
「アカデミー賞」作品賞の歴代受賞作と、その原作小説を一覧にまとめました。映画の一覧表には、監督・主演の名前とWikipediaへのリンクを、原作小説の一覧表には邦訳と洋書の書誌情報を掲載しています。
「アカデミー賞」作品賞の歴代受賞作一覧表
| 年 | 回 | 作品名 | 監督 | 主演 | Wikipedia |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 第98回 | ワン・バトル・アフター・アナザー | ポール・トーマス・アンダーソン | レオナルド・ディカプリオ | Wikipedia |
| 2025年 | 第97回 | ANORA アノーラ | ショーン・ベイカー | マイキー・マディソン | Wikipedia |
| 2024年 | 第96回 | オッペンハイマー | クリストファー・ノーラン | キリアン・マーフィー | Wikipedia |
| 2023年 | 第95回 | エブリシング・エブリウェア・ オール・アット・ワンス | ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート | ミシェル・ヨー | Wikipedia |
| 2022年 | 第94回 | コーダ あいのうた | シアン・ヘダー | エミリア・ジョーンズ | Wikipedia |
| 2021年 | 第93回 | ノマドランド | クロエ・ジャオ | フランシス・マクドーマンド | Wikipedia |
| 2020年 | 第92回 | パラサイト 半地下の家族 | ポン・ジュノ | ソン・ガンホ | Wikipedia |
| 2019年 | 第91回 | グリーンブック | ピーター・ファレリー | ヴィゴ・モーテンセン | Wikipedia |
| 2018年 | 第90回 | シェイプ・オブ・ウォーター | ギレルモ・デル・トロ | サリー・ホーキンス | Wikipedia |
| 2017年 | 第89回 | ムーンライト | バリー・ジェンキンス | トレヴァンテ・ローズ | Wikipedia |
| 2016年 | 第88回 | スポットライト 世紀のスクープ | トム・マッカーシー | マーク・ラファロ | Wikipedia |
| 2015年 | 第87回 | バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡) | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | マイケル・キートン | Wikipedia |
| 2014年 | 第86回 | それでも夜は明ける | スティーヴ・マックイーン | キウェテル・イジョフォー | Wikipedia |
| 2013年 | 第85回 | アルゴ | ベン・アフレック | ベン・アフレック | Wikipedia |
| 2012年 | 第84回 | アーティスト | ミシェル・アザナヴィシウス | ジャン・デュジャルダン | Wikipedia |
| 2011年 | 第83回 | 英国王のスピーチ | トム・フーパー | コリン・ファース | Wikipedia |
| 2010年 | 第82回 | ハート・ロッカー | キャスリン・ビグロー | ジェレミー・レナー | Wikipedia |
| 2009年 | 第81回 | スラムドッグ$ミリオネア | ダニー・ボイル | デーヴ・パテール | Wikipedia |
| 2008年 | 第80回 | ノーカントリー | ジョエル・コーエン, イーサン・コーエン | トミー・リー・ジョーンズ | Wikipedia |
| 2007年 | 第79回 | ディパーテッド | マーティン・スコセッシ | レオナルド・ディカプリオ | Wikipedia |
| 2006年 | 第78回 | クラッシュ | ポール・ハギス | サンドラ・ブロック | Wikipedia |
| 2005年 | 第77回 | ミリオンダラー・ベイビー | クリント・イーストウッド | クリント・イーストウッド | Wikipedia |
| 2004年 | 第76回 | ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 | ピーター・ジャクソン | イライジャ・ウッド | Wikipedia |
| 2003年 | 第75回 | シカゴ | ロブ・マーシャル | レニー・ゼルウィガー | Wikipedia |
| 2002年 | 第74回 | ビューティフル・マインド | ロン・ハワード | ラッセル・クロウ | Wikipedia |
| 2001年 | 第73回 | グラディエーター | リドリー・スコット | ラッセル・クロウ | Wikipedia |
| 2000年 | 第72回 | アメリカン・ビューティー | サム・メンデス | ケヴィン・スペイシー | Wikipedia |
| 1999年 | 第71回 | 恋におちたシェイクスピア | ジョン・マッデン | グウィネス・パルトロー | Wikipedia |
