海外ノンフィクションのおすすめとベストセラー作品の一覧表

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海外ノンフィクションのおすすめとベストセラー、著者別リスト

 オバマ元大統領とビル・ゲイツ氏の読書リスト、ニューヨーク・タイムズの週間ベストセラーランキング1位作品の一覧表をもとに、海外ノンフィクションのおすすめ作品を整理しました。

 2つの読書リストに共通して登場する推薦本や、NYTベストセラー1位の話題作についても紹介しています。

  1. 海外ノンフィクションのおすすめ作品一覧表
    1. オバマ×ゲイツ×NYTベストセラー1位の邦訳作品一覧表
  2. 参考にした3つのリスト
    1. オバマ元大統領の読書リスト
    2. ビル・ゲイツ氏の読書リスト
    3. ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー1位の一覧表
  3. オバマ×ゲイツ共通のおすすめノンフィクション
    1. 「アバンダンス」エズラ・クライン&デレク・トンプソン
    2. 「世界から青空がなくなる日」エリザベス・コルバート
    3. 「エデュケーション」タラ・ウェストーバー
    4. 「FACTFULNESS (ファクトフルネス)」ハンス・ロスリング
    5. 「いま、翔び立つとき」メリンダ・ゲイツ
  4. 邦訳されたNYTベストセラー1位のノンフィクション
    1. 「イーロン・マスク」ウォルター・アイザックソン
    2. 「Pageboy」エリオット・ペイジ
    3. 「オッペンハイマー」カイ・バード&マーティン・J・シャーウィン
    4. 「BEYOND THE STORY ビヨンド・ザ・ストーリー」カン・ミョンソク&BTS
    5. 「ヒルビリー・エレジー」J・D・ヴァンス
    6. 「不安の世代」ジョナサン・ハイト
    7. 「ヒトラーのオリンピックに挑め」ダニエル・ジェイムズ・ブラウン
    8. 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」デイヴィッド・グラン
    9. 「絶海 英国船ウェイジャー号の地獄」デイヴィッド・グラン
    10. 「OUTLIVE」ピーター・アッティア&ビル・ギフォード
    11. 「ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動」ビル・ゲイツ
    12. 「ウーマン・イン・ミー」ブリトニー・スピアーズ
    13. 「身体はトラウマを記録する」べッセル・ヴァン・デア・コーク
    14. 「WAR(ウォー) 3つの戦争」ボブ・ウッドワード
    15. 「1兆円を盗んだ男」マイケル・ルイス
    16. 「心に、光を。」ミシェル・オバマ
  5. こちらもおすすめ
    1. 洋書から出会う海外文学
    2. 山本貴光+吉川浩満「哲学の劇場」のブックリスト
    3. 「100分de名著」の一覧表

