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書評家・豊崎由美さんの本と海外文学書評の一覧表/掲載サイト別ブックレビュー

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書評家・豊崎由美さんの本と海外文学書評の一覧表/掲載サイト別ブックレビュー

豊崎由美さんの海外文学書評の一覧表

掲載先作品名著者翻訳者出版社発売日
Book Bangザ・ルーム・ネクスト・ドアシーグリッド・ヌーネス桑原洋子早川書房2025/01/23
Book Bang犬の心臓・運命の卵ミハイル・ブルガーコフ増本浩子,
ヴァレリー・
グレチュコ
新潮社2015/11/28
Book Bang白猫、黒犬ケリー・リンク金子ゆき子集英社2024/10/25
Book Bang老いぼれを燃やせマーガレット・アトウッド鴻巣友季子早川書房2024/09/19
Book Bang邪悪なる大蛇ピエール・ルメートル橘明美文藝春秋2024/07/22
Book Bang緩やかさミラン・クンデラ西永良成集英社2024/06/20
Book Bangある日どこかでリチャード・マシスン尾之上浩司東京創元社2002/03/10
Book Bangモンティチェロ 終末の町でジョスリン・ニコール・
ジョンソン
石川由美子集英社2024/05/09
Book Bangシャドウプレイジョセフ・オコーナー栩木伸明東京創元社2024/05/11
Book Bang老人ホーム 一夜の出来事B・S・ジョンソン青木純子東京創元社2024/02/29
Book Bangパラダイス・モーテルエリック・マコーマック増田まもる東京創元社2011/11/30
Book Bang琥珀捕りキアラン・カーソン栩木伸明東京創元社2021/05/10
Book Bangハリケーンの季節フェルナンダ・メルチョール宇野和美早川書房2023/12/20
Book Bang恐るべき緑ベンハミン・ラバトゥッツ松本健二白水社2024/02/20
Book Bang鷲か太陽か?オクタビオ・パス野谷文昭岩波書店2024/01/18
Book Bang20世紀ラテンアメリカ短篇選野谷文昭岩波書店2019/03/16
Book Bangウンガレッティ全詩集河島英昭岩波書店2018/04/19
Book Bangいちばんの願いトーン・テレヘン長山さき新潮社2023/12/14
Book Bang穴持たずどもユーリー・マムレーエフ松下隆志白水社2024/01/30
Book Bang夢みる宝石シオドア・スタージョン川野太郎筑摩書房2023/10/10
Book Bang海を失った男シオドア・スタージョン若島正河出書房新社2010/08/03
Book Bang輝く断片シオドア・スタージョン大森望河出書房新社2010/10/06
Book Bang哀れなるものたちアラスター・グレイ高橋和久早川書房2023/09/26
Book Bang贖罪イアン・マキューアン小山太一新潮社2018/12/22
Book Bang荊の城<上>サラ・ウォーターズ中村有希東京創元社2004/04/24
Book Bang荊の城<下>サラ・ウォーターズ中村有希東京創元社2004/04/24
Book Bangアメリカン・マスターピース
準古典篇
柴田元幸スイッチ・
パブリッシング
2023/07/11
Book Bangものまね鳥を殺すのは
アラバマ物語〔新訳版〕
ハーパー・リー上岡伸雄早川書房2023/06/20
Book Bang影を呑んだ少女フランシス・ハーディング児玉敦子東京創元社2020/06/22
Book Bangゴースト・ハントH・R・ウェイクフィールド鈴木克昌他東京創元社2012/06/28
Book Bang深い穴に落ちてしまったイバン・レピラ白川貴子東京創元社2023/04/28
Book Bang黄色い雨フリオ・リャマサーレス木村榮一河出書房新社2017/02/07
Book Bang風の影 (上)カルロス・ルイス・サフォン木村裕美集英社2006/07/20
Book Bang風の影 (下)カルロス・ルイス・サフォン木村裕美集英社2006/07/20
Book Bang寝煙草の危険マリアーナ・エンリケス宮﨑真紀国書刊行会2023/05/25
Book Bang過去を売る男ジョゼ・エドゥアルド・
アグアルーザ
木下眞穂白水社2023/04/26
Book Bangノー・カントリー・フォー・
オールド・メン
コーマック・マッカーシー黒原敏行早川書房2023/03/23
Book Bangブラッド・メリディアンコーマック・マッカーシー黒原敏行早川書房2018/08/21
Book Bangすべての美しい馬コーマック・マッカーシー黒原敏行早川書房2001/05/23
Book Bangダンテ、李白に会う四元康祐思潮社2023/03/20
Book Bangすべての、白いものたちのハン・ガン斎藤真理子河出書房新社2023/02/07
Book Bang82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ斎藤真理子筑摩書房2023/02/13
Book Bangあなたのことが知りたくて
小説集 韓国・フェミニズム・日本
チョ・ナムジュ,松田青子,
デュナ,深緑野分,イ・ラン,
西加奈子,パク・ミンギュ,
小山田浩子,ハン・ガン,
高山羽根子,パク・ソルメ,
星野智幸
斎藤真理子,
小山内園子,
すんみ
河出書房新社2022/08/05
Book Bang一日三秋劉震雲水野衛子早川書房2022/12/21
Book Bang時ありてイアン・マクドナルド下楠昌哉早川書房2022/11/16
Book Bangこれが見納め 絶滅危惧の
生きものたちに会いに行く
ダグラス・アダムス,
マーク・カーワディン,
リチャード・ドーキンス
安原和見河出書房新社2022/11/08
Book Bangエドウィン・マルハウススティーヴン・ミルハウザー岸本佐知子河出書房新社2016/06/04
Book Bangなぜ古典を読むのかイタロ・カルヴィーノ須賀敦子河出書房新社2012/04/06
Book Bang太陽が死んだ日閻連科泉京鹿,谷川毅河出書房新社2022/09/27
Book Bangアホウドリの迷信 現代英語圏
異色短篇コレクション
岸本佐知子,
柴田元幸
スイッチ・
パブリッシング
2022/09/30
Book Bang愚か者同盟ジョン・ケネディ・トゥール木原善彦国書刊行会2022/07/28
Book Bang鑑識レコード倶楽部マグナス・ミルズ柴田元幸アルテス
パブリッシング
2022/04/15
Book Bang雌犬
ピラール・キンタナ
村岡直子国書刊行会2022/04/26
Book Bangこの道の先に、いつもの赤毛アン・タイラー小川高義早川書房2022/03/16
Book Bangハムネット
マギー・オファーレル
小竹由美子
新潮社
2021/11/30
Book Bang壁の向こうへ続く道
シャーリイ・ジャクスン
渡辺庸子文遊社2021/12/03
Book Bangヌマヌマミハイル・シーシキンほか沼野充義,
沼野恭子
河出書房新社2021/10/27
Book Bangアフター・クロード
アイリス・オーウェンス
渡辺佐智江国書刊行会2021/09/18
Book Bang永遠の家
エンリーケ・ビラ=マタス
木村榮一,
野村竜仁
書肆侃侃房2021/08/10
Book Bang中国史SF短篇集 移動迷宮大恵和実,上原かおり,
大久保洋子,立原透耶,林久之

