奇書、実験小説、不思議な本

奇書、実験小説、不思議な本

ジェイムズ・ジョイスまわりの人々――影響を与えた/受けた人たち

ジェイムズ・ジョイスの作品には、身近な人たちの存在が感じられるものが多い気がします。『ダブリナーズ』の家族の記憶や、『ユリシーズ』の友人たちの気配、そして『フィネガンズ・ウェイク』にも。 ここでは、そ...
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今すぐ読める実験小説、不思議な本――青空文庫で読める本ほか

このページでは、今すぐ無料で読める実験小説・不思議な本を中心に、青空文庫の作品、Webで公開されている短編、国会図書館デジタルコレクションの資料などをまとめました。実験的な文体、奇妙な構造、そんなちょ...
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ジェイムズ・ジョイスの年譜を作る――ジョイスの現在地がわかる年表

ジェイムズ・ジョイスの現在地がわかるよう、生涯の流れをまとめた年表を作成しました。ジョイス自身が使用した言語や、職業の変遷についても整理しています。 ジョイスの作品は、人生の出来事や移動の多さと深く結...
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「フィネガンズ・ウェイク」のWiki的なもの――解説サイト、ジョイスに会った日本人のこと

『フィネガンズ・ウェイク』の日本と海外の解説サイト、そして実際にジョイスに会った日本人の記録など、作品の外側にある手がかりをまとめました。作品に入る前の準備として、物語の理解の助けとして、利用いただけ...
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ジョルジュ・ペレック「人生 使用法」のWiki的なもの

ジョルジュ・ペレックの代表作『人生 使用法』は、 パリの集合住宅(アパルトマン)に暮らす住人たちの物語を、 建物の断面図に沿ってジグソーパズルのように配置した、きわめて独創的な構造を持つ作品として知ら...
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ウィリアム・ギャディスの本と読みもの――読まれざる大作家のデビュー作「認識」の邦訳(by木原善彦)を妄想する。

いつものように翻訳家の木原善彦さんのXを見に行ったら、夢のあるポストを見つけてしまった。 ちょうど、翻訳出版の企画持ち込みにまつわるインタビューなどをまとめていたところだったので、興味津々。勝手にいろ...
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