海外ノンフィクションのおすすめ作品一覧表

オバマ×ゲイツ×NYTベストセラー1位の邦訳作品一覧表

分類作品名作家名翻訳者名出版社ほか発売日
ゲイツ絶望を希望に変える経済学
社会の重大問題をどう解決するか
アビジット・V・バナジー(共)村井章子日本経済新聞出版2020/05/12
オバマPATRIOT プーチンを
追い詰めた男 最後の手記
アレクセイ・ナワリヌイ斎藤栄一郎,
星薫子
講談社2024/10/26
オバマ権威主義の誘惑アン・アプルボーム三浦元博白水社2021/04/27
ゲイツ頭を「からっぽ」にするレッスン
10分間瞑想でマインドフルに生きる
アンディ・プディコム満園真木辰巳出版2020/09/19
オバマ誰にも見えない子どもアンドレア・エリオット古屋美登里,
齋藤匠,
藤宗宇多子
亜紀書房2025/09/18
オバマカースト アメリカに渦巻く
不満の根源
イザベル・ウィルカーソン秋元由紀岩波書店2022/09/06
オバマ略奪の帝国
東インド会社の興亡
ウィリアム・ダルリンプル小坂恵理河出書房新社2022/06/28
NYTイーロン・マスクウォルター・アイザックソン井口耕二文藝春秋2023/09/13
ゲイツコード・ブレーカー
生命科学革命と人類の未来
ウォルター・アイザックソン西村美佐子,
野中香方子
文藝春秋2022/11/08
ゲイツレオナルド・ダ・ヴィンチウォルター・アイザックソン土方奈美文春文庫2022/03/08
ゲイツ絶望を希望に変える経済学
社会の重大問題をどう解決するか
エステル・デュフロ(共)村井章子日本経済新聞出版2020/05/12
NYTアバンダンスエズラ・クライン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
オバマアバンダンス:
「豊かな時代」を呼びさませ
エズラ・クライン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
ゲイツアバンダンス:
「豊かな時代」を呼びさませ
エズラ・クライン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
ゲイツ現代中国の父 トウ小平エズラ・F・ヴォーゲル益尾知佐子,
杉本孝
日本経済新聞出版2013/09/03
ゲイツアウシュヴィッツを生きのびた
「もう一人のアンネ・フランク」自伝
エディス・エヴァ・イーガー服部由美★パンローリング
株式会社
2021/03/17
オバマ動物には何が見え,聞こえ、
感じられるのか
エド・ヨン久保尚子柏書房2025/02/26
NYTPageboy エリオット・ペイジ自伝エリオット・ペイジ長尾莉紗DU BOOKS2025/04/04
ゲイツ6度目の大絶滅エリザベス・コルバート鍛原多惠子NHK出版2015/03/21
オバマ世界から青空がなくなる日エリザベス・コルバート梅田智世白揚社2024/01/26
ゲイツ世界から青空がなくなる日エリザベス・コルバート梅田智世白揚社2024/01/26
オバマ年収は「住むところ」で決まるエンリコ・モレッティ池村千秋プレジデント社2014/04/23
オバマわたしは、不法移民
ヒスパニックのアメリカ
カーラ・コルネホ・
ヴィラヴィセンシオ
池田年穂慶應義塾大学
出版会
2023/06/18
NYTオッペンハイマーカイ・バード(共)河邉俊彦ハヤカワ文庫NF2024/01/22
NYTBEYOND THE STORY
ビヨンド・ザ・ストーリー
10-YEAR RECORD OF BTS
カン・ミョンソク(共)桑畑優香新潮社2023/07/11
ゲイツわが人生キャサリン・グラハム小野善邦CCCメディアハウス2018/03/22
ゲイツいつまでも美しく: インド・ムンバイの
スラムに生きる人びと
キャサリン・ブー石垣賀子早川書房2014/01/24
ゲイツ完全読解
伝説の投資家バフェットの教え
キャロル・ルーミス峯村利哉朝日新聞出版2014/03/07
ゲイツマインドセット
「やればできる! 」の研究
キャロル・S・ドゥエック今西康子草思社2016/01/15
ゲイツ利他はこうして伝染する
――小さな1歩を大きなうねりに変え、
優しさが活きる世界をつくる
クリス・アンダーソン北村陽子英治出版2025/10/10
オバマ半導体戦争クリス・ミラー千葉敏生ダイヤモンド社2023/02/15
ゲイツステレオタイプの科学
――「社会の刷り込み」は成果にどう
影響し、わたしたちは何ができるのか
クロード・スティール藤原朝子英治出版2020/04/06
オバマDUCKS(ダックス) 仕事って何?