中央公論新社
2021/06/22
Book Bang断絶リン・マー藤井光白水社2021/03/26
Book Bang恋するアダム
イアン・マキューアン
村松潔新潮社2021/01/27
Book Bangマイ・シスター、シリアルキラー
オインカン・
ブレイスウェイト
粟飯原文子
早川書房
2021/01/07
Book Bangミルクマンアンナ・バーンズ栩木玲子
河出書房新社
2020/12/01
Book Bang言語の七番目の機能
ローラン・ビネ
高橋啓東京創元社2020/09/24
Book Bangおお、あなた方人間、兄弟たちよ
アルベール・コーエン
紋田廣子国書刊行会2020/06/25
Book Bang歌え、葬られぬ者たちよ、歌えジェスミン・ウォード石川由美子作品社2020/03/25
Book Bang戦下の淡き光マイケル・オンダーチェ田栗美奈子作品社2019/09/13
Book Bangオーバーストーリーリチャード・パワーズ木原善彦新潮社2019/10/30
Book Bangモンスーン
ピョン・ヘヨン
姜信子
白水社
2019/08/02
Book Bangクロストーク
コニー・ウィリス
大森望
早川書房
2018/12/19
Book Bang哲学とはなにかジョルジョ・アガンベン上村忠男みすず書房2017/01/24
Book Bang自転車泥棒呉明益天野健太郎
文藝春秋
2018/11/07
Book Bangわたしたちが火の中で失くしたもの
マリアーナ・エンリケス
安藤哲行河出書房新社2018/08/24
Book Bangリンカーンとさまよえる霊魂たち
ジョージ・ソーンダーズ
上岡伸雄
河出書房新社
2018/07/25
Book Bangマザリング・サンデー
グレアム・スウィフト
真野泰
新潮社
2018/03/30
Book Bang新しきイヴの受難
アンジェラ・カーター
望月節子
国書刊行会
2018/03/27
Book Bang海峡を渡る幽霊
李昂
藤井省三
白水社
2018/02/17
Book Bangネバーホーム
レアード・ハント
柴田元幸朝日新聞出版2017/12/07
Book Bang図書館島
ソフィア・サマター
市田泉東京創元社2017/11/30
Book Bang三美スーパースターズ
最後のファンクラブ
パク・ミンギュ斎藤 真理子晶文社2017/11/13
Book Bangゲームライフ
マイケル・W・クルーン
武藤陽生みすず書房2017/10/19
Book Bangぼくらが漁師だったころ
チゴズィエ・オビオマ
粟飯原文子早川書房2017/09/21
Book Bang木に登る王スティーヴン・ミルハウザー柴田元幸白水社2017/06/23
Book Bangソヴィエト・ファンタスチカの歴史
ルスタム・カーツ
梅村博昭共和国2017/06/09
Book Bang特装版 世界のすべての朝はパスカル・キニャール高橋啓伽鹿舎2017/04/23
Book Bang年月日
閻連科
谷川毅白水社2016/11/11
Book Bangミッツシークリット・ヌーネス杉浦悦子水声社2008/05/01
Book Bang黄色い雨フリオ・リャマサーレス木村榮一河出書房新社2017/02/07
Book Bang
ティモレオン
ダン・ローズ金原瑞人,
石田文子
中央公論新社2006/04/01
Book Bang深い穴に落ちてしまった
イバン・レピラ
白川貴子東京創元社2017/01/21
Book Bangこびとが打ち上げた小さなボールチョ・セヒ斎藤真理子河出書房新社2016/12/27
Book Bang病短編小説集
へミングウェイ,
W・S・モームほか
石塚久郎平凡社2016/09/12
Book Bangようこそ、映画館へ
ロバート・クーヴァー
越川芳明作品社2016/07/25
Book Bang老生賈平凹吉田富夫
中央公論新社
2016/04/20
Book Bangあの素晴らしき七年エトガル・ケレット秋元孝文新潮社2016/04/27
Book Bang楽しい夜岸本佐知子講談社2016/02/25
Book Bangプラハの墓地ウンベルト・エーコ橋本勝雄東京創元社2016/02/21
Book Bang物が落ちる音
フアン・ガブリエル・バスケス
柳原孝敦
松籟社
2016/01/22
Book Bang美についてゼイディー・スミス堀江里美河出書房新社2015/12/02
Book Bang文学会議セサル・アイラ柳原孝敦新潮社2015/10/30
ALL REVIEWSあの薔薇を見てよエリザベス・ボウエン太田良子ミネルヴァ書房2004/07/01
ALL REVIEWSまた会う日までジョン・アーヴィング小川高義新潮社2007/10/30
ALL REVIEWS文学刑事サーズデイ・ネクストジャスパー・フォード田村源二ソニー・
ミュージック
ソリューションズ
2005/09/01
ALL REVIEWS連続殺人記念日デイヴィッド・プリル赤尾秀子東京創元社1999/06/01
ALL REVIEWSフリッカー、あるいは映画の魔セオドア・ローザック田中靖文藝春秋1999/12/01
ALL REVIEWS食物連鎖ジェフ・ニコルスン宮脇孝雄早川書房1995/01/01
ALL REVIEWSカニバル: 食人種ディディエ・ デナンクス高橋啓青土社2003/03/01
ALL REVIEWSハードライフフラン・オブライエン大沢正佳国書刊行会2005/02/01
ALL REVIEWS千尋の闇〈上〉ロバート・ゴダード幸田敦子東京創元社1996/10/01
ALL REVIEWS奇術師クリストファー・プリースト古沢嘉通早川書房2004/02/10
ALL REVIEWSミドルセックスジェフリー・ユージェニデス佐々田雅子早川書房2004/03/24
ALL REVIEWS天使の記憶ナンシー・ヒューストン横川晶子新潮社2000/09/01
ALL REVIEWS驚異の発明家の形見函〈上〉アレン・カーズワイル大島豊東京創元社2007/06/01
ALL REVIEWS鎮魂歌グレアム・ジョイス浅倉久志早川書房2004/05/25
ALL REVIEWSタイドランドミッチ・カリン金原瑞人角川書店2004/12/30
ALL REVIEWSララバイチャック・パラニューク池田真紀子早川書房2005/03/24
ALL REVIEWSリッチ&ライトフロランス・ドゥレ千葉文夫みすず書房2002/05/03
ALL REVIEWS夜の記憶トマス・H・クック村松潔文藝春秋2000/05/01
ALL REVIEWS行方不明のヘンテコな伯父さんから
ボクがもらった手紙
マーヴィン・ピーク横山茂雄国書刊行会2000/01/01
ALL REVIEWS幽霊船リチャード・ミドルトン南條竹則国書刊行会1997/05/01
ALL REVIEWSジャイアンツ・ハウスエリザベス・マクラッケン鴻巣友季子新潮社1999/07/01
ALL REVIEWS酒国―特捜検事丁鈎児の冒険莫言藤井省三岩波書店1996/10/25
ALL REVIEWSケルベロス第五の首ジーン・ウルフ柳下毅一郎国書刊行会2004/07/25
ALL REVIEWSアムステルダムイアン・マキューアン小山太一新潮社2005/07/28
ALL REVIEWS魔の聖堂ピーター・アクロイド矢野浩三郎新潮社1997/03/01
ALL REVIEWSロンドンエドワード・ラザファード桃井緑美子,
鈴木主税
集英社2001/08/24
ALL REVIEWSウォーターランドグレアム・スウィフト真野泰新潮社2002/02/27
ALL REVIEWS白い果実ジェフリー・フォード山尾悠子,
谷垣暁美,
金原瑞人
国書刊行会2004/08/01
ALL REVIEWSメイの天使メルヴィン・バージェス石田善彦東京創元社1997/04/01
ALL REVIEWSサロン・ドット・コム
現代英語作家ガイド
ローラ・ミラー,
アダム・ベグリー
柴田元幸研究社2003/04/23
ALL REVIEWSレターズ〈1〉ジョン・バース岩元巌,
小林史子,
幡山秀明,
竹村和子
国書刊行会2000/05/01
ALL REVIEWS白檀の刑〈上〉莫言吉田富夫中央公論新社2010/09/22
ALL REVIEWS老人ホーム 一夜の出来事B・S・ジョンソン青木純子東京創元社2024/02/29
ALL REVIEWS食糧棚ジム・クレイス渡辺佐智江白水社2002/05/01
ALL REVIEWSマーティン・ドレスラーの夢スティーヴン・ミルハウザー柴田元幸白水社2008/08/01
ALL REVIEWS私たちがやったことレベッカ・ブラウン柴田元幸マガジンハウス2008/09/30
ALL REVIEWSジョン・ランプリエールの辞書ローレンス・ノーフォーク青木純子東京創元社2006/05/27
ALL REVIEWSパイの物語ヤン・マーテル唐沢則幸竹書房2012/11/22
ALL REVIEWS灰色の魂フィリップ・クローデル高橋啓みすず書房2004/10/22
ALL REVIEWS彼方なる歌に耳を澄ませよアリステア・マクラウド中野恵津子新潮社2005/02/26
ALL REVIEWSアバラットクライヴ・バーカー池央耿ソニー・
マガジンズ
2002/12/18
ALL REVIEWS僕はマゼランと旅したスチュアート・ダイベック柴田元幸白水社2006/02/28
ALL REVIEWS琥珀捕りキアラン・カーソン栩木伸明東京創元社2004/02/01
ALL REVIEWSその名にちなんでジュンパ・ラヒリ小川高義新潮社2004/07/31
ALL REVIEWSシェル・コレクターアンソニー・ドーア岩本正恵新潮社2003/06/25
ALL REVIEWS直筆商の哀しみゼイディー・スミス小竹由美子新潮社2004/03/30
ALL REVIEWSエリザベス・コステロJ・M・クッツェー鴻巣友季子早川書房2005/02/01
ALL REVIEWSバディ・ボールデンを覚えているかマイケル・オンダーチェ畑中佳樹新潮社2000/02/01
ALL REVIEWS犯罪フェルディナント・
フォン・シーラッハ
酒寄進一東京創元社2015/04/03
ALL REVIEWS透明な対象ウラジーミル・ナボコフ中田晶子,
若島正
国書刊行会2002/11/25
ALL REVIEWS真夜中に海がやってきたスティーヴ・エリクソン越川芳明筑摩書房2001/04/01
ALL REVIEWS子ども諸君ダニエル・ペナック平岡敦白水社2000/01/01
ALL REVIEWSすべての美しい馬コーマック・マッカーシー黒原敏行早川書房2001/05/31
ALL REVIEWS火山の下マルカム・ラウリー斎藤兆史,
渡辺暁,
山崎暁子
白水社2023/05/25
ALL REVIEWSパラダイス・モーテルエリック・マコーマック増田まもる東京創元社2011/11/30
ALL REVIEWS読んでいない本について堂々と
語る方法
ピエール・バイヤール大浦康介筑摩書房2016/10/06
ALL REVIEWSエイプリルに恋してメルヴィン・バージェス雨沢泰東京創元社1998/06/01
ALL REVIEWSこの世を離れてラッセル・バンクス大谷豪見早川書房1996/02/01
ALL REVIEWS夜明け前のセレスティーノレイナルド・アレナス安藤哲行国書刊行会2023/02/25
ALL REVIEWS形見函と王妃の時計アレン・カーズワイル大島豊東京創元社2004/07/25
ALL REVIEWSパリの廃墟ジャック・レダ堀江敏幸みすず書房2001/08/01
ALL REVIEWS遠い町から来た話ショーン・タン岸本佐知子河出書房新社2011/10/14
ALL REVIEWSコレクションズジョナサン・フランゼン黒原敏行早川書房2011/08/10
ALL REVIEWS黄色い雨フリオ・リャマサーレス木村榮一河出書房新社2017/02/07
ALL REVIEWS壜の中の手記ジェラルド・カーシュ西崎憲,
駒月雅子,
吉村満美子,
若島正
角川書店2006/11/25
ALL REVIEWS灰色の輝ける贈り物アリステア・マクラウド中野恵津子新潮社2002/11/01
ALL REVIEWSアニルの亡霊マイケル・オンダーチェ小川高義新潮社2001/10/31