| 1998年 | 第70回 | タイタニック | ジェームズ・キャメロン | レオナルド・ディカプリオ | Wikipedia |
| 1997年 | 第69回 | イングリッシュ・ペイシェント | アンソニー・ミンゲラ | レイフ・ファインズ | Wikipedia |
| 1996年 | 第68回 | ブレイブハート | メル・ギブソン | メル・ギブソン | Wikipedia |
| 1995年 | 第67回 | フォレスト・ガンプ/一期一会 | ロバート・ゼメキス | トム・ハンクス | Wikipedia |
| 1994年 | 第66回 | シンドラーのリスト | スティーヴン・スピルバーグ | リーアム・ニーソン | Wikipedia |
| 1993年 | 第65回 | 許されざる者 | クリント・イーストウッド | クリント・イーストウッド | Wikipedia |
| 1992年 | 第64回 | 羊たちの沈黙 | ジョナサン・デミ | ジョディ・フォスター | Wikipedia |
| 1991年 | 第63回 | ダンス・ウィズ・ウルブズ | ケビン・コスナー | ケビン・コスナー | Wikipedia |
| 1990年 | 第62回 | ドライビング Miss デイジー | ブルース・ベレスフォード | モーガン・フリーマン | Wikipedia |
| 1989年 | 第61回 | レインマン | バリー・レヴィンソン | ダスティン・ホフマン | Wikipedia |
| 1988年 | 第60回 | ラストエンペラー | ベルナルド・ベルトルッチ | ジョン・ローン | Wikipedia |
| 1987年 | 第59回 | プラトーン | オリバー・ストーン | チャーリー・シーン | Wikipedia |
| 1986年 | 第58回 | 愛と哀しみの果て | シドニー・ポラック | メリル・ストリープ | Wikipedia |
| 1985年 | 第57回 | アマデウス | ミロス・フォアマン | F・マーリー・エイブラハム | Wikipedia |
| 1984年 | 第56回 | 愛と追憶の日々 | ジェームズ・L・ブルックス | シャーリー・マクレーン | Wikipedia |
| 1983年 | 第55回 | ガンジー | リチャード・アッテンボロー | ベン・キングズレー | Wikipedia |
| 1982年 | 第54回 | 炎のランナー | ヒュー・ハドソン | ベン・クロス | Wikipedia |
| 1981年 | 第53回 | 普通の人々 | ロバート・レッドフォード | ドナルド・サザーランド | Wikipedia |
| 1980年 | 第52回 | クレイマー、クレイマー | ロバート・ベントン | ダスティン・ホフマン | Wikipedia |
| 1979年 | 第51回 | ディア・ハンター | マイケル・チミノ | ロバート・デ・ニーロ | Wikipedia |
| 1978年 | 第50回 | アニー・ホール | ウディ・アレン | ウディ・アレン | Wikipedia |
| 1977年 | 第49回 | ロッキー | ジョン・G・アヴィルドセン | シルヴェスター・スタローン | Wikipedia |
| 1976年 | 第48回 | カッコーの巣の上で | ミロス・フォアマン | ジャック・ニコルソン | Wikipedia |
| 1975年 | 第47回 | ゴッドファーザー PART II | フランシス・フォード・コッポラ | アル・パチーノ | Wikipedia |
| 1974年 | 第46回 | スティング | ジョージ・ロイ・ヒル | ポール・ニューマン | Wikipedia |
| 1973年 | 第45回 | ゴッドファーザー | フランシス・フォード・コッポラ | マーロン・ブランド | Wikipedia |
| 1972年 | 第44回 | フレンチ・コネクション | ウィリアム・フリードキン | ジーン・ハックマン | Wikipedia |
| 1971年 | 第43回 | パットン大戦車軍団 | フランクリン・J・シャフナー | ジョージ・C・スコット | Wikipedia |
| 1970年 | 第42回 | 真夜中のカーボーイ | ジョン・シュレシンジャー | ジョン・ヴォイト | Wikipedia |
| 1969年 | 第41回 | オリバー! | キャロル・リード | マーク・レスター | Wikipedia |
| 1968年 | 第40回 | 夜の大捜査線 | ノーマン・ジュイソン | シドニー・ポワチエ | Wikipedia |
| 1967年 | 第39回 | わが命つきるとも | フレッド・ジンネマン | ポール・スコフィールド | Wikipedia |
| 1966年 | 第38回 | サウンド・オブ・ミュージック | ロバート・ワイズ | ジュリー・アンドリュース | Wikipedia |
| 1965年 | 第37回 | マイ・フェア・レディ | ジョージ・キューカー | オードリー・ヘプバーン | Wikipedia |
| 1964年 | 第36回 | トム・ジョーンズの華麗な冒険 | トニー・リチャードソン | アルバート・フィニー | Wikipedia |