お金? やりがい?
ケイト・ビートン椎名ゆかりインター
ブックス
2024/10/24
ゲイツAIは私たちの学び方をどう変えるのか
BRAVE NEW WORDS
サルマン・カーン稲垣みどり東洋館出版社2025/08/01
NYTヒルビリー・エレジーJ・D・ヴァンス関根光宏,
山田文
光文社未来
ライブラリー
2022/04/12
ゲイツヒルビリー・エレジーJ・D・ヴァンス関根光宏光文社未来
ライブラリー
2022/04/12
ゲイツ国家はなぜ衰退するのか:
権力・繁栄・貧困の起源
ジェームズ・A・ロビンソン(共)鬼澤忍ハヤカワ文庫NF2016/05/24
オバマ何もしないジェニー・オデル竹内要江早川書房2021/10/05
ゲイツ脳は世界をどう見ているのか.ジェフ・ホーキンス大田直子ハヤカワ文庫NF2025/07/03
ゲイツ遺伝子―親密なる人類史シッダールタ・ムカジー仲野徹,
田中文
ハヤカワ文庫NF2021/03/03
ゲイツ細胞―ミクロの生命史―シッダールタ・ムカジー田中文ハヤカワ文庫NF2026/03/09
ゲイツ危機と人類ジャレド・ダイアモンド小川敏子日経ビジネス人文庫2020/10/02
ゲイツ昨日までの世界
文明の源流と人類の未来
ジャレド・ダイアモンド倉骨彰日経ビジネス人文庫2017/08/02
ゲイツデータを正しく見るための数学的思考ジョーダン・エレンバーグ松浦俊輔日経BP2015/07/01
オバマ監視資本主義ショシャナ・ズボフ野中香方子東洋経済新報社2021/06/25
ゲイツごく平凡な記憶力の私が1年で
全米記憶力チャンピオンになれた理由
ジョシュア・フォア梶浦真美エクスナレッジ2011/07/29
ゲイツ世界の99%を貧困にする経済ジョセフ・E・スティグリッツ楡井浩一,
峯村利哉
徳間書店2012/07/21
NYT不安の世代ジョナサン・ハイト西川由紀子草思社2026/01/27
ゲイツ不安の世代: スマホ・SNSが
子どもと若者の心を蝕む理由
ジョナサン・ハイト西川由紀子草思社2026/01/27
ゲイツブラック・フラッグス:
「イスラム国」台頭の軌跡
ジョビー・ウォリック伊藤真白水社2017/07/26
ゲイツBAD BLOOD シリコンバレー最大の
捏造スキャンダル 全真相
ジョン・キャリールー関美和,
櫻井祐子
集英社2021/02/26
ゲイツグレート・インフルエンザ
ウイルスに立ち向かった科学者たち
ジョン・バリー平澤正夫ちくま文庫2021/01/09
ゲイツビジネスの失敗学
ビジネス・アドベンチャーズ
ジョン・ブルックス近藤たかし,
須川綾子
講談社2021/11/08
ゲイツ楽観主義者の未来予測: テクノロジーの
爆発的進化が世界を豊かにする
スティーブン・コトラー(共)熊谷玲美早川書房2014/01/24
ゲイツ暴力の人類史スティーブン・ピンカー幾島幸子,
塩原通緒
青土社2015/01/28
オバマ民主主義の死に方スティーブン・レビツキー
(共)
濱野大道新潮社2018/09/27
オバマメイドの手帖ステファニー・ランド村井理子双葉社2020/07/15
ゲイツ成功する「準備」が整う世界最高の教室ダイアン・タヴァナー稲垣みどり飛鳥新社2020/04/03
ゲイツファスト&スロー
あなたの意思はどのように決まるか?
ダニエル・カーネマン村井章子ハヤカワ文庫NF2014/06/20
オバマGROWTH――「脱」でも
「親」でもない新成長論
ダニエル・サスキンド上原裕美子みすず書房2025/08/20
NYTヒトラーのオリンピックに挑め
若者たちがボートに託した夢
ダニエル・ジェイムズ・ブラウン森内薫ハヤカワ文庫NF2016/07/07
オバマ民主主義の死に方ダニエル・ジブラット(共)濱野大道新潮社2018/09/28
ゲイツ探求――エネルギーの世紀ダニエル・ヤーギン伏見威蕃日本経済新聞出版2015/02/26
ゲイツインナーゲームW・ティモシー・ガルウェイ後藤新弥パンローリング2026/01/28
オバマエデュケーションタラ・ウェストーバー村井理子早川書房2020/11/17
ゲイツエデュケーション:
大学は私の人生を変えた
タラ・ウェストーバー村井理子ハヤカワ文庫NF2023/02/07
ゲイツ統計でウソをつく法
―数式を使わない統計学入門
ダレル・ハフ高木秀玄講談社1968/07/24
ゲイツ国家はなぜ衰退するのか:
権力・繁栄・貧困の起源
ダロン・アセモグル(共)鬼澤忍ハヤカワ文庫NF2016/05/24
ゲイツ私たちにできたこと 難民になった
ベトナムの少女とその家族の物語
ティー・ブイ椎名ゆかりフィルムアート社2020/12/15
ゲイツRANGE(レンジ)