ALL REVIEWS世界のすべての七月ティム・オブライエン村上春樹文藝春秋2009/06/10
ALL REVIEWS逆さまゲームアントニオ・タブッキ須賀敦子白水社1998/08/01
ALL REVIEWSペンギンの憂鬱アンドレイ・クルコフ沼野恭子新潮社2004/09/29
ALL REVIEWSコーネルの箱チャールズ・シミック柴田元幸文藝春秋2003/12/05
ALL REVIEWSサバイバーチャック・パラニューク池田真紀子早川書房2005/02/01
ALL REVIEWS一人の男が飛行機から飛び降りるバリー・ユアグロー柴田元幸新潮社1999/08/30
ALL REVIEWS航路コニー・ウィリス大森望早川書房2013/08/27
ALL REVIEWS燃えるスカートの少女エイミー・ベンダー管啓次郎KADOKAWA2007/12/21
ALL REVIEWS犬は勘定に入れません 上 あるいは、
消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
コニー・ウィリス大森望早川書房2009/04/28
ALL REVIEWS神秘の短剣〈上〉 ライラの冒険IIフィリップ・プルマン大久保寛新潮社2004/01/28
ALL REVIEWSホワイト・ティースゼイディー・スミス小竹由美子新潮社2001/06/29
ALL REVIEWSアルヴァとイルヴァエドワード・ケアリー古屋美登里文藝春秋2004/11/20
ALL REVIEWS望楼館追想エドワード・ケアリー古屋美登里文藝春秋2002/10/01
ALL REVIEWSトランス=アトランティックヴィトルド・
ゴンブローヴィッチ
西成彦国書刊行会2004/09/01
ALL REVIEWSインフォーマーズブレット・イーストン・エリス小川高義角川書店1997/01/01
ALL REVIEWS世界文学のフロンティア〈3〉
夢のかけら
ダニロ・キシュ,
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
ステーファノ・ベンニ,
スタニスワフ・レム,
イスマイル・カダレ,
ヴィスワヴァ・シンボルスカ,
ヴォルフガング・ヒルビッヒ,
ボフミル・フラバル,
残雪他,
今福龍太,沼野充義,四方田犬彦
山崎佳代子,
旦敬介,
和田忠彦,
長谷見一雄,
平岡敦,
園田みどり,
赤塚若樹,
近藤直子,
有賀祐子,
早稲田みか
岩波書店1997/01/10
ALL REVIEWSソーネチカリュドミラ・ウリツカヤ沼野恭子新潮社2002/12/20
ALL REVIEWSこの不思議な地球で
世紀末SF傑作選
ウィリアム・ギブスン,
パット・マーフィー,
マシュー・ディケンズ,
イアン・クリアーノ,
ブルース・スターリング,
巽孝之
浅倉久志,
秋端勉,
小川隆,
小谷真理,
後藤和彦
紀伊國屋書店1996/02/22
ALL REVIEWS音楽のレッスンパスカル・キニャール吉田加南子河出書房新社1993/04/01
ALL REVIEWS輝く断片シオドア・スタージョン大森望河出書房新社2010/10/05
ALL REVIEWS海を失った男シオドア・スタージョン若島正晶文社2003/07/11
ALL REVIEWSヴィーナス・プラスXシオドア・スタージョン大久保譲国書刊行会2005/05/01
ALL REVIEWSウェイクフィールド /
ウェイクフィールドの妻
N・ホーソーン,E・ベルティ柴田元幸,
青木健史
新潮社2004/10/28
ALL REVIEWS奇跡も語る者がいなければジョン・マグレガー真野泰新潮社2004/11/25
ALL REVIEWSノリーのおわらない物語ニコルソン・ベイカー岸本佐知子白水社2008/09/01
ALL REVIEWS突囲表演残雪近藤直子河出書房新社2020/09/05
ALL REVIEWSヨットクラブデイヴィッド・イーリイ白須清美晶文社2003/10/01
ALL REVIEWS贖罪イアン・マキューアン小山太一新潮社2018/12/22
ALL REVIEWSアトランティスのこころスティーヴン・キング白石朗新潮社2002/04/25
ALL REVIEWS未亡人の一年〈上〉ジョン・アーヴィング都甲幸治,
中川千帆
新潮社2005/08/01
ALL REVIEWSディフェンスウラジーミル・ナボコフ若島正河出書房新社2008/09/19
ALL REVIEWSウラジーミル・ソローキン亀山郁夫国書刊行会1999/01/15
ALL REVIEWSオリエント急行戦線異状なしマグナス・ ミルズ風間賢二DHC2003/05/01
ALL REVIEWSバカカイ―ゴンブローヴィチ短篇集ヴィトルド・ゴンブローヴィチ工藤幸雄河出書房新社1998/02/01
ALL REVIEWS蟹の横歩き
ヴィルヘルム・グストロフ号事件
ギュンター・グラス池内紀集英社2003/03/26
ALL REVIEWSアラビアン・ナイトメアロバート・アーウィン若島正国書刊行会1999/09/01
ALL REVIEWS甘美なる来世へT・R・ピアソン柴田元幸みすず書房2003/11/26
ALL REVIEWS黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険フィリップ・プルマン大久保寛新潮社2003/10/29
ALL REVIEWSカフカの父親トンマーゾ・ランドルフィ米川良夫,
竹山博英,
和田忠彦,
柱本元彦
白水社2018/11/06
ALL REVIEWS若かった日々レベッカ・ブラウン柴田元幸新潮社2009/12/24
ALL REVIEWS拳闘士の休息トム・ジョーンズ岸本佐知子河出書房新社2009/10/02
ALL REVIEWS刑務所のリタ・ヘイワーススティーヴン・キング浅倉久志新潮社1988/03/30
ALL REVIEWS異形の愛キャサリン・ダン柳下毅一郎河出書房新社2017/05/29
ALL REVIEWS夢の終わりに…ジェフ・ライマン古沢嘉通早川書房1995/08/31
ALL REVIEWSビリー・ザ・キッド全仕事マイケル・オンダーチェ福間健二白水社2017/04/11
ALL REVIEWSクラッシュJ・G・バラード柳下毅一郎東京創元社2008/03/24
ALL REVIEWS老人ホーム―一夜のコメディB・S・ジョンソン青木純子東京創元社2000/11/01
ALL REVIEWSブタをけっとばした少年トム・ベイカー武藤浩史新潮社2000/06/01
ALL REVIEWSフォックスファイアジョイス・キャロル・オーツ井伊順彦DHC2002/07/01
ALL REVIEWS紙葉の家マーク・Z・ダニエレブスキー嶋田洋一ソニー・
マガジンズ
2002/12/01
ALL REVIEWSプロット・アゲンスト・アメリカ
もしもアメリカが・・・
フィリップ・ロス柴田元幸集英社2014/08/26
ALL REVIEWSコンスエラ―七つの愛の狂気ダン・ローズ金原瑞人,
野沢佳織
中央公論新社2006/09/01
ALL REVIEWSティモレオン
センチメンタル・ジャーニー
ダン・ローズ石田文子,
金原瑞人
中央公論新社2006/04/01
ALL REVIEWSニューヨークベヴァリー・スワーリング村上博基集英社2004/08/26
ALL REVIEWSオウエンのために祈りをジョン・アーヴィング中野圭二新潮社2006/09/01
ALL REVIEWSある夜、クラブでクリスチャン・ガイイ野崎歓集英社2004/10/26
ALL REVIEWS幸せではないが、もういいペーター・ハントケ元吉瑞枝同学社2002/11/01
ALL REVIEWSミスターXピーター・ストラウブ近藤麻里子東京創元社2002/05/01
ALL REVIEWSイデアの洞窟ホセ・カルロス・ソモザ風間賢二文藝春秋2004/07/21
ALL REVIEWSガートルードとクローディアスジョン・アップダイク河合祥一郎白水社2002/05/01
ALL REVIEWS超男性アルフレッド・ジャリ澁澤龍彦白水社2017/08/26
ALL REVIEWSオレンジだけが果物じゃないジャネット・ウィンターソン岸本佐知子国書刊行会2002/07/01
ALL REVIEWSムーン・パレスポール・オースター柴田元幸新潮社1997/09/30
ALL REVIEWS体の贈り物レベッカ・ブラウン柴田元幸新潮社2004/09/29
ALL REVIEWSその名にちなんでジュンパ・ラヒリ小川高義新潮社2007/10/30
ALL REVIEWS忘れられた巨人カズオ・イシグロ土屋政雄早川書房2015/05/01
ALL REVIEWSノリーのおわらない物語ニコルソン・ベイカー岸本佐知子白水社2008/09/01
ALL REVIEWSケルベロス第五の首ジーン・ウルフ柳下毅一郎国書刊行会2004/07/25
ALL REVIEWS奇跡も語る者がいなければジョン・マグレガー真野泰新潮社2004/11/25
ALL REVIEWSミドルセックスジェフリー・ユージェニデス佐々田雅子早川書房2004/03/24
ALL REVIEWS奇術師クリストファー・プリースト古沢嘉通早川書房2004/02/10
ALL REVIEWSヘンリーの悪行リストジョン・スコット・シェパード矢口誠新潮社2005/01/01
ALL REVIEWSヒューマン・ステインフィリップ・ロス上岡伸雄集英社2004/04/26
ALL REVIEWSリンさんの小さな子フィリップ・クローデル高橋啓みすず書房2005/09/17
ALL REVIEWSほとんど記憶のない女リディア・デイヴィス岸本佐知子白水社2011/01/22
ALL REVIEWS魔力の女グレッグ・アイルズ雨沢泰講談社2005/11/01
ALL REVIEWSデス博士の島その他の物語ジーン・ウルフ伊藤典夫,
柳下毅一郎,
浅倉久志
国書刊行会2006/02/01
ALL REVIEWS僕はマゼランと旅したスチュアート・ダイベック柴田元幸白水社2006/02/28
ALL REVIEWSウンコな議論ハリー・G・フランクファート山形浩生筑摩書房2016/11/09
ALL REVIEWS秋の四重奏 (lettres)バーバラ・ピム小野寺健みすず書房2006/05/24
ALL REVIEWSエドワード・ゴーリーが愛する
12の怪談 —憑かれた鏡
ディケンズ,ストーカー柴田元幸河出書房新社2012/06/05
ALL REVIEWS地球の食卓
世界24か国の家族のごはん
ピーター・メンツェル,
フェイス・ダルージオ
みつぢまちこTOTO出版2006/05/30
ALL REVIEWS存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ千野栄一集英社1998/11/20
ALL REVIEWSわが悲しき娼婦たちの思い出ガブリエル・ガルシア=マルケス木村榮一新潮社2006/09/28
ALL REVIEWSヴァーノン・ゴッド・リトル
死をめぐる21世紀の喜劇
D・B・C・ピエール都甲幸治ウイーヴ2007/12/25
ALL REVIEWSコミック 文体練習マット・マドン大久保譲国書刊行会2006/09/01
ALL REVIEWSわたしを離さないでカズオ・イシグロ土屋政雄早川書房2008/08/22
ALL REVIEWS世界の涯まで犬たちとアーサー・ブラッドフォード小川隆角川書店2007/09/04
ALL REVIEWSマグヌスシルヴィー・ジェルマン辻由美みすず書房2006/11/11
ALL REVIEWS聖母の贈り物 (短篇小説の快楽)ウィリアム・トレヴァー栩木伸明国書刊行会2007/02/01
ALL REVIEWS狼たちの月フリオ・リャマサーレス木村榮一ヴィレッジ
ブックス
2007/12/15
ALL REVIEWSアナンシの血脈ニール ・ゲイマン金原瑞人角川書店2006/12/01
ALL REVIEWSエンジェルエリザベス・テイラー小谷野敦筑摩書房2007/11/01
ALL REVIEWS千年の祈りイーユン・リー篠森ゆりこ新潮社2007/07/31
ALL REVIEWSナンバー9ドリームデイヴィッド・ミッチェル高吉一郎新潮社2007/02/24
ALL REVIEWS終わりの街の終わりケヴィン・ブロックマイヤー金子ゆき子武田ランダム
ハウスジャパン
2008/04/24

