部門
• ジョン・レナード賞(John Leonard Prize for Best First Book)
• グレッグ・バリオス翻訳文学賞(Gregg Barrios Book in Translation Prize)
• アイヴァン・サンドロフ生涯功労賞(Ivan Sandrof Lifetime Achievement Award)
• ノナ・バラキアン優秀書評賞(Nona Balakian Citation for Excellence in Reviewing)
受賞年とノーベル文学賞
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
2005年 全米批評家協会賞〈ノンフィクション部門〉『チェルノブイリの祈り』
2015年 ノーベル文学賞受賞
アリス・マンロー
1998年 全米批評家協会賞〈小説部門〉『善き女の愛』
2013年 ノーベル文学賞受賞
トニ・モリスン
1977年 全米批評家協会賞〈小説部門〉『ソロモンの歌』
1993年 ノーベル文学賞受賞
ヨシフ・ブロツキー
1986年 全米批評家協会賞〈批評部門〉『レス・ザン・ワン』
1987年 ノーベル文学賞受賞
最終候補(ショートリスト)とノーベル文学賞
ヨン・フォッセ
2022年 全米批評家協会賞〈小説部門〉最終候補『A New Name: Septology VI-VII』
2023年 ノーベル文学賞受賞
National Book Critics Circle (NBCC)
全米批評家協会賞 – Wikipedia
National Book Critics Circle Awards – Wikipedia(英語)
ピューリッツァー賞/アメリカ
ピューリッツァー賞(Pulitzer Prize)
ピューリッツァー賞は、アメリカにおける新聞報道、文学、音楽、演劇など、ジャーナリズムと芸術の分野で最も権威ある賞です。ジョーゼフ・ピューリツァーの遺志に基づき、1917年に創設され、現在はニューヨーク市のコロンビア大学が運営しています。 ジャーナリズム部門を中心に、文学(フィクション・伝記・歴史・詩など)や音楽を含む20〜24部門で毎年授与されます。
文学系の主要6部門
1. フィクション部門(Fiction)
2. 詩部門(Poetry)
3. 戯曲部門(Drama)
4. 伝記・自伝部門(Biography or Autobiography)
5. 歴史部門(History)
6. 一般ノンフィクション部門(General Nonfiction)
受賞年とノーベル文学賞
ルイーズ・グリュック
1993年 ピューリッツァー賞〈詩部門〉『野生のアイリス』
2020年 ノーベル文学賞受賞
ボブ・ディラン
2008年 ピューリッツァー賞〈特別賞〉
2016年 ノーベル文学賞受賞
トニ・モリスン
1988年 ピューリッツァー賞〈フィクション部門〉『ビラヴド』
1993年 ノーベル文学賞受賞
ソール・ベロー
1976年 ピューリッツァー賞〈フィクション部門〉『フンボルトの贈り物』
1976年 ノーベル文学賞受賞
ジョン・スタインベック
1940年 ピューリッツァー賞〈小説部門〉『怒りの葡萄』
1962年 ノーベル文学賞受賞
ユージン・オニール
1920年 ピューリッツァー賞〈戯曲部門〉『地平の彼方』
1922年 ピューリッツァー賞〈戯曲部門〉『アンナ・クリスティ』
1928年 ピューリッツァー賞〈戯曲部門〉『奇妙な幕間狂言』(※1957年はノーベル賞受賞後)
1936年 ノーベル文学賞受賞
最終候補(ショートリスト)とノーベル文学賞
該当者なし
The Pulitzer Prizes | The Pulitzer Prizes
ピューリッツァー賞 フィクション部門 – Wikipedia
Pulitzer Prize for Fiction – Wikipedia(英語)

メディシス賞/フランス
メディシス賞(Prix Médicis)
メディシス賞は、1958年に創設されたフランスの主要文学賞のひとつ。画家ギャラ・バルビザンと建築家・政治家ジャン・ピエール=ジロドゥによって設立された。デビューしたばかりの作家、まだ才能に見合った評価を得ていない作家、「比類ない」作家の小説や短編集に対して与えられる。1970年にメディシス賞外国小説部門が、1985年にメディシス賞随筆部門が創設された。
ハン・ガン
2023年 メディシス賞〈外国小説部門〉『別れを告げない』
2024年 ノーベル文学賞受賞
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
2013年 メディシス賞〈外国小説部門〉『セカンドハンドの時代』
2015年 ノーベル文学賞受賞
ドリス・レッシング
1976年 メディシス賞〈外国小説部門〉『黄金のノート』
2007年 ノーベル文学賞受賞
オルハン・パムク
2005年 メディシス賞〈外国小説部門〉『雪』
2006年 ノーベル文学賞受賞
クロード・シモン
1967年 メディシス賞〈外国小説部門〉『歴史』
1985年 ノーベル文学賞受賞
Prix Médicis
メディシス賞 – Wikipedia(外国小説部門含む)
Prix Médicis – Wikipedia(英語)
エルサレム賞/イスラエル
エルサレム賞(Jerusalem Prize)
社会の中の個人の自由のためのエルサレム賞は、エルサレム国際ブックフェアにて表彰される文学賞。略称はエルサレム賞。概要エルサレム国際ブックフェアは2年に1回開催されており、それに合わせて授賞式が行われる。原則として作家に授与される。人間の自由、社会、政治、政府というテーマを扱った著作を書いている作家が授賞対象となる。
マリオ・バルガス=リョサ
1995年 エルサレム賞
2010年 ノーベル文学賞受賞
J・M・クッツェー
1987年 エルサレム賞
2003年 ノーベル文学賞受賞
V・S・ナイポール
1983年 エルサレム賞
2001年 ノーベル文学賞受賞
オクタビオ・パス
1977年 エルサレム賞
1990年 ノーベル文学賞受賞