知識の「幅」が最強の武器になる
デイヴィッド・エプスタイン中室牧子,
東方雅美
日経BP2020/03/26
NYTキラーズ・オブ・ザ・フラワームーン:
オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生
デイヴィッド・グラン倉田真木ハヤカワ文庫NF2023/09/29
オバマ絶海: 英国船ウェイジャー号の地獄デイヴィッド・グラン倉田真木早川書房2024/04/23
NYT絶海: 英国船ウェイジャー号の地獄デイヴィッド・グラン倉田真木早川書房2024/04/23
ゲイツオリジン・ストーリーデイヴィッド・クリスチャン柴田裕之筑摩書房2019/11/15
ゲイツあなたの人生の意味デイヴィッド・ブルックス夏目大ハヤカワ文庫NF2018/07/05
ゲイツGE帝国盛衰史 「最強企業」だった
組織はどこで間違えたのか
テッド・マン(共)御立英史ダイヤモンド社2022/07/13
NYTアバンダンスデレク・トンプソン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
オバマアバンダンス:
「豊かな時代」を呼びさませ
デレク・トンプソン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
ゲイツアバンダンス:
「豊かな時代」を呼びさませ
デレク・トンプソン(共)土方奈美NewsPicks
パブリッシング
2025/12/25
ゲイツGE帝国盛衰史 「最強企業」だった
組織はどこで間違えたのか
トーマス・グリタ(共)御立英史ダイヤモンド社2022/07/13
ゲイツ成長の限界 人類の選択ドネラ・H・メドウズ枝廣淳子ダイヤモンド社2005/03/11
ゲイツ21世紀の資本トマ・ピケティ山形浩生,
守岡桜,
森本正史
みすず書房2014/12/06
ゲイツリンカーンドリス・カーンズ・グッドウィン平岡緑中公文庫2013/02/23
ゲイツトレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ?トレバー・ノア齋藤慎子英治出版2018/05/09
オバマネット・バカニコラス・G・カー篠儀直子青土社2010/07/23
ゲイツ生命、エネルギー、進化ニック・レーン斉藤隆央みすず書房2016/09/24
ゲイツシグナル&ノイズ
天才データアナリストの「予測学」
ネイト・シルバー西内啓川添節子2013/11/28
オバマ自由への長い道ネルソン・マンデラ東江一紀NHK出版1996/06/01
ゲイツエネルギーの人類史バーツラフ・シュミル塩原通緒青土社2019/03/25
ゲイツニュートン新書 グロース「成長」大全
~微生物から巨大都市まで~
バーツラフ・シュミル田中嘉成,
三輪ヒナタ
ニュートンプレス2022/07/19
ゲイツ世界の本当の仕組み: エネルギー、
食料、材料、 グローバル化 、
リスク、環境、そして未来
バーツラフ・シュミル柴田裕之草思社2024/09/02
ゲイツInvention and Innovation:
歴史に学ぶ「未来」のつくり方
バーツラフ・シュミル栗木さつき河出書房新社2024/03/15
オバマリベラリズムはなぜ失敗
したのか
パトリック・J・デニーン角敦子原書房2019/11/21
ゲイツこれからの地球のつくり方:
データで導く「7つの視点」
ハナ・リッチー関美和早川書房2025/03/19
ゲイツ約束の地 大統領回顧録バラク・オバマ山田文,
三宅康雄,
長尾莉紗,
高取芳彦,
藤田美菜子,
柴田さとみ,
山田美明,
関根光宏,
芝瑞紀,
島崎由里子
集英社2021/02/16
オバマFACTFULNESS (ファクトフルネス)ハンス・ロスリング上杉周作,
関美和
日経BP2019/01/11
ゲイツFACTFULNESS (ファクトフルネス)ハンス・ロスリング上杉周作,
関美和
日経BP2019/01/11
NYTOUTLIVE(アウトリブ)
人はどこまで生きられるのか
ピーター・アッティア(共)小坂恵理NHK出版2025/09/25
ゲイツ楽観主義者の未来予測: テクノロジーの
爆発的進化が世界を豊かにする
ピーター・ディアマンディス(共)熊谷玲美早川書房2014/01/24
NYTBEYOND THE STORY
ビヨンド・ザ・ストーリー
10-YEAR RECORD OF BTS
BTS(共)桑畑優香新潮社2023/07/11
オバマ帰還ヒシャーム・マタール金原瑞人,
野沢佳織
人文書院2018/11/28
NYTOUTLIVE(アウトリブ)
人はどこまで生きられるのか