リンクはAmazon、スクロール可能、
作家名、出版社名、発売日などで、
並べ替えもできます。

とりあえずは、ALL REVIEWSとBook Bang。
他は、あとで追加します。

豊崎由美さんのこと

好きなジャンルで食べていくには? 書評家・ライター豊崎由美の半生から学ぶ|CINRA JOB:クリエイティブ業界の求人情報
SERIES「好きなジャンルで食べていくには? 書評家・ライター豊崎由美の半生から学ぶ」。「クリエイティブな仕事が、よりよい社会をつくる」を掲げる求人サービス。デザイナー、エンジニア、編集者、ライター...


豊崎由美@とんちゃん
(@toyozakishatyou) / X

 豊﨑由美さんの書評、それなりに読んでいるような気がしていたけれど、ALL REVIEWSで読むことが多かったため、私が読んでいたのは、結構前に書かれたものがほとんどだったみたい。

 だから、豊﨑由美さんの最近の書評のこと、よくわかっていなかった。そして、数もこんなにたくさんあるとは思わなかった。書評家歴30年以上なのだから当たり前ではあるのだけれど。

 今回、一覧表を作るにあたって、新刊の書評が多いBook Bangの書評をいくつか読んだ。その中で目に止まったのが、このリチャード・パワーズの『オーバーストーリー』のブックレビュー。「ああ、こんな素敵な文章を書かれるんだ」とちょっと感動してしまった。

 ほんと、ALL REVIEWSのトヨザキ節というような話し言葉ふうの書評に親しんできた私には、このリチャード・パワーズの書評が新鮮で。小説の内容のせいもあるのだろうけれど、静かで熱い豊﨑さんの書評、もっと読んでみたいと思ってしまった。

 こういう真面目な感じの文章と、トヨザキさんの顔が見えるような文章、どちらの方が豊﨑さん自身が思い入れのある本、好きな本なのか、筆が乗った文章なのかということはわからない。

 けれど、もともとリチャード・パワーズの小説に興味があった私は、この書評のおかげで、「あぁ、こういうお話なんだ」ということがストンとわかったような気がした。本の説明文を読んでも、著者本人のインタビューを読んでもわからなかったこと。それがこの書評一つですっきりした。

〈ハイク〉とブルース・チャトウィン『どうして僕はこんなところに』。本とコート、未来のカノン vol.6
マガジンハウスが月刊発行しているファッション誌「GINZA」の公式ウェブサイト。東京から発信するファッション、カルチャー、ビューティなどの最新トレンドや、グルメ、占いなどの情報をお届け。その他、「GI...

 普通はここで、本を読むという選択をするのだろう。だけど私は悲しいくらい、本を読むことが向いていない。そんな私にとっては、本の書評はとてもありがたい存在。本を読むこと自体よりも、その作品や作者について調べること。それによって、その物語を外側から知ることの方が好きな私には、書評は頼もしい味方だ。

【書評家・豊崎由美さんの読み方】一冊の本、いったい何回読むんですか? | くらし | クロワッサン オンライン
プロの書評家であり、無類の本好きである豊﨑由美さんの読書法は? 書評に対する考え方も聞いた。

 いい書評、優れた書評というのは確かにある。それは指標の一つではあるかもしれないけれど、個人的には、立派な文章であることよりも、読者に届く言葉であることに重要性を感じる。

 今、再び読み返してみているけれど、何が私の心を惹きつけたのだろうかと思う。これまでは、評者本人の好きの気持ちが届いたから、みたいなことを考えていた。けれど、やっぱりそれとも違う。その解明にはもう少し、書評を読んでみる必要がありそうだ。

【追記】リチャード・パワーズの『オーバーストーリー』、豊崎由美さんによる北海道新聞の書評欄発の文学賞、第7回の「鮭児文学賞」を受賞してました。だからたぶん、その本が好きで書いた文章。少しほっとした。

この道30年超の豊﨑さんには何とかして叶えたい悲願がある。

「書評家や批評家だけで選ぶ文学賞を創設したい。既存の文学賞とは違った本に光が当てられるので」

最近はある原稿に自分の墓碑銘について書く機会があった。

「“本に生かされ、本に殺された”。これが私の墓碑銘です」

豊﨑さんの口から聞かされるこの言葉は重さが違う。

豊﨑由美さんインタビュー「驚きを本に求める姿勢は変わらない」 | クロワッサン オンライン

豊﨑由美さんの本の一覧表

カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!
豊﨑由美,広瀬大志(思潮社)

作品名著者出版社発売日
どうかしてました豊﨑由美ホーム社2024/11/26
カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!
萌える現代詩入門
豊﨑由美,広瀬大志思潮社2024/09/30
時評書評ー忖度なしのブックガイド豊﨑由美教育評論社2023/11/20
石原慎太郎を読んでみた
ノーカット版 (中公文庫)
栗原裕一郎,豊﨑由美中央公論新社2018/02/09
石原慎太郎を読んでみた
入門版 (中公文庫)
栗原裕一郎,豊﨑由美中央公論新社2018/01/23
村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!大森望,豊﨑由美河出書房新社2017/04/17
古谷田奈月を読む: スポークンワードVol.4柴崎友香,長嶋有,
豊﨑由美,米光一成
2015/12/23
吉田美和歌詩集 TEARS吉田美和,豊﨑由美,
中村正人
2015/11/20
川崎徹を読む: スポークンワードVol.3柴崎友香,長嶋有,
豊﨑由美,米光一成
2015/04/12
吉田美和歌詩集 Love吉田美和,豊﨑由美,
中村正人
新潮社2014/10/22
吉田美和歌詩集 Life吉田美和,豊﨑由美,
中村正人
新潮社2014/10/22
木下古栗を読む: スポークンワードVol.2柴崎友香,長嶋有,
豊﨑由美,米光一成
2014/09/10
まるでダメ男じゃん!:「トホホ男子」で
読む、百年ちょっとの名作23選
豊﨑由美筑摩書房2014/03/26
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、
彼の巡礼の年』メッタ斬り!
大森望,豊﨑由美河出書房新社2013/05/13
ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇豊﨑由美本の雑誌社2013/01/22
ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る篇豊﨑由美本の雑誌社2012/06/21
ニッポンの書評 (光文社新書)豊﨑由美光文社2011/04/15
読まずに小説書けますか
作家になるための必読ガイド
岡野宏文,豊崎由美メディアファクトリー2010/09/10
勝てる読書 (14歳の世渡り術)豊﨑由美河出書房新社2009/01/23
百年の誤読 (ちくま文庫)岡野宏文,豊崎由美筑摩書房2008/11/10
正直書評。豊﨑由美学研プラス2008/10/01
文学賞メッタ斬り! 2008年版
たいへんよくできました編
大森望,豊﨑由美パルコ2008/05/01
文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)大森望,豊﨑由美筑摩書房2008/01/09
文学賞メッタ斬り! 2007年版
受賞作はありません編
大森望,豊﨑由美PARCO出版2007/05/10
どれだけ読めば、気がすむの?豊﨑由美アスペクト2007/03/01
文学賞メッタ斬り!リターンズ大森望,豊﨑由美パルコ2006/08/01
そんなに読んで、どうするの?
縦横無尽のブックガイド
豊﨑由美アスペクト2005/11/29
それ行けトヨザキ: Number迷コラム傑作選豊﨑由美文藝春秋1999/10/01
パチンコ天国極楽ケイバ筑摩書房筑摩書房1997/09/01

豊﨑由美さんの書評掲載サイト、書評動画の一覧

書評まとめ読み!本の総合情報サイト | Book Bang -ブックバン-

 タグ「豊崎由美」一覧

好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

 豊崎由美の書評/解説/選評一覧 | 書評家

東京新聞デジタル

 豊崎由美:東京新聞デジタル

 オススメ!2024年の小説 豊崎由美さんと杉江松恋さんが選んだ10冊はこれ

 オススメ!2023年の小説 豊崎由美さんと杉江松恋さんが選んだ10冊はこれ

 小説、2022年のオススメはこれ 書評家2人が選んだのは

婦人画報デジタル

 豊﨑由美の併読本のススメ

北海道新聞デジタル

 トヨザキ社長の鮭児書店

QJWeb クイック・ジャパン ウェブ

 豊崎由美 – QJWeb クイック・ジャパン ウェブ

婦人公論.jp

 豊崎由美|著者|婦人公論.jp

文春オンライン
〈チェスは男同士のもので、ベスはよそ者〉そんな世界を実力で黙らせていく…シスターフッドを越えた“人間の連帯の物語”

本とコート、未来のカノン | 【GINZA】

 vol.6〈ハイク〉とブルース・チャトウィン『どうして僕はこんなところに』。

 vol.5〈ポステレガント〉と古川日出男『LOVE』。

 vol.4〈エイトン〉とスティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』。

 vol.3〈サカイ〉と堀江敏幸『その姿の消し方』。

 vol.2〈オーラリー〉とジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』。

 vol.1〈マメ クロゴウチ〉と佐藤亜紀『天使・雲雀』。


文学賞メッタ斬り! – YouTube

 大森望&豊崎由美 プレイリスト – YouTube

 豊崎由美 プレイリスト – YouTube

Youtube
ブックレビュー|MOC [モック] – 人生100年時代を楽しむ、大人の生き方 Magazine

 酔っ払い文芸季評【第1回】〜第159回 芥川賞の振り返り〜

 トヨザキ社長と杉江松恋のコレ読め! 第1回 湊かなえ著「未来」

 「トヨザキ社長のコレ読め!」若竹千佐子著「おらおらでひとりいぐも」/石井遊佳著「百年泥」

Youtube「ALL REVIEWS公式チャンネル」
豊崎 由美 × 鹿島 茂、豊崎 由美 著『時評書評: 忖度なしのブックガイド』(教育評論社)を読む(約1時間33分)

Youtube「沼津整形外科 presents Ready To Fly」
書評家 豊崎由美、梨木香歩 著「椿宿の辺りに 」を語る!!2019 7 22放送(約27分)

豊崎由美 コニー ウィリス著「クロストーク 」を語る!!2019 5 27放送(約27分)

豊﨑由美さんの海外文学書評、記事タイトル一覧

Book Bang(ブックバン)編

書評まとめ読み!本の総合情報サイト | Book Bang -ブックバン-

豊崎由美 | プロフィール
(現在の海外文学書評は、のべ102作品/2025.04.05現在)

タグ「豊崎由美」一覧

「海外の小説・詩集」一覧

「安楽死」を望む女性に寄り添った親友の物語 ベネチア国際映画賞で金獅子賞に輝いた『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』原作を紹介

ぬるい常識を振り切ったその力技に感心させられる〈発想ぶっ飛び型小説〉!