| 1963年 | 第35回 | アラビアのロレンス | デヴィッド・リーン | ピーター・オトゥール | Wikipedia |
| 1962年 | 第34回 | ウエスト・サイド物語 | ロバート・ワイズ, ジェローム・ロビンズ | ナタリー・ウッド | Wikipedia |
| 1961年 | 第33回 | アパートの鍵貸します | ビリー・ワイルダー | ジャック・レモン | Wikipedia |
| 1960年 | 第32回 | ベン・ハー | ウィリアム・ワイラー | チャールトン・ヘストン | Wikipedia |
| 1959年 | 第31回 | 恋の手ほどき | ヴィンセント・ミネリ | レスリー・キャロン | Wikipedia |
| 1958年 | 第30回 | 戦場にかける橋 | デヴィッド・リーン | ウィリアム・ホールデン | Wikipedia |
| 1957年 | 第29回 | 80日間世界一周 | マイケル・アンダーソン | デヴィッド・ニーヴン | Wikipedia |
| 1956年 | 第28回 | マーティ | デルバート・マン | アーネスト・ボーグナイン | Wikipedia |
| 1955年 | 第27回 | 波止場 | エリア・カザン | マーロン・ブランド | Wikipedia |
| 1954年 | 第26回 | 地上より永遠に | フレッド・ジンネマン | モンゴメリー・クリフト | Wikipedia |
| 1953年 | 第25回 | 地上最大のショウ | セシル・B・デミル | ベティ・ハットン | Wikipedia |
| 1952年 | 第24回 | 巴里のアメリカ人 | ヴィンセント・ミネリ | ジーン・ケリー | Wikipedia |
| 1951年 | 第23回 | イヴの総て | ジョセフ・L・マンキーウィッツ | ベティ・デイヴィス | Wikipedia |
| 1950年 | 第22回 | オール・ザ・キングスメン | ロバート・ロッセン | ブロデリック・クロフォード | Wikipedia |
| 1949年 | 第21回 | ハムレット | ローレンス・オリヴィエ | ローレンス・オリヴィエ | Wikipedia |
| 1948年 | 第20回 | 紳士協定 | エリア・カザン | グレゴリー・ペック | Wikipedia |
| 1947年 | 第19回 | 我等の生涯の最良の年 | ウィリアム・ワイラー | マーナ・ロイ | Wikipedia |
| 1946年 | 第18回 | 失われた週末 | ビリー・ワイルダー | レイ・ミランド | Wikipedia |
| 1945年 | 第17回 | 我が道を往く | レオ・マッケリー | ビング・クロスビー | Wikipedia |
| 1944年 | 第16回 | カサブランカ | マイケル・カーティス | ハンフリー・ボガート | Wikipedia |
| 1943年 | 第15回 | ミニヴァー夫人 | ウィリアム・ワイラー | グリア・ガースン | Wikipedia |
| 1942年 | 第14回 | わが谷は緑なりき | ジョン・フォード | ウォルター・ピジョン | Wikipedia |
| 1941年 | 第13回 | レベッカ | アルフレッド・ヒッチコック | ジョーン・フォンテイン | Wikipedia |
| 1940年 | 第12回 | 風と共に去りぬ | ヴィクター・フレミング | ヴィヴィアン・リー | Wikipedia |
| 1939年 | 第11回 | 我が家の楽園 | フランク・キャプラ | ジェームズ・スチュワート | Wikipedia |
| 1938年 | 第10回 | ゾラの生涯 | ウィリアム・ディターレ | ポール・ムニ | Wikipedia |
| 1937年 | 第9回 | 巨星ジーグフェルド | ロバート・Z・レナード | ウィリアム・パウエル | Wikipedia |
| 1936年 | 第8回 | 戦艦バウンティ号の叛乱 | フランク・ロイド | チャールズ・ロートン | Wikipedia |
| 1935年 | 第7回 | 或る夜の出来事 | フランク・キャプラ | クラーク・ゲーブル | Wikipedia |
| 1934年 | 第6回 | カヴァルケード(大帝国行進曲) | フランク・ロイド | ダイアナ・ウィンヤード | Wikipedia |
| 1933年 | 第5回 | グランド・ホテル | エドマンド・グールディング | グレタ・ガルボ | Wikipedia |
| 1932年 | 第4回 | シマロン | ウェズリー・ラッグルズ | リチャード・ディックス | Wikipedia |
| 1931年 | 第3回 | 西部戦線異状なし | ルイス・マイルストン | リュー・エアーズ | Wikipedia |
| 1930年 | 第2回 | ブロードウェイ・メロディー | ハリー・ボーモント | チャールズ・キング | Wikipedia |
| 1929年 | 第1回 | つばさ | ウィリアム・A・ウェルマン | クララ・ボウ | Wikipedia |