ビル・ギフォード(共)小坂恵理NHK出版2025/09/26
NYTビル・ゲイツ自伝1
SOURCE CODE 起動
ビル・ゲイツ山田文早川書房2025/12/12
ゲイツSHOE DOG(シュードッグ)フィル・ナイト大田黒奉之東洋経済新報社2017/10/27
NYTウーマン・イン・ミー
ブリトニー・スピアーズ自伝
ブリトニー・スピアーズ村井理子太田出版2026/04/28
NYT身体はトラウマを記録するベッセル・ヴァン・デア・コーク柴田裕之紀伊國屋書店2016/10/11
ゲイツKGBの男
冷戦史上最大の二重スパイ
ベン・マッキンタイアー小林朋則中央公論新社2020/06/08
オバマラボ・ガールホープ・ヤーレン小坂恵理化学同人2017/07/30
ゲイツ新・資本主義論:
「見捨てない社会」を取り戻すために
ポール・コリアー伊藤真白水社2020/09/30
ゲイツ無人の兵団
AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争
ポール・シャーレ伏見威蕃早川書房2019/07/18
ゲイツメンデレーエフ元素の謎を解くポール・ストラザーン寺西のぶ子バベル2006/04/01
ゲイツ成功する子 失敗する子
――何が「その後の人生」を決めるのか
ポール・タフ高山真由美英治出版2013/12/19
ゲイツSURRENDER: 40の歌、ひとつの物語BONO倉科顕司,
佐藤弥生
早川書房2025/10/20
NYTWAR(ウォー) 3つの戦争ボブ・ウッドワード伏見威蕃日経BP
日本経済新聞出版
2025/01/25
NYTオッペンハイマーマーティン・J・シャーウィン(共)河邉俊彦ハヤカワ文庫NF2024/01/22
NYT1兆円を盗んだ男
仮想通貨帝国FTXの崩壊
マイケル・ルイス小林啓倫日経ビジネス人
文庫
2025/12/05
ゲイツ睡眠こそ最強の解決策であるマシュー・ウォーカーマシュー・ウォーカーSBクリエイティブ2018/05/19
ゲイツ家を失う人々マシュー・デスモンド栗木さつき海と月社2023/11/30
オバマLIFE3.0マックス・テグマーク水谷淳紀伊國屋書店2019/12/27
ゲイツエレガントな免疫マット・リヒテル河本宏,
権田敦司
ニュートンプレス2021/12/20
ゲイツコンテナ物語
世界を変えたのは「箱」の発明だった
マルク・レビンソン村井章子日経BP2019/10/24
ゲイツ競争力三木谷浩史&三木谷良一講談社2013/09/05
オバママイ・ストーリーミシェル・オバマ長尾莉紗,
柴田さとみ
集英社2019/08/23
NYT心に、光を。ミシェル・オバマ山田文角川文庫2026/03/23
オバマ心に、光を。ミシェル・オバマ山田文角川文庫2026/03/23
ゲイツTHE COMING WAVE AI、権力、
人類の未来 DeepMind共同創業者、
Microsoft AI CEOによる警告
ムスタファ・スレイマン上杉隼人日経ビジネス人文庫2026/02/06
オバマいま、翔び立つときメリンダ・ゲイツ久保陽子光文社2019/11/19
ゲイツいま、翔び立つとき
女性をエンパワーすれば世界が変わる
メリンダ・ゲイツ久保陽子光文社2019/11/19
ゲイツ統計はウソをつく
アフリカ開発統計に隠された真実と現実
モルテン・イェルウェン渡辺景子青土社2015/07/24
ゲイツ21 Lessons:
21世紀の人類のための21の思考
ユヴァル・ノア・ハラリ柴田裕之河出文庫2021/11/05
ゲイツサピエンス全史:
文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ柴田裕之河出文庫2023/11/03
ゲイツホモ・デウス:
テクノロジーとサピエンスの未来
ユヴァル・ノア・ハラリ柴田裕之河出文庫2022/09/14
ゲイツ子どもができて考えた、
ワクチンと命のこと。
ユーラ・ビス矢野真千子柏書房2018/04/26
ゲイツホワット・イズ・ディス?
むずかしいことをシンプルに言ってみた
ランドール・ マンロー吉田三知世早川書房2016/11/22
ゲイツホワット・イフ? Q1: 野球のボールを
光速で投げたらどうなるか
ランドール・ マンロー吉田三知世ハヤカワ文庫NF2019/12/04
ゲイツドーキンス博士が教える「世界の秘密」リチャード・ドーキンス大田直子早川書房2012/12/19
ゲイツディズニーCEOが実践する10の原則ロバート・アイガー関美和早川書房2020/04/04
オバマ統合失調症の一族ロバート・コルカー柴田裕之早川書房2022/09/14