7つの童話にインスパイアされた変幻自在融通無碍な幻想文学最前線

『老いぼれを燃やせ』という“恐ろしく予見性の高い近未来ディストピア小説の旗手”が放つ、すべてがよく出来た短篇集

凄腕の女殺し屋(63)が「認知症」になっちゃった!? 面白すぎて一度開いたら止められない『邪悪なる大蛇』とは

若い貴族と貴婦人の一夜のアバンチュール。世紀を飛び越え、過去と現在が呼応する

ジョスリン・ニコール・ジョンソン著/石川 由美子訳『モンティチェロ  終末の町で』を豊崎由美さんが読む

「ドラキュラ」好きにはたまらない!誕生秘話を立体的に描く長編小説

妻を殺しバラバラにした身体の一部を我が子に埋め込む外科医…熱烈に推せる海外文学3作

<書評>『ハリケーンの季節』フェルナンダ・メルチョール 著

世界を飢餓から救うも「ガス兵器」開発に携わった天才物理化学者とは? 映画「オッペンハイマー」公開の今読みたい作品

小説の物語性と変幻自在のイメージ豊穣なる散文詩の世界

森で出会った若者を刺殺、ガチョウを体の穴に突っ込む…ロシアの“鬼才”による「いろんな意味で畏るべき」小説

読み継がれるべきカノン トーン・テレヘン『いちばんの願い』

多様な文体の操り手による多層的なSFファンタジー スタージョンの作品世界

原作も読んでほしい!映画化された〈バカ面白い〉傑作を紹介

読み継がれてきたエヴァーグリーンの名作たち。特に舌を巻いた2作は……

<書評>『ものまね鳥を殺すのは アラバマ物語[新訳版]』ハーパー・リー 著

夏はやっぱりホラー 奇想天外設定×驚愕展開なゴーストストーリーを

穴に落ちた兄弟が3か月サバイブする物語だけど……素数、暗号と謎解きの面白さが肝!スペイン小説紹介

南米の「ホラー・プリンセス」爆誕! 怖いという感情を進化&深化させた12篇

<書評>『過去を売る男』ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著

純粋悪、暗黒神……おぞましいのに魅了されるマッカーシー作品の視線

読む者に染みいる魂の囁きのような静かな筆致に魅了され

人気作家の描く伝統と土着のチャイニーズ・マジックリアリズム

<書評>時ありて イアン・マクドナルド 著

品切れ、絶版本を復刊する本好きの救世主・河出文庫 お薦めの海外作品3冊

<書評>『太陽が死んだ日』閻連科(えん・れんか)著

癖が強い作品を厳選した天下無双の強烈アンソロジー

60年代アメリカのテイスト満載のトラブルメーカー小説!

レコードをじっくり聴く、それだけ。イギリス流の乾いたヘンテコ小説

南米の海とジャングルに抱かれた人と犬との濃密な関係

温かい筆致で綴られていく型通りの人生へのとまどい

失われたピースを「創り出す」見事な小説

悪意も悲劇もゴシップですらなくその冷めた視線こそが恐ろしい

呆然とするほど滅茶苦茶で笑える 死ぬまで忘れられないインパクト

痛快無比な罵詈雑言の果てに――高低差の烈しい読み心地

虚構と現実が追いかけっこ?! 開かれて閉じない物語12篇

春秋戦国時代から未来まで収録された八篇はすべて傑作

感染症を通して断絶を浮かび上がらせる

博覧強記に裏打ちされた物語が抜群に面白い

つきあう男を次々殺す妹 その姉の奮闘と葛藤と諦念

復讐の連鎖を背景にしながらも普遍性を獲得している長篇小説

ロラン・バルト謀殺と言語の七番目の機能の謎とは

ヘイトに出会ったユダヤ人少年は「憎む人」をどのように赦したのか

アメリカの患部と暗部に鋭く深くメスを入れる全米図書賞受賞作

ノーベル文学賞候補常連作家が思春期の輝きを描く悲しく美しい物語

読めば、以前には戻れない――リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』

読むことで自分の中の闇をのぞきこむ韓国発の短編集

アカウントがあれば誰でも参加できる「TwItter文学賞」の気になる結果〈トヨザキ社長のヤツザキ文学賞〉

最初は我慢、最後は感動! 満足度大の長編小説

翻訳大国ニッポンにまだまだ少ない“翻訳者”への賞〈トヨザキ社長のヤツザキ文学賞〉

自転車泥棒 呉明益(ご めいえき)著

世界の見え方が変わる? アルゼンチン発ホラー短篇

ジェントルな幽霊たちが奮闘 ユーモラスにして感動的、出色の一作

ある一日の出来事を未来のまなざしで多面的に描く

女に生まれ変わらされた〈俺〉 現代に通じる40年前のジェンダー小説

台湾の戦後史と精神性に奥深く触れられる好著

夫に代わって南北戦争へ 柴田元幸の最新訳

言語と書物のさまざまなテーマが絡み合う幻想小説

キャッチボールがしたくなる 野球の魂を教えてくれる一冊

人生の多くはパソコン用ゲームが教えてくれた……

本編に挑む前に「訳者あとがき」を ナイジェリア舞台の悲劇

ファンには驚きの一冊? ミルハウザーが描く“男女の愛憎”

はんぱないディテールの“偽ロシアSF史”本

妻を失い隠遁する伝説のヴィオル奏者…改訳復刊の特装版

豊崎由美は 閻連科の『年月日』を読んで 未曾有の感動に唇を震わせる

小説好きの一位の集積 「Twitter文学賞」今年は〈トヨザキ社長のヤツザキ文学賞〉

豊崎由美は稀代のケモノバカ一代として動物の生き様がしっかり描かれた小説を枚挙する!

深さ7メートルの穴に落ちた兄弟、三ヶ月のサバイブ

韓国の大ロングセラーが上陸 日本の読者はどう読む?

不眠、鬱、癌… モームからアップダイクまで「病」アンソロジー

『ようこそ、映画館へ』 ポストモダンの巨匠、まずは抱腹絶倒の一篇から

老生 賈平凹 著

初めての我が子の誕生から父の死まで…一人の男の7年間

本好きからの信頼は抜群! 岸本佐知子氏が選んだ“感情を揺さぶられる短編集”

憎悪滾(たぎ)る偽書は、世界をどう歪めるか?

新世代世界文学の旗手がコロンビア麻薬戦争に肉迫

男女、貧富、リベラルと保守 多彩な視座から生を捉え直す

奇妙奇天烈なる世界文学の快作登場

ALL REVIEWS編

好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

豊崎由美の書評/解説/選評一覧 | 書評家
(現在の海外文学書評は、のべ164作品/2025.04.05現在)

『あの薔薇を見てよ: ボウエン・ミステリ-短編集』(ミネルヴァ書房) – 著者:エリザベス・ボウエン 翻訳:太田 良子

『また会う日まで 上』(新潮社) – 著者:ジョン・アーヴィング 翻訳:小川 高義

『文学刑事サーズデイ・ネクスト1 ジェイン・エアを探せ!』(ソニー・ミュージックソリューションズ) – 著者:ジャスパー・フォード 翻訳:田村 源二

『連続殺人記念日』(東京創元社) – 著者:デイヴィッド・プリル 翻訳:赤尾 秀子

『フリッカー、あるいは映画の魔〈上〉』(文藝春秋) – 著者:セオドア・ローザック 翻訳:田中 靖

『食物連鎖』(早川書房) – 著者:ジェフ・ニコルスン 翻訳:宮脇 孝雄

『カニバル』(青土社) – 著者:ディディエ・ デナンクス 翻訳:高橋 啓

『ハードライフ』(国書刊行会) – 著者:フラン・オブライエン 翻訳:大沢 正佳

『千尋の闇〈上〉』(東京創元社) – 著者:ロバート・ゴダード 翻訳:幸田 敦子

『奇術師』(早川書房) – 著者:クリストファー・プリースト 翻訳:古沢 嘉通

『ミドルセックス』(早川書房) – 著者:ジェフリー・ユージェニデス 翻訳:佐々田 雅子

『天使の記憶』(新潮社) – 著者:ナンシー・ヒューストン 翻訳:横川 晶子

『驚異の発明家の形見函〈上〉』(東京創元社) – 著者:アレン・カーズワイル 翻訳:大島 豊

『鎮魂歌』(早川書房) – 著者:グレアム・ジョイス 翻訳:浅倉 久志

『タイドランド』(角川書店) – 著者:ミッチ・カリン 翻訳:金原 瑞人

『ララバイ』(早川書房) – 著者:チャック・パラニューク 翻訳:池田 真紀子

『リッチ&ライト』(みすず書房) – 著者:フロランス・ドゥレ 翻訳:千葉 文夫

『夜の記憶』(文藝春秋) – 著者:トマス・H. クック 翻訳:村松 潔

『行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙』(国書刊行会) – 著者:マーヴィン・ピーク 翻訳:横山 茂雄

『幽霊船』(国書刊行会) – 著者:リチャード・ミドルトン 翻訳:南條 竹則

『ジャイアンツ・ハウス』(新潮社) – 著者:エリザベス・マクラッケン 翻訳:鴻巣 友季子

『酒国―特捜検事丁鈎児の冒険』(岩波書店) – 著者:莫 言 翻訳:藤井 省三

『ケルベロス第五の首』(国書刊行会) – 著者:ジーン・ウルフ 翻訳:柳下 毅一郎

『アムステルダム』(新潮社) – 著者:イアン・マキューアン 翻訳:小山 太一

『魔の聖堂』(新潮社) – 著者:ピーター・アクロイド 翻訳:矢野 浩三郎

『ロンドン』(集英社) – 著者:エドワード・ラザファード 翻訳:桃井 緑美子,鈴木 主税

『ウォーターランド』(新潮社) – 著者:グレアム・スウィフト 翻訳:真野 泰

『白い果実』(国書刊行会) – 著者:ジェフリー・フォード 翻訳:山尾 悠子,谷垣 暁美,金原 瑞人

『メイの天使』(東京創元社) – 著者:メルヴィン・バージェス 翻訳:石田 善彦

『サロン・ドット・コム 現代英語作家ガイド』(研究社) – 翻訳:柴田 元幸 編集:ローラ・ミラー,アダム・ベグリー

『レターズ〈1〉』(国書刊行会) – 著者:ジョン バース 翻訳:岩元 巌,小林 史子,幡山 秀明,竹村 和子

『白檀の刑〈上〉』(中央公論新社) – 著者:莫 言 翻訳:吉田 富夫

『老人ホーム 一夜の出来事』(東京創元社) – 著者:B・S・ジョンソン 翻訳:青木 純子

『食糧棚』(白水社) – 著者:ジム・クレイス 翻訳:渡辺 佐智江

『マーティン・ドレスラーの夢』(白水社) – 著者:スティーヴン ミルハウザー

『私たちがやったこと』(マガジンハウス) – 著者:レベッカ・ブラウン 翻訳:柴田 元幸

『ジョン・ランプリエールの辞書』(東京創元社) – 著者:ローレンス・ノーフォーク 翻訳:青木 純子 – 豊崎 由美による読書日記 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