映画名リンクはAmazon Prime他。
スクロールや並べ替えが可能。
詳細は右のWikipediaで確認できます。
Amazon Prime Video
アカデミー賞(R)受賞作品
アカデミー賞(R) 特集
作品賞、監督賞、助演女優賞、助演男優賞、主演男優賞、主演女優賞など
アカデミー賞とは

The Oscars 2026 | 98th Academy Awards
アカデミー賞(Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャスト、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画芸術科学アカデミー(AMPAS)による映画賞で、オスカー(The Oscars)とも呼ばれる。その注目度や影響力から「映画界最高の栄誉」とされている。毎年2月末から3月初めにロサンゼルスのドルビー・シアターで授賞式が行われる。
アカデミー作品賞(Academy Award for Best Picture)は、アカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門である。
その年のアメリカで上映された最も優れた映画10本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞は全会員が10本候補を選んで投票する。ちなみに、受賞するのは、作品のプロデューサーである。
アカデミー作品賞の原作小説
アカデミー作品賞の原作小説、邦訳一覧
| 回 | 作品名 | 原作小説など | 作家 | 翻訳者 | 出版社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第98回 | ワン・バトル・アフター・アナザー | ヴァインランド | トマス・ピンチョン | 佐藤良明 | 新潮社 |
| 第96回 | オッペンハイマー | オッペンハイマー 上 異才 | カイ・バード, マーティン・J・シャーウィン, 山崎詩郎 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF |
| 第96回 | オッペンハイマー | オッペンハイマー 中 原爆 | カイ・バード, マーティン・J・シャーウィン, 山崎詩郎 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF |
| 第96回 | オッペンハイマー | オッペンハイマー 下 贖罪 | カイ・バード, マーティン・J・シャーウィン, 山崎詩郎 | 河邉俊彦 | ハヤカワ文庫NF |
| 第93回 | ノマドランド | ノマド 漂流する高齢労働者たち | ジェシカ・ブルーダー | 鈴木素子 | 春秋社 |
| 第81回 | スラムドッグ$ミリオネア | ぼくと1ルピーの神様 | ヴィカス・スワラップ | 子安亜弥 | RHブックス・ プラス |
| 第80回 | ノーカントリー | ノー・カントリー・ フォー・オールド・メン | コーマック・マッカーシー | 黒原敏行 | ハヤカワepi文庫 |
| 第77回 | ミリオンダラー・ベイビー | ミリオンダラー・ベイビー | F・X・トゥール | 東理夫 | ハヤカワ文庫NV |
| 第76回 | ロード・オブ・ザ・リング/ 王の帰還 | 最新版 指輪物語5 王の帰還 上 | J・R・R・トールキン | 瀬田貞二, 田中明子 | 評論社文庫 |
| 第76回 | ロード・オブ・ザ・リング/ 王の帰還 | 最新版 指輪物語6 王の帰還 下 | J・R・R・トールキン | 瀬田貞二, 田中明子 | 評論社文庫 |
| 第74回 | ビューティフル・マインド | ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡 | シルヴィア・ナサー | 塩川優 | 新潮社 |
| 第69回 | イングリッシュ・ペイシェント | イギリス人の患者 | マイケル・オンダーチェ | 土屋政雄 | 創元文芸文庫 |
| 第67回 | フォレスト・ガンプ/一期一会 | フォレスト・ガンプ | ウィンストン・グルーム | 小川敏子 | 講談社文庫 |
| 第66回 | シンドラーのリスト | シンドラーズ・リスト 1200人のユダヤ人を救ったドイツ人 | トーマス・キニーリー | 幾野宏 | 新潮文庫 |
| 第64回 | 羊たちの沈黙 | 羊たちの沈黙 上 | トマス・ハリス | 高見浩 | 新潮文庫 |
| 第64回 | 羊たちの沈黙 | 羊たちの沈黙 下 | トマス・ハリス | 高見浩 | 新潮文庫 |
| 第63回 | ダンス・ウィズ・ウルブズ | ダンス・ウィズ・ウルブズ | マイケル・ブレイク | 松本剛史 | 文春文庫 |
| 第60回 | ラストエンペラー | わが半生 満州国皇帝の自伝 | 愛新覚羅 溥儀 | 小野忍 | ちくま文庫 |
| 第58回 | 愛と哀しみの果て | アフリカの日々 | イサク・ディネセン | 横山貞子 | 河出文庫 |
| 第57回 | アマデウス | アマデウス | ピーター・シェーファー | 倉橋健, 甲斐萬里江 | ハヤカワ演劇文庫 |