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 オバマ元大統領の読書リスト約20年分、ビル・ゲイツ氏の読書リスト約10年分、ニューヨーク・タイムズの週間ベストセラーランキング1位(2023〜2025年)のノンフィクション作品を集計した一覧表です。

 洋書については、下の参考にした各記事の一覧表をご確認ください。読書リストや新しい記事を追加した際には、こちらの一覧にも反映していきます。

オバマ×ゲイツ共通のおすすめノンフィクション

「アバンダンス」エズラ・クライン&デレク・トンプソン

アバンダンス: 「豊かな時代」を呼びさませ
エズラ・クライン,デレク・トンプソン,土方奈美
2025/12/25
NewsPicksパブリッシング

私たちリベラル派は何をまちがえたのか?
住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? 
すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――?
ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。

「世界から青空がなくなる日」エリザベス・コルバート

世界から青空がなくなる日:自然を操作するテクノロジーと人新世の未来
エリザベス・コルバート,梅田智世
2024/01/26
白揚社

人間はこれまでに自然を思いのままにしようとした結果、環境を破壊してきた。そして今、気候変動や生物多様性の危機を解決するため、最新のテクノロジーを駆使し、さらなるコントロールを試みようとしている。本当に自然を修復できるのか、それともさらなる問題を生み出してしまうのか?『6度目の大絶滅』でピュリッツァー賞を受賞した作家による、待望の最新作。

「エデュケーション」タラ・ウェストーバー

エデュケーション ―大学は私の人生を変えた―(ハヤカワ文庫NF)
タラ・ウェストーバー,村井理子
2023/02/07
早川書房

「おまえの家族はこっちだ。おまえはこちら側の人間だ」-モルモン教を信仰し世界の終末に備える父親の絶対的支配のもと、タラは学校へ通うことを禁じられた。あらゆる傷と病をハーブで治せると信じる母、繰り返される兄の暴力、アイダホの山奥で強制される過酷な廃材回収業…彼女は家族という呪縛をいかにして脱しケンブリッジ大学で博士号を取得するにいたったのか?全世界800万部、衝撃の手記。

「FACTFULNESS (ファクトフルネス)」ハンス・ロスリング

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和
2019/01/11
日経BP

ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家ーほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