『パイの物語』(竹書房) – 著者:ヤン・マーテル 翻訳:唐沢 則幸

『灰色の魂』(みすず書房) – 著者:フィリップ・クローデル 翻訳:高橋 啓

『彼方なる歌に耳を澄ませよ』(新潮社) – 著者:アリステア・マクラウド 翻訳:中野 恵津子

『アバラット』(ソニーマガジンズ) – 著者:クライヴ・バーカー 翻訳:池 央耿

『僕はマゼランと旅した』(白水社) – 著者:スチュアート・ダイベック 翻訳:柴田 元幸

『琥珀捕り』(東京創元社) – 著者:キアラン・カーソン 翻訳:栩木 伸明

『その名にちなんで』(新潮社) – 著者:ジュンパ・ラヒリ 翻訳:小川 高義

『シェル・コレクター』(新潮社) – 著者:アンソニー・ドーア 翻訳:岩本 正恵

『直筆商の哀しみ』(新潮社) – 著者:ゼイディー・スミス 翻訳:小竹 由美子

『エリザベス・コステロ』(早川書房) – 著者:J.M. クッツェー 翻訳:鴻巣 友季子

『バディ・ボールデンを覚えているか』(新潮社) – 著者:マイケル・オンダーチェ 翻訳:畑中 佳樹

『犯罪』(東京創元社) – 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ 翻訳:酒寄進一

『透明な対象』(国書刊行会) – 著者:ウラジーミル・ナボコフ 翻訳:中田 晶子,若島 正

『真夜中に海がやってきた』(筑摩書房) – 著者:スティーヴ・エリクソン

『子ども諸君』(白水社) – 著者:ダニエル・ペナック 翻訳:平岡 敦

『すべての美しい馬』(早川書房) – 著者:コーマック・マッカーシー 翻訳:黒原 敏行

『火山の下』(白水社) – 著者:マルカム・ラウリー 翻訳:監訳:斎藤 兆史,渡辺 暁,山崎 暁子

『パラダイス・モーテル』(東京創元社) – 著者:エリック・マコーマック 翻訳:増田 まもる

『読んでいない本について堂々と語る方法』(筑摩書房) – 著者:ピエール・バイヤール 翻訳:大浦 康介

『エイプリルに恋して』(東京創元社) – 著者:メルヴィン・バージェス 翻訳:雨沢 泰

『この世を離れて』(早川書房) – 著者:ラッセル・バンクス 翻訳:大谷 豪見

『夜明け前のセレスティーノ』(国書刊行会) – 著者:レイナルド・アレナス 翻訳:安藤 哲行

『形見函と王妃の時計』(東京創元社) – 著者:アレン・カーズワイル 翻訳:大島 豊

『パリの廃墟』(みすず書房) – 著者:ジャック・レダ 翻訳:堀江 敏幸

『遠い町から来た話』(河出書房新社) – 著者:ショーン・タン 翻訳:岸本 佐知子

『コレクションズ』(早川書房) – 著者:ジョナサン・フランゼン 翻訳:黒原 敏行

『黄色い雨』(河出書房新社) – 著者:フリオ・リャマサーレス 翻訳:木村 榮一

『壜の中の手記』(角川書店) – 著者:ジェラルド カーシュ 翻訳:西崎 憲,駒月 雅子,吉村 満美子,若島 正

『灰色の輝ける贈り物』(新潮社) – 著者:アリステア・マクラウド 翻訳:中野 恵津子

『アニルの亡霊』(新潮社) – 著者:マイケル・オンダーチェ 翻訳:小川 高義

『世界のすべての七月』(文藝春秋) – 著者:ティム・オブライエン 翻訳:村上 春樹

『逆さまゲーム』(白水社) – 著者:アントニオ・タブッキ 翻訳:須賀 敦子

『ペンギンの憂鬱』(新潮社) – 著者:アンドレイ・クルコフ 翻訳:沼野 恭子

『コーネルの箱』(文藝春秋) – 著者:チャールズ シミック 翻訳:柴田 元幸

『サバイバー』(早川書房) – 著者:チャック・パラニューク 翻訳:池田 真紀子

『一人の男が飛行機から飛び降りる』(新潮社) – 著者:バリー・ユアグロー 翻訳:柴田元幸

『航路』(早川書房) – 著者:コニー・ウィリス 翻訳:大森 望

『燃えるスカートの少女』(KADOKAWA) – 著者:エイミー・ベンダー 翻訳:管 啓次郎

『犬は勘定に入れません 上―あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎』(早川書房) – 著者:コニー・ウィリス 翻訳:大森 望

『神秘の短剣〈上〉 ライラの冒険II』(新潮社) – 著者:フィリップ・プルマン 翻訳:大久保 寛

『ホワイト・ティース』(新潮社) – 著者:ゼイディー・スミス 翻訳:小竹 由美子

『アルヴァとイルヴァ』(文藝春秋) – 著者:エドワード・ケアリー 翻訳:古屋 美登里

『望楼館追想』(文藝春秋) – 著者:エドワード・ケアリー 翻訳:古屋 美登里

『トランス=アトランティック』(国書刊行会) – 著者:ヴィトルド・ゴンブローヴィッチ 翻訳:西 成彦

『インフォーマーズ』(角川書店) – 著者:ブレット・イーストン・エリス 翻訳:小川 高義

『世界文学のフロンティア〈3〉夢のかけら』(岩波書店) – 著者:ダニロ・キシュ,ガブリエル・ガルシア=マルケス,ステーファノ・ベンニ,スタニスワフ・レム,イスマイル・カダレ,ヴィスワヴァ・シンボルスカ,ヴォルフガング・ヒルビッヒ,ボフミル・フラバル,残雪,他 翻訳:沼野 充義,山崎 佳代子,旦 敬介,和田 忠彦,長谷見 一雄,平岡 敦,園田 みどり,赤塚 若樹,近藤 直子,有賀 祐子,早稲田 みか 編集:今福 龍太,沼野 充義,四方田 犬彦

『ソーネチカ』(新潮社) – 著者:リュドミラ・ウリツカヤ 翻訳:沼野 恭子

『この不思議な地球で―世紀末SF傑作選』(紀伊國屋書店) – 著者:ウィリアム・ギブスン,パット・マーフィー,マシュー・ディケンズ,イアン・クリアーノ,ブルース・スターリング 翻訳:浅倉 久志, 秋端 勉, 小川 隆, 小谷 真理, 後藤 和彦 編集:巽孝之

『音楽のレッスン』(河出書房新社) – 著者:パスカル・キニャール 翻訳:吉田 加南子

『輝く断片』(河出書房新社) – 著者:シオドア・スタージョン 翻訳:大森 望

『海を失った男』(晶文社) – 著者:シオドア・スタージョン

『ヴィーナス・プラスX』(国書刊行会) – 著者:シオドア・スタージョン 翻訳:大久保 譲

『ウェイクフィールド / ウェイクフィールドの妻』(新潮社) – 著者:N・ホーソーン,E・ベルティ 翻訳:柴田 元幸,青木 健史

『奇跡も語る者がいなければ』(新潮社) – 著者:ジョン・マグレガー 翻訳:真野 泰

『ノリーのおわらない物語』(白水社) – 著者:ニコルソン・ベイカー 翻訳:岸本 佐知子

『突囲表演』(河出書房新社) – 著者:残雪 翻訳:近藤 直子

『ヨットクラブ』(晶文社) – 著者:デイヴィッド イーリイ 翻訳:白須 清美

『贖罪』(新潮社) – 著者:イアン・マキューアン 翻訳:小山 太一

『アトランティスのこころ』(新潮社) – 著者:スティーヴン キング 翻訳:白石 朗

『未亡人の一年〈上〉』(新潮社) – 著者:ジョン アーヴィング 翻訳:都甲 幸治,中川 千帆

『ディフェンス』(河出書房新社) – 著者:ウラジーミル・ナボコフ 翻訳:若島 正

『愛』(国書刊行会) – 著者:ウラジーミル・ソローキン 翻訳:亀山 郁夫

『オリエント急行戦線異状なし』(DHC) – 著者:マグナス ミルズ 翻訳:風間 賢二

『バカカイ―ゴンブローヴィチ短篇集』(河出書房新社) – 著者:ヴィトルド・ゴンブローヴィチ 翻訳:工藤 幸雄

『蟹の横歩き―ヴィルヘルム・グストロフ号事件』(集英社) – 著者:ギュンター・グラス 翻訳:池内 紀

『アラビアン・ナイトメア』(国書刊行会) – 著者:ロバート・アーウィン 翻訳:若島 正

『甘美なる来世へ』(みすず書房) – 著者:T・R・ピアソン 翻訳:柴田 元幸

『黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険』(新潮社) – 著者:フィリップ プルマン

『カフカの父親』(白水社) – 著者:トンマーゾ・ランドルフィ 翻訳:米川 良夫,竹山 博英,和田 忠彦,柱本 元彦

『若かった日々』(新潮社) – 著者:レベッカ・ブラウン 翻訳:柴田 元幸

『拳闘士の休息』(河出書房新社) – 著者:トム・ジョーンズ 翻訳:岸本 佐知子

『刑務所のリタ・ヘイワース』(新潮社) – 著者:スティーヴン・キング 翻訳:浅倉 久志

『異形の愛』(河出書房新社) – 著者:キャサリン・ダン 翻訳:柳下 毅一郎

『夢の終わりに…』(早川書房) – 著者:ジェフ・ライマン 翻訳:古沢 嘉通

『ビリー・ザ・キッド全仕事』(白水社) – 著者:マイケル・オンダーチェ 翻訳:福間 健二

『クラッシュ』(東京創元社) – 著者:J.G. バラード 翻訳:柳下 毅一郎

『老人ホーム―一夜のコメディ』(東京創元社) – 著者:B・S・ジョンソン 翻訳:青木 純子

『ブタをけっとばした少年』(新潮社) – 著者:トム・ベイカー 翻訳:武藤 浩史

『フォックスファイア』(DHC) – 著者:ジョイス・キャロル・オーツ 翻訳:井伊 順彦

『紙葉の家』(ソニーマガジンズ) – 著者:マーク・Z. ダニエレブスキー 翻訳:嶋田洋一

『プロット・アゲンスト・アメリカ もしもアメリカが・・・』(集英社) – 著者:フィリップ・ロス 翻訳:柴田 元幸

『コンスエラ―七つの愛の狂気』(中央公論新社) – 著者:ダン・ローズ 翻訳:金原 瑞人,野沢 佳織

『ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー』(中央公論新社) – 著者:ダン・ローズ 翻訳:石田 文子,金原 瑞人