フランツ・カフカ賞/チェコ
フランツ・カフカ賞(Franz Kafka Prize/2001–2021)
チェコの文学賞。2001年に初めて授与され、フランツ・カフカ協会とチェコ共和国のプラハ市が共同で主催していた。プラハ出身の作家フランツ・カフカの精神を継ぐ作品を評価することを目的とし、国や文化にとらわれず普遍的なテーマを描く現代作家の優れた文学作品が選ばれる。受賞者には1万ドルと、カフカにちなんだブロンズ像が授与される。
受賞年とノーベル文学賞
ペーター・ハントケ
2009年 フランツ・カフカ賞
2019年 ノーベル文学賞受賞
ハロルド・ピンター
2005年 フランツ・カフカ賞
2005年 ノーベル文学賞受賞
エルフリーデ・イェリネク
2004年 フランツ・カフカ賞
2004年 ノーベル文学賞受賞
フランツ・カフカ賞 – Wikipedia
Franz Kafka Prize – Wikipedia(英語)
※スタニスワフ・レムなどが受賞している、オーストリアの「フランツ・カフカ賞」(1979–2001年、2024–)とは別の賞です。
村上春樹さんとカフカ賞とノーベル文学賞
2004年にオーストリアの女性作家エルフリーデ・イェリネク、2005年にはイギリスの劇作家ハロルド・ピンターが受賞し、両名はいずれも同年にノーベル文学賞を受賞した。2006年には日本の村上春樹がアジア圏で初の受賞、2007年にはフランスのイヴ・ボヌフォワが詩人として初の受賞を果たしている。
フランツ・カフカ賞 – Wikipedia
フォルメトール文学賞/スペイン
フォルメトール文学賞(Premio Formentor de las Letras)
フォルメトール賞は、1961年にスペイン・マヨルカ島で創設された文学賞。未発表作を対象とする部門と、作家の全業績を評価する国際賞の二部門から始まり、1967年に政治的弾圧で休止したのち、2011年に44年ぶりに復活した。現在は一人の作家の生涯の功績に対して、賞金5万ユーロが授与される。
受賞年とノーベル文学賞
クラスナホルカイ・ラースロー
2024年 フォルメトール賞
2025年 ノーベル文学賞受賞
アニー・エルノー
2019年 フォルメトール賞
2022年 ノーベル文学賞受賞
ソール・ベロー
1965年 フォルメトール国際賞
1976年 ノーベル文学賞受賞
サミュエル・ベケット
1961年 フォルメトール国際賞
1969年 ノーベル文学賞受賞
主要言語圏・国ごとの最高峰
ドイツ書籍協会平和賞/ドイツ
ドイツ書籍協会平和賞(Friedenspreis des Deutschen Buchhandels)
ゴンクール賞/フランス
ルノードー賞/フランス
ルノードー賞(Prix Renaudot)
アンテラリエ賞/フランス
アカデミー・フランセーズ小説大賞/フランス
アカデミー・フランセーズ小説大賞(Grand Prix du roman de l’Académie française)
アストゥリアス王女賞/スペイン
アストゥリアス王女賞(Princess of Asturias Awards)
Fundación Princesa de Asturias
アストゥリアス王女賞 – Wikipedia
Princess of Asturias Awards – Wikipedia(英語)
旧称:アストゥリアス皇太子賞 (1981–2014)
セルバンテス賞/スペイン語圏
カモンイス賞/ポルトガル語圏
プラネータ賞/スペイン
プラネータ賞(Premio Planeta de Novela)
クライスト賞/ドイツ語圏
クライスト賞(Premio Planeta de Novela)
オーストリア国家賞/オーストリア
李箱文学賞/韓国
茅盾文学賞/中国
茅盾(ボウジュン)文学賞(Mao Dun Literature Prize)
マッカーサー・フェロー/アメリカ
マッカーサー・フェロー(MacArthur Fellows Program)
グッゲンハイム・フェロー/アメリカ
グッゲンハイム・フェロー(Guggenheim Fellowship)
世界文学の架け橋となる文学賞
ダブリン文学賞/アイルランド
ダブリン文学賞(Dublin Literary Award)
女性小説賞/イギリス
女性小説賞(Women’s Prize for Fiction)
フェミナ賞/フランス
スウェーデン・アカデミー北欧賞/スウェーデン
スウェーデン・アカデミー北欧賞(Swedish Academy Nordic Prize)
北欧理事会文学賞/北欧
北欧理事会文学賞(Nordic Council Literature Prize)
国際イプセン賞/ノルウェー・戯曲
国際イプセン賞(International Ibsen Award)
RSLインターナショナルライター/イギリス
王立文学協会(RSL)インターナショナルライター(RSL International Writers)
RSLインターナショナル・ライターは、英語で書かれた文学に対する世界各地の作家たちの貢献、そして国境を越えて人々を結びつける文学の力を称える、生涯にわたる栄誉のある賞です。2021年に最初の選出者が発表されました。
インディペンデント外国小説賞(IFFP)/イギリス(1990–2015)
インディペンデント外国小説賞(Independent Foreign Fiction Prize)
Independent Foreign Fiction Prize – Wikipedia(英語)
※2015年を最後にマン・ブッカー国際賞と統合
最優秀翻訳文学賞(BTBA)/アメリカ(2008–2020)
ヴィレニツァ国際文学賞/スロベニア
ヴィレニツァ国際文学賞(Vilenica International Literary Prize)
ストルガ詩の夕べ金冠賞/北マケドニア
ストルガ詩の夕べ金冠賞(Nordic Council Literature Prize)


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