| 第56回 | 愛と追憶の日々 | 愛と追憶の日々 | ラリー・マクマートリー | 中部 明 | ヘラルド映画文庫 |
| 第52回 | クレイマー、クレイマー | クレイマー・クレイマー | エイヴリー・コーマン | 小林宏明 | サンリオ |
| 第48回 | カッコーの巣の上で | カッコーの巣の上で | ケン・キージー | 岩元巌 | 白水Uブックス |
| 第47回 | ゴッドファーザー PART II | ゴッドファーザー 上 | マリオ・プーヅォ | 一ノ瀬直二 | ハヤカワ文庫NV |
| 第47回 | ゴッドファーザー PART II | ゴッドファーザー 下 | マリオ・プーヅォ | 一ノ瀬直二 | ハヤカワ文庫NV |
| 第45回 | ゴッドファーザー | ゴッドファーザー 上 | マリオ・プーヅォ | 一ノ瀬直二 | ハヤカワ文庫NV |
| 第45回 | ゴッドファーザー | ゴッドファーザー 下 | マリオ・プーヅォ | 一ノ瀬直二 | ハヤカワ文庫NV |
| 第44回 | フレンチ・コネクション | フレンチ・コネクション | ロビン・ムーア | 篠原慎 | 角川書店 |
| 第42回 | 真夜中のカーボーイ | 真夜中のカーボーイ | ジェームズ・レオ・ハーリヒー | 宇野輝雄 | ハヤカワ文庫NV |
| 第41回 | オリバー! | 原作:ミュージカル (小説『オリバー・ツイスト』) | チャールズ・ディケンズ | 加賀山卓朗 ほか | 新潮文庫ほか |
| 第40回 | 夜の大捜査線 | 夜の熱気の中で | ジョン・ボール | 菊池光 | ハヤカワ・ ミステリ文庫 |
| 第39回 | わが命つきるとも | すべての季節の男 | ロバート・ボルト | 小田島雄志 | 劇書房 |
| 第38回 | サウンド・オブ・ミュージック | 原作:ミュージカル (自伝『サウンド・オブ・ミュージック』) | マリア・フォン・トラップ | 谷口由美子 | 文溪堂 |
| 第38回 | サウンド・オブ・ミュージック | 原作:ミュージカル (自伝『サウンド・オブ・ミュージック アメリカ編』) | マリア・フォン・トラップ | 谷口由美子 | 文溪堂 |
| 第37回 | マイ・フェア・レディ | 原作:ミュージカル (戯曲『ピグマリオン』) | ジョージ・バーナード・ショー | 小田島恒志 | 光文社古典 新訳文庫 |
| 第36回 | トム・ジョーンズの華麗な冒険 | トム・ジョウンズ(全4巻) | ヘンリー・フィールディング | 朱牟田夏雄 | 岩波文庫 |
| 第35回 | アラビアのロレンス | 知恵の七柱 1 完全版(全5巻) | T・E・ロレンス | 田隅恒生 | 東洋文庫 |
| 第34回 | ウエスト・サイド物語 | 原作:ミュージカル (原案・戯曲『ロミオとジュリエット』) | ウィリアム・シェイクスピア | 松岡和子 ほか | ちくま文庫ほか |
| 第32回 | ベン・ハー | ベン・ハー | ルー・ウォーレス | 白石佑光 | 新潮文庫 |
| 第30回 | 戦場にかける橋 | 戦場にかける橋 | ピエール・ブール | 関口英男 | ハヤカワ文庫NV |
| 第29回 | 80日間世界一周 | 八十日間世界一周 | ジュール・ヴェルヌ | 田辺貞之助 ほか | 創元SF文庫ほか |
| 第26回 | 地上より永遠に | 地上より永遠に | ジェームズ・ジョーンズ | 新庄哲夫 | 角川文庫 |
| 第22回 | オール・ザ・キングスメン | すべて王の臣 | ロバート・ペン・ウォーレン | 鈴木重吉 | 白水社 |
| 第21回 | ハムレット | ハムレット | ウィリアム・シェイクスピア | 松岡和子 ほか | ちくま文庫ほか |
| 第13回 | レベッカ | レベッカ 上 | ダフネ・デュ・モーリア | 茅野美ど里 | 新潮文庫 |
| 第13回 | レベッカ | レベッカ 下 | ダフネ・デュ・モーリア | 茅野美ど里 | 新潮文庫 |
| 第12回 | 風と共に去りぬ | 風と共に去りぬ | マーガレット・ミッチェル | 鴻巣友季子 | 新潮文庫 |
| 第8回 | 戦艦バウンティ号の叛乱 | バウンティ号の反乱 | C・ノードホフ, J・ノーマン・ホール | 白石佑光 ほか | 新潮文庫ほか |
| 第6回 | カヴァルケード(大帝国行進曲) | カヴァルケード | ノエル・カワード | ||
| 第5回 | グランド・ホテル | 原作:舞台 (小説『グランド・ホテル』) | ヴィッキイ・バウム | 伊藤尚志 | 創元文庫 |
| 第3回 | 西部戦線異状なし | 西部戦線異状なし | エーリヒ・マリア・レマルク | 秦豊吉 | 新潮文庫 |
原作小説のリンクはAmazon。
作家名や翻訳者名等で並べ替えできます。
基本的には原作作品名を記載していますが、上下巻など複数巻に分かれる場合は、本の情報を掲載しています。また、小説→舞台→映画のように複数の原作が関わる場合は、映画の直接の原作を記載した上で、その原作となった作品を()内に追記しています。
アカデミー作品賞の原作小説、洋書一覧
| 回 | 作品名 | 原作小説など | 作家名 | 作家名英語 |
|---|---|---|---|---|