『ニューヨーク』(集英社) – 著者:ベヴァリー・スワーリング 翻訳:村上 博基

『オウエンのために祈りを』(新潮社) – 著者:ジョン・アーヴィング 翻訳:中野 圭二

『ある夜、クラブで』(集英社) – 著者:クリスチャン・ガイイ 翻訳:野崎 歓

『幸せではないが、もういい』(同学社) – 著者:ペーター・ハントケ 翻訳:元吉 瑞枝

『ミスターX』(東京創元社) – 著者:ピーター・ストラウブ 翻訳:近藤 麻里子

『イデアの洞窟』(文藝春秋) – 著者:ホセ・カルロス・ソモザ 翻訳:風間 賢二

『ガートルードとクローディアス』(白水社) – 著者:ジョン・アップダイク 翻訳:河合 祥一郎

『超男性』(白水社) – 著者:アルフレッド・ジャリ 翻訳:澁澤 龍彦

『オレンジだけが果物じゃない』(国書刊行会) – 著者:ジャネット・ウィンターソン 翻訳:岸本 佐知子

『ムーン・パレス』(新潮社) – 著者:ポール・オースター 翻訳:柴田 元幸

『体の贈り物』(新潮社) – 著者:レベッカ・ブラウン 翻訳:柴田 元幸

『その名にちなんで』(新潮社) – 著者:ジュンパ・ラヒリ 翻訳:小川 高義

『忘れられた巨人』(早川書房) – 著者:カズオ・イシグロ 翻訳:土屋 政雄

『ノリーのおわらない物語』(白水社) – 著者:ニコルソン・ベイカー 翻訳:岸本 佐知子

『ケルベロス第五の首』(国書刊行会) – 著者:ジーン・ウルフ 翻訳:柳下 毅一郎

『奇跡も語る者がいなければ』(新潮社) – 著者:ジョン・マグレガー 翻訳:真野 泰

『ミドルセックス』(早川書房) – 著者:ジェフリー・ユージェニデス 翻訳:佐々田 雅子

『奇術師』(早川書房) – 著者:クリストファー・プリースト 翻訳:古沢 嘉通

『ヘンリーの悪行リスト』(新潮社) – 著者:ジョン・スコット・シェパード 翻訳:矢口 誠

『ヒューマン・ステイン』(集英社) – 著者:フィリップ・ロス 翻訳:上岡 伸雄

『リンさんの小さな子』(みすず書房) – 著者:フィリップ・クローデル 翻訳:高橋 啓

『ほとんど記憶のない女』(白水社) – 著者:リディア・デイヴィス 翻訳:岸本 佐知子

『魔力の女』(講談社) – 著者:グレッグ・アイルズ 翻訳:雨沢 泰

『デス博士の島その他の物語』(国書刊行会) – 著者:ジーン・ウルフ 翻訳:伊藤 典夫,柳下 毅一郎,浅倉 久志

『僕はマゼランと旅した』(白水社) – 著者:スチュアート・ダイベック 翻訳:柴田 元幸

『ウンコな議論』(筑摩書房) – 著者:ハリー・G. フランクファート 翻訳:山形 浩生

『秋の四重奏 (lettres)』(みすず書房) – 著者:バーバラ・ピム 翻訳:小野寺 健

『エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 —憑かれた鏡』(河出書房新社) – 著者:ディケンズ,ストーカー 翻訳:柴田 元幸 編集:エドワード・ゴーリー

『地球の食卓―世界24か国の家族のごはん』(TOTO出版) – 著者:ピーター・メンツェル,フェイス・ダルージオ 翻訳:みつぢ まちこ

『存在の耐えられない軽さ』(集英社) – 著者:ミラン・クンデラ 翻訳:千野 栄一

『わが悲しき娼婦たちの思い出』(新潮社) – 著者:ガブリエル・ガルシア=マルケス 翻訳:木村 榮一

『ヴァーノン・ゴッド・リトル―死をめぐる21世紀の喜劇』(ウイーヴ) – 著者:DBCピエール 翻訳:都甲 幸治

『コミック 文体練習』(国書刊行会) – 著者:マット・マドン 翻訳:大久保 譲

『わたしを離さないで』(早川書房) – 著者:カズオ・イシグロ 翻訳:土屋政雄

『世界の涯まで犬たちと』(角川書店) – 著者:アーサー・ブラッドフォード 翻訳:小川 隆

『マグヌス』(みすず書房) – 著者:シルヴィー・ジェルマン 翻訳:辻 由美

『聖母の贈り物 (短篇小説の快楽)』(国書刊行会) – 著者:ウィリアム・トレヴァー 翻訳:栩木 伸明

『狼たちの月』(ヴィレッジブックス) – 著者:フリオ・リャマサーレス 翻訳:木村 榮一

『アナンシの血脈』(角川書店) – 著者:ニール ・ゲイマン 翻訳:金原 瑞人

『エンジェル』(白水社) – 著者:エリザベス・テイラー 翻訳:小谷野 敦

『千年の祈り』(新潮社) – 著者:イーユン・リー 翻訳:篠森 ゆりこ

『ナンバー9ドリーム』(新潮社) – 著者:デイヴィッド・ミッチェル 翻訳:高吉 一郎

『終わりの街の終わり』(武田ランダムハウスジャパン) – 著者:ケヴィン・ブロックマイヤー 翻訳:金子 ゆき子

豊﨑由美さんが選ぶ「鮭児文学賞」

歴代受賞作一覧

<トヨザキ社長の鮭児(けいじ)書店>第12回鮭児文学賞 斎藤真理子 珠玉の韓国小説 翻訳数々:北海道新聞デジタル
ノーベル文学賞ハン・ガンの作品も わたしにとって今年最大の文学的トピックは、ハン・ガンのノーベル文学賞受賞でした。以前から「今度アジア圏から受賞者が出るなら、韓国のハン・ガンしかいない」と、いろんな所...
作品名受賞者出版社
2024年第12回翻訳者としての業績斎藤真理子
2023年第11回それは誠乗代雄介文藝春秋
2022年第10回水平線滝口悠生新潮社
2021年第9回ジュリアン・バトラーの真実の生涯川本直河出書房新社
2020年第8回去年の雪江國香織KADOKAWA
2019年第7回オーバーストーリーリチャード・パワーズ,
木原善彦
新潮社
2018年第6回オブジェクタム高山羽根子朝日新聞出版
2017年第5回スウィングしなけりゃ意味がない佐藤亜紀KADOKAWA
2017年第5回
新人賞
肉弾河崎秋子KADOKAWA
2016年第4回小説の家福永信新潮社
2016年第4回
ノミネート
その姿の消し方堀江敏幸新潮社
2016年第4回
ノミネート
三の隣は五号室長嶋有中央公論新社
2016年第4回
ノミネート
美しい距離山崎ナオコーラ文藝春秋
2016年第4回
ノミネート
酔狂市街戦戌井昭人扶桑社
2015年第3回悪声いしいしんじ文藝春秋
2015年第3回
ノミネート
淵の王舞城王太郎新潮社
2015年第3回
ノミネート
女たち三百人の裏切りの古川日出男新潮社
2014年第2回問いのない答え長嶋有文藝春秋
2013年第1回南無ロックンロール二十一部経古川日出男河出書房新社
2013年第1回
ノミネート
工場小山田浩子新潮社
2013年第1回
ノミネート
皆勤の徒酉島伝法東京創元社

北海道新聞さんの太っ腹さによって生まれた「鮭児文学賞」は、不肖トヨザキ一人で決める賞で、賞金はないのですが、担当記者が心をこめて選んだ鮭児をはじめとする北海道の海の幸詰め合わせセットが賞品として贈呈されます。

豊崎由美さんのXより

豊﨑由美さんの読みもの

インタビュー、動画とポッドキャスト

豊崎由美 – Wikipedia

豊崎由美 | CiNii Research all 検索

豊崎由美 Googleニュース – 検索

PR TIMES
本をどう読む?書評家・豊崎由美さん『『どうかしてました』の著者に聞く』音声教養メディアVOOXにて、配信開始! | Moon Creative Lab Inc.のプレスリリース(2025年2月28日)

HB ホーム社文芸図書WEBサイト
2月22日は猫の日!「ホーム社猫祭2025年」猫とわたしたちの物語(2025年2月14日)

「どうかしてても、大丈夫!」豊﨑由美×平松洋子(2025年1月17日)

抱腹絶倒エピソード満載! 人気書評家の初エッセイ集。豊﨑由美『どうかしてました』11月26日(火)発売(2024年11月22日)

「かつてカメラマンアシスタントだった(嘘)」豊﨑由美(2024年10月30日/試し読み)

吉田豪×豊崎由美「書評とは何か?」 祝『書評の星座 紙プロ編 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り1995-2004』のプロレス本大賞2021技能賞受賞!(2022年3月11日)

クウネル・サロン
【映画好きの3本】書評家・ライターの豊﨑由美さんのどうしても吸い寄せられるデテステな映画への愛(2025.02.10)

AERA DIGITAL(アエラデジタル)
人気書評家の「どうかしていた」抱腹絶倒エッセイ 「こんな人でもこの年まで生きているんだ!と安心して」(2025/01/18)

「『つまらない』と思った本もまた開いてほしい」 書評家・豊崎由美が語る人生に寄り添う言葉との出合い方(2024/08/29)

お酒か読書か? 多くの人が両立に悩む「飲んだら読めない問題」を解消する三つの方策を紹介(2021/01/07)

3月号ライター 豊崎由美 Toyozaki Yumi都市への新しい感受性(2015/03/30)

最終回の喪失感「あまちゃんロス」をどう乗り越えるか(2013/09/25)