| 第98回 | ワン・バトル・アフター・アナザー | Vineland | トマス・ピンチョン | Thomas Pynchon |
| 第96回 | オッペンハイマー | American Prometheus | カイ・バード, マーティン・J・シャーウィン | Kai Bird, Martin J. Sherwin |
| 第93回 | ノマドランド | Nomadland: Surviving America in the Twenty-First Century | ジェシカ・ブルーダー | Jessica Bruder |
| 第89回 | ムーンライト | In Moonlight Black Boys Look Blue | タレル・アルヴィン・ マクレイニー | Tarell Alvin McCraney |
| 第86回 | それでも夜は明ける | Twelve Years a Slave | ソロモン・ノーサップ | Solomon Northup |
| 第85回 | アルゴ | The Master of Disguise | アントニオ・J・メンデス | Antonio J. Mendez |
| 第81回 | スラムドッグ$ミリオネア | Q & A | ヴィカス・スワラップ | Vikas Swarup |
| 第80回 | ノーカントリー | No Country for Old Men | コーマック・マッカーシー | Cormac McCarthy |
| 第77回 | ミリオンダラー・ベイビー | Rope Burns: Stories from the Corner | F・X・トゥール | F.X. Toole |
| 第76回 | ロード・オブ・ザ・リング/ 王の帰還 | The Return of the King | J・R・R・トールキン | J. R. R. Tolkien |
| 第75回 | シカゴ | 原作:ミュージカル (戯曲『Chicago』) | モーリン・ダラス・ワトキンス | Maurine Dallas Watkins |
| 第74回 | ビューティフル・マインド | A Beautiful Mind | シルヴィア・ナサー | Sylvia Nasar |
| 第69回 | イングリッシュ・ペイシェント | The English Patient | マイケル・オンダーチェ | Michael Ondaatje |
| 第67回 | フォレスト・ガンプ/一期一会 | Forrest Gump | ウィンストン・グルーム | Winston Groom |
| 第66回 | シンドラーのリスト | Schindler’s Ark | トーマス・キニーリー | Thomas Keneally |
| 第64回 | 羊たちの沈黙 | The Silence of the Lambs | トマス・ハリス | Thomas Harris |
| 第63回 | ダンス・ウィズ・ウルブズ | Dances With Wolves | マイケル・ブレイク | Michael Blake |
| 第62回 | ドライビング Miss デイジー | Driving Miss Daisy | アルフレッド・ウーリー | Alfred Uhry |
| 第60回 | ラストエンペラー | From Emperor to Citizen | 愛新覚羅 溥儀 | Puyi |
| 第58回 | 愛と哀しみの果て | Out of Africa | イサク・ディネセン | Isak Dinesen |
| 第57回 | アマデウス | Amadeus | ピーター・シェーファー | Peter Shaffer |
| 第56回 | 愛と追憶の日々 | Terms of Endearment | ラリー・マクマートリー | Larry McMurtry |
| 第53回 | 普通の人々 | Ordinary People | ジュディス・ゲスト | Judith Guest |
| 第52回 | クレイマー、クレイマー | Kramer Versus Kramer | エイヴリー・コーマン | Avery Corman |
| 第48回 | カッコーの巣の上で | One Flew Over the Cuckoo’s Nest | ケン・キージー | Ken Kesey |
| 第47回 | ゴッドファーザー PART II | The Godfather | マリオ・プーヅォ | Mario Puzo |
| 第45回 | ゴッドファーザー | The Godfather | マリオ・プーヅォ | Mario Puzo |
| 第44回 | フレンチ・コネクション | The French Connection | ロビン・ムーア | Robin Moore |
| 第43回 | パットン大戦車軍団 | Patton: Ordeal and Triumph | ラディスラス・ファラーゴ | Ladislas Farago |
| 第43回 | パットン大戦車軍団 | A Soldier’s Story | オマール・ブラッドレー | Omar N. Bradley |
| 第42回 | 真夜中のカーボーイ | Midnight Cowboy | ジェームズ・レオ・ハーリヒー | James Leo Herlihy |
| 第41回 | オリバー! | 原作:ミュージカル (小説『Oliver Twist.』) | チャールズ・ディケンズ | Charles Dickens |
| 第40回 | 夜の大捜査線 | In the Heat of the Night | ジョン・ボール | John Ball |
| 第39回 | わが命つきるとも | A Man for All Seasons | ロバート・ボルト | Robert Bolt |
| 第38回 | サウンド・オブ・ミュージック | 原作:ミュージカル (『The Story of the Trapp Family Singers』) | マリア・フォン・トラップ | Maria von Trapp |
| 第37回 | マイ・フェア・レディ | 原作:ミュージカル (戯曲『Pygmalion』) | ジョージ・バーナード・ショー | George Bernard Shaw |
| 第36回 | トム・ジョーンズの華麗な冒険 | The History of Tom Jones, a Foundling | ヘンリー・フィールディング | Henry Fielding |
| 第35回 | アラビアのロレンス | Seven Pillars of Wisdom | T・E・ロレンス | T.E. Lawrence |
| 第34回 | ウエスト・サイド物語 | 原作:ミュージカル (原案・戯曲『Romeo and Juliet』) | ウィリアム・シェイクスピア | William Shakespeare |
| 第32回 | ベン・ハー | Ben-Hur: A Tale of the Christ | ルー・ウォーレス | Lew Wallace |
| 第31回 | 恋の手ほどき | Gigi (ジジ) | シドニー=ガブリエル・コレット | Sidonie- Gabrielle Colette |
| 第30回 | 戦場にかける橋 | The Bridge over the River Kwai (クワイ河の橋) | ピエール・ブール | Pierre Boulle |
| 第29回 | 80日間世界一周 | Around the World in Eighty Days | ジュール・ヴェルヌ | Jules Verne |
| 第26回 | 地上より永遠に | From Here to Eternity | ジェームズ・ジョーンズ | James Jones |
| 第23回 | イヴの総て | The Wisdom of Eve | メアリー・オア | Mary Orr |
| 第22回 | オール・ザ・キングスメン | All the King’s Men | ロバート・ペン・ウォーレン | Robert Penn Warren |
| 第21回 | ハムレット | Hamlet | ウィリアム・シェイクスピア | William Shakespeare |
| 第20回 | 紳士協定 | Gentleman’s Agreement | ローラ・Z・ホブソン | Laura Z. Hobson |
| 第19回 | 我等の生涯の最良の年 | Glory for Me | マッキンレー・カンター | MacKinlay Kantor |
| 第18回 | 失われた週末 | The Lost Weekend | チャールズ・R・ジャクソン | Charles R. Jackson |
| 第16回 | カサブランカ | Everybody Comes to Rick’s (戯曲「皆がリックの店にやってくる」) | マレイ・バーネット, ジョアン・アリスン | Murray Burnett, Joan Alison |
| 第15回 | ミニヴァー夫人 | Mrs. Miniver | ジャン・ストルーサー | Jan Struther |
| 第14回 | わが谷は緑なりき | How Green Was My Valley | リチャード・レウェリン | Richard Llewellyn |
| 第13回 | レベッカ | Rebecca | ダフネ・デュ・モーリア | Daphne du Maurier |
| 第12回 | 風と共に去りぬ | Gone with the Wind | マーガレット・ミッチェル | Margaret Mitchell |
| 第11回 | 我が家の楽園 | You Can’t Take It with You | ジョージ・S・カウフマン, モス・ハート | George Kaufman, Moss Hart |
| 第10回 | ゾラの生涯 | Zola and His Time | マシュー・ジョセフソン | Matthew Josephson |
| 第8回 | 戦艦バウンティ号の叛乱 | Mutiny on the Bounty | C・ノードホフ, J・ノーマン・ホール | Charles Nordhoff, James Norman Hall |
| 第8回 | 戦艦バウンティ号の叛乱 | Men Against the Sea | C・ノードホフ, J・ノーマン・ホール | Charles Nordhoff, James Norman Hall |