集英社 文芸ステーション
『みどりいせき』刊行記念対談 大田ステファニー歓人×豊崎由美「作家誕生」(2024.3.13)

Real Sound|リアルサウンド ブック
書評家・豊崎由美が指摘する「物語」に隷属してしまう危険性 初の時評集『時事書評』を杉江松恋が読む(2023.12.29)

朝日新聞
少子化問題を「政治家はカジュアルに語りすぎ」 小説家たちとの違い(2023年7月20日)

スポニチ Sponichi Annex 芸能
爆笑問題・太田光 「書きますよ」新たな小説の執筆に意欲を見せるワケ 「因縁がある」書評家の言葉に…(2023年6月28日)

@DIME アットダイム
【今月のマストリードな1冊】ビューティフル・ドリーマー太田光の心の声を綴った傑作「笑って人類!」(2023.06.24)

婦人公論.jp
石原慎太郎さんお別れの会 文壇のアウトサイダーが語る青春時代「弟・石原裕次郎とクラブ通いや、東宝入社1日目での退職。三島由紀夫とボクシング観戦も」 追悼 石原慎太郎さん〈前編〉(2022年06月09日)

石原慎太郎さんお別れの会 作家と政治家をやりきった半生「政治の世界にいながら文学をやる。文壇から疎まれていたからこそ、芥川賞はフェアな賞であり続けてほしい」 追悼 石原慎太郎さん〈後編〉(2022年06月09日)

「弟・石原裕次郎とクラブへ通い、三島由紀夫と拳闘へ。文壇のアウトサイダーが語る青春時代」【鼎談】石原慎太郎を読んでみた 追悼 石原慎太郎さん〈前編〉(2022年04月28日)

LINK@TOYO|東洋大学
書評家・豊崎由美が語る、本の楽しみ方。「本は想像力を培うもの」(2020.07.16)

note「ALL REVIEWS 友の会 公式」
4年連続!年末のお楽しみ!杉江松恋×倉本さおり×豊崎由美「あのとき紹介したかった本、2022」(2022年12月19日)

作者の父親への愛が溢れる「好好軒の犬」~江國香織 × 豊崎由美、井上荒野『小説家の一日』(文藝春秋)を読む(2022年11月28日)

「黄色」は「黄泉」に通じる?高原英理 × 豊崎由美、フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』(河出書房新社)を読む(2022年11月6日)

『スーラ』は壮大なファミリーヒストリー~水上 文 × 豊崎 由美、トニ・モリスン『スーラ』(早川書房)を読む(2022年10月5日)

佐伯論争勃発!意見を戦わせる対談の醍醐味~小川 公代 × 豊崎 由美、平野啓一郎『空白を満たしなさい』(講談社)を読む(2022年9月4日)

『ブレードランナー』をみてわかった気になるな、小説『電気羊』はエモくて泣ける!~柴崎 友香 × 豊崎 由美、フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『流れよわが涙、と警官は言った』(2022年7月31日)

発売前の新刊の読みどころを先取り!古屋 美登里 × 豊崎 由美、エドワード・ケアリー著 古屋 美登里訳『呑み込まれた男』(東京創元社)を読む(2022年7月6日)

登場人物の多くが「幸いなる魂」の持ち主という読後感の良い小説~川本 直 × 豊崎 由美、佐藤亜紀『喜べ、幸いなる魂よ』KADOKAWA)を読む(2022年6月1日)

書評講座受講生の神書評が登場~木下眞穂 × 豊崎由美「祝!生誕100年 サラマーゴの魅力を語る」(2022年4月30日)

追悼・西村賢太|朝吹 真理子 × 豊崎 由美(2022年4月4日)

これが最後の『石原慎太郎』対談~栗原 裕一郎 × 豊崎 由美、追悼企画・石原慎太郎を〈もう一度〉読んでみた(2022年2月27日)

年末スペシャル!杉江松恋×倉本さおり×豊崎由美「あのとき紹介したかった本、2021」(2021年12月13日)

読書会に最適、原稿肥大化の時代の「覚悟の短編集」~斎藤真理子 × 豊崎由美、グアダルーペ・ネッテル『赤い魚の夫婦』(現代書館)を読む~(2021年12月2日)

何もかも説明してもらえると思うなよ!~杉江松恋 × 豊崎由美、『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』(光文社)を読む~(2021年10月28日)

定価1800円(税抜)に書肆侃侃房の覚悟が伝わる~ 佐々木 敦 × 豊崎 由美 エンリーケ・ビラ=マタス『永遠の家』(書肆侃侃房)を読む~(2021年9月26日)

「ゴミ」つながりの課題本!?~古屋美登里 × 豊崎 由美、呉明益『複眼人』(KADOKAWA)を読む~(2021年8月29日)

主人公の母79歳は大食い、英語使い、小鼓の名手~ペリー荻野 × 豊崎 由美、柴田 錬三郎『御家人斬九郎』を読む~(2021年7月28日)

超親切解説で中国史SFを楽しもう~藤井 太洋 × 豊崎 由美、『移動迷宮』(中央公論新社)を読む~(2021年7月3日)

40年ぶりに読んだ『族長の秋』は読みやすい!~柴崎 友香 × 豊崎 由美、ガブリエル・ガルシア=マルケス『族長の秋』(鼓 直訳、集英社)を読む~(2021年6月2日)

ブラジルを西洋と考える知識人の誇り~柳原孝敦 × 豊崎由美、クラリッセ・リスペクトル『星の時』(福嶋伸洋訳/河出書房新社)を読む~(2021年4月30日)

わからない本をわかるために語る!~山本 貴光 × 豊崎 由美、バレリア・ルイセリ『俺の歯の話』(松本健二訳、白水社)を読む(2021年4月4日)

どれだけ読んだことがある?牧眞司 × 豊崎 由美「奇人変人」本、5番勝負!紹介本一覧(2021年2月3日)

年末スペシャル!杉江松恋×倉本さおり×豊崎由美「あのとき紹介したかった本、2020」で紹介した本一覧(2020年12月19日)

近代詩の流れを超越した詩人~【特別対談】広瀬 大志 × 豊崎 由美「西脇順三郎」を読む~(2020年12月3日)

読みやすい、面白い!アトウッド入門書として最適!~上田 早夕里 × 豊崎 由美、マーガレット・アトウッド『誓願』を読む~(2020年11月2日)

推し、萌ゆ! 21歳の新星、宇佐見りんをともかく推しまくる回 ~【特別対談】杉江松恋×豊崎由美 宇佐見りん『かか』『推し、燃ゆ』~(2020年10月6日)

戯曲を読む楽しみ教えます!~【特別対談】徳永京子×豊崎由美 市原佐都子『バッコスの信女ーホルスタインの雌』を読む~(2020年7月27日)

豊崎由美「フーテンのトヨさんオンライン」スペシャル~友の会会員12のリクエストにこたえた本はこれだ~(2020年6月10日)

トヨザキ社長に質問し倒して教えてもらったオススメ本17選~ALL REVIEWS友の会会員の質問に答えて~(2020年5月7日)

【特別対談】牧眞司×豊崎由美(+驚きのゲスト) マコーマックの『雲』(東京創元社)を語る(2020年2月7日)

【特別対談】古屋美登里 × 豊崎由美 小尾芙佐訳 『高慢と偏見』を語る(2019年11月4日)

【特別対談】山崎ナオコーラ『趣味で腹いっぱい』を語りつくす トミヤマユキコ×豊崎由美(2019年10月28日)

ブルータス| BRUTUS.jp
書評家・豊㟢由美×特殊翻訳家・柳下毅一郎。世界の奇書・珍本〜前編〜(2022.12.15)

書評家・豊㟢由美×特殊翻訳家・柳下毅一郎。世界の奇書・珍本〜後編〜(2022.12.15)

豊崎由美 ×柳下毅一郎が語る、知られざる奇書・珍本の世界(2021.2.15)

クロワッサン オンライン
【書評家・豊崎由美さんの読み方】一冊の本、いったい何回読むんですか?(2017.09.07)

骰子の眼 – webDICE
豊崎由美さんが映画『ブラインド・マッサージ』を語る「全盲者の矜持 細やかに描く」|“視覚”を失った人たちを通し際立つ「恋するメカニズム」「心のメカニズム」の描写(2017-01-27)

HONZ
『石原慎太郎を読んでみた』を、石原慎太郎が読んでいた!(2013年8月28日)

ビジネス+IT
1冊1冊と踊る書評のために──書評というジャンルの現在とこれから 『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る篇』著者 豊崎由美氏インタビュー(2012/08/13)

講談社
『猫の水につかるカエル』(川崎 徹)|講談社(2009年10月28日)

アスペクト ASPECT ONLINE
豊崎由美×永江朗 特別対談「書評ほどオイシイ商売はない!?」(全4回)(2005/11)


Youtube「公式 TBS Podcast」
【特集】「映画『博士と狂人』公開! 世界最大の辞典『オックスフォード英語大辞典』はどのようにして誕生したのか?」荻上チキ×金田一秀穂×豊崎由美▼2020年10月16日(金)放送分|荻上チキ・Session(約31分)

YouTube「丸善ジュンク堂オンラインコンテンツ」
豊崎由美×金原瑞人(ゲスト) 第43回 読んでいいとも!ガイブンの輪 – YouTube(2016.03.10/約1時間48分)

Spotify「植竹公和のアカシック・ラジオ」
書評家 豊崎由美が”神”と崇める翻訳家「柴田元幸」を通じた外国文学の世界へ – 歌う放送作家(2020年11月6日/約30分)

豊崎由美が考える「なぜ村上春樹がノーベル賞をとれないのか」そして思い出す「”風の歌を聴け”の衝撃」 – 歌う放送作家(2020年11月20日/約41分)

Twitter文学賞事務局

tb_award – YouTube

第8回 Twitter文学賞 結果発表(2018.03.04/約2時間56分)

Twitter文学賞2017 結果発表会(2017.03.06/約3時間19分)

Twitter文学賞2016 結果発表会(2016.03.09/約2時間33分)

Twitter文学賞2015 結果発表会 – YouTube(2015.03.02/約3時間)

Listen Notes
102回 – 「玉川美沙ハピリー〜たまコレ」 (podcast)(2017年9月23日/約22分)

Spotify「文学ラジオ空飛び猫たち」
番外編 第47回「『翻訳者、豊崎由美と読んで書く』紹介回」(ゲスト:翻訳家 新田享子さん )(2024年3月10日/約59分)

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