| 第7回 | 或る夜の出来事 | Night Bus(夜行バス) | サミュエル・ホプキンス・ アダムズ | Samuel Hopkins Adams |
| 第6回 | カヴァルケード(大帝国行進曲) | Cavalcade | ノエル・カワード | Noël Coward |
| 第5回 | グランド・ホテル | 原作:舞台 (小説『Grand Hotel』) | ヴィッキイ・バウム | Vicki Baum |
| 第4回 | シマロン | Cimarron | エドナ・ファーバー | Edna Ferber |
| 第3回 | 西部戦線異状なし | All Quiet on the Western Front | エーリヒ・マリア・レマルク | Erich Maria Remarque |
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小説、ノンフィクション、
戯曲が原作の映画の一覧表。
横幅足りず、文字サイズは小さめです。
アカデミー作品賞の気になる原作小説、ノンフィクション
少しずつ追加します。
第98回 原作「ヴァインランド」トマス・ピンチョン
『トマス・ピンチョン全小説 ヴァインランド』
トマス・ピンチョン,佐藤良明
2011/10/31
新潮社
フロンティア消滅直後の19世紀末アメリカ。飛び立つは謎の飛行船“不都号”。文学史にそびえる金字塔『重力の虹』を嗣ぐ著者最大最長の長篇、空想科学冒険少年スパイ超能力探偵SM陰謀ミステリ歴史。
第97回 原作「オッペンハイマー」カイ・バード、マーティン・J・シャーウィン
『オッペンハイマー 上 異才 (ハヤカワ文庫NF)』
カイ・バード,マーティン・J・シャーウィン,山崎詩郎
2024/01/22
早川書房
1904年ユダヤ系移民の子としてニューヨークの裕福な家に生まれ、幼い頃から学才を発揮したロバート・オッペンハイマー。詩や哲学を愛し、ニールス・ボーアに影響を受けながら物理学者となった彼は、ナチスに対抗し原子爆弾開発を目指すマンハッタン計画に参加、チームの主導者に抜擢される。科学者としての未来が大きく変わり始めた頃、元恋人で共産党員ジーン・タトロックとの関係は密かに続いていたー。
第93回 原作「ノマド」ジェシカ・ブルーダー
『ノマド 漂流する高齢労働者たち』
ジェシカ・ブルーダー,鈴木素子
2018/10/22
春秋社
2000年代に新しい貧困層が現れた。一見、キャンピングカー好きの気楽なリタイア族。その実、車上生活しながら、若者もひるむ過酷な現場を渡りあるいている人々がいる。多くはリーマンショック後に路上に出た。
彼らはなぜ伝統的なライフスタイルに背を向けたのか? 彼らを必要とする企業の思惑とは?
気鋭のジャーナリストが自ら車上生活をこころみ、三年にわたって数百人に取材、老後なき時代の現実をルポした。日本の明日を予見するノンフィクション。
第81回 原作「ぼくと1ルピーの神様」ヴィカス・スワラップ
『ぼくと1ルピーの神様 (RHブックス・プラス)』
ヴィカス・スワラップ,子安亜弥
2018/10/22
春秋社
クイズ番組でみごと全問正解し、史上最高額の賞金を勝ちとった少年ラム。警察は、孤児で教養のない少年が難問に答えられるはずがないと、インチキの容疑で逮捕する。しかし、奇蹟には理由があったー。殺人、強奪、幼児虐待…ずっと孤独に生きてきた少年が、インドの貧しい生活の中で死と隣あわせになって目にしてきたもの。それは、偶然にもクイズの答えでもあり、他に選びようのなかった、たった一つの人生の答え。幸運を呼ぶ1枚のコインだけを頼りにしてきた孤児の、残酷だけれど優しさに満ちた物語。
第80回 原作「ノー・カントリー・フォー・オールド・メン」コーマック・マッカーシー
『ノー・カントリー・フォー・オールド・メン (ハヤカワepi文庫)』
コーマック・マッカーシー,黒原敏行
2023/03/23
早川書房
1980年。ヴェトナム帰還兵のモスは、メキシコ国境付近で麻薬密売人の殺戮現場に遭遇する。男たちの死体と残された莫大な現金を前にして、モスは決断を迫られる。この金を持ち出せばすべてが変わるだろうーモスを追って残忍な殺し屋が動き始め、その逃亡劇はやがて更なる“血と暴力”を呼ぶ。実直な保安官ベルは、相次ぐ凄惨な事件の捜査を進めるが…。アメリカ純文学界の巨匠による犯罪小説の傑作。
第77回 原作「ミリオンダラー・ベイビー」F・X・トゥール
『ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫NV)』
F・X・トゥール,東理夫
2005/04/14
早川書房
ボクサーとしての成功を夢み、ウェイトレスをしながら自己流のトレーニングに励むマギーは、ベテラン・トレーナーであるフランクの門を叩く。昔気質のフランクは女性を拒むが、熱意に負け、二人三脚で頂点を目指すことにする。意外な素質を見せ、連勝街道を突き進むマギー。場末のリングからヨーロッパ遠征、そして世界の頂点が見えたとき、悲劇が見舞った…ボクシングに生きる人々の喜怒哀楽に彩られた、感動のドラマ。

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