「いま、翔び立つとき」メリンダ・ゲイツ

いま、翔び立つとき 女性をエンパワーすれば世界が変わる
メリンダ・ゲイツ,久保陽子
2019/11/19
光文社

世界最大の慈善団体の共同議長メリンダ・ゲイツ。女性や少女への国際的な支援を行い、女性の地位を向上させることが、世界全体の包括的な改善につながると訴える彼女自身が、20年におよぶ慈善活動の経験や、その過程で出会ったパワフルな女性たちを紹介しながら、教育問題、児童婚廃止に向けた取り組み、避妊手段の普及、職場でのジェンダー不平等などの、現状と解決策を提案する。自身の半生や、夫ビル・ゲイツとの結婚生活も惜しみなく明かす。

邦訳されたNYTベストセラー1位のノンフィクション

「イーロン・マスク」ウォルター・アイザックソン

イーロン・マスク 上
イーロン・マスク 下
ウォルター・アイザックソン,井口耕二
2023/09/13
文藝春秋

第二次トランプ政権誕生! ”共同大統領”イーロン・マスクとは何者か?テクノロジー、政治、経済、民主主義はどうなる? 日本への影響は?世界の命運を握る男の驚きの半生と恐るべき行動原理が分かる「公式伝記」

ーー壮絶な人生からイノベーションは生まれる
「命がけの戦いこそ前に進み続ける原動力なのです」(イーロン・マスク)

「Pageboy」エリオット・ペイジ

Pageboy エリオット・ペイジ自伝
エリオット・ペイジ,長尾莉紗
2025/04/04
DU BOOKS

幼い頃から、「僕は大きくなったら男の子になれる?」と母親に尋ねていたエリオット。ステップ・ファミリーや実の母親との心の溝、愛の渇望、性自認の不一致から来るメンタルヘルスの不調、俳優としての成功とハリウッドでたびたび受けたハラスメント、様々な友情や人々との交歓……みずみずしく、そして映画のように情景が瞼に浮かぶ描写が美しい、エリオット・ペイジが初めて執筆した回顧録。

たくさんのものを失くしながら、それでもまた新たな幸せを得て生きていく、すべての人に向けた愛と喪失の物語です。

「オッペンハイマー」カイ・バード&マーティン・J・シャーウィン

1904年ユダヤ系移民の子としてニューヨークの裕福な家に生まれ、幼い頃から学才を発揮したロバート・オッペンハイマー。詩や哲学を愛し、ニールス・ボーアに影響を受けながら物理学者となった彼は、ナチスに対抗し原子爆弾開発を目指すマンハッタン計画に参加、チームの主導者に抜擢される。科学者としての未来が大きく変わり始めた頃、元恋人で共産党員ジーン・タトロックとの関係は密かに続いていたー。

「BEYOND THE STORY ビヨンド・ザ・ストーリー」カン・ミョンソク&BTS

BEYOND THE STORY ビヨンド・ザ・ストーリー:10-YEAR RECORD OF BTS
カン・ミョンソク,BTS
2023/09/10
新潮社

デビュー10周年、かつてないほど率直に語られた初のオフィシャル・ブック。電子版。あなたが知っているBTS、それを超える彼らの物語。共にしてきた‶花樣年華〟、青春の最初の記録――。3年以上にわたる深層取材、そして7人がインタビューを通して聞かせてくれるグループの軌跡とビハインドストーリー。アーティストとして、また個人としてのBTSの素顔とまなざしを収めた未公開ポートレート21枚を掲載。

「ヒルビリー・エレジー」J・D・ヴァンス

ヒルビリー・エレジー (光文社未来ライブラリー)
J・D・ヴァンス,関根光宏,山田文
2022/04/12
光文社

2016年、無名の31歳の弁護士が書いた回 想録がアメリカでミリオンセラーとなっ た。「ラストベルト(さびついた工業地帯)」 と呼ばれる、かつて鉄鋼業などで栄えた地 域の荒廃、自らの家族も含めた貧しい白人 労働者階層の独特の文化、悲惨な日常を描 いた本書は、トランプ現象を読み解く一冊 として世界中でセンセーションを巻き起 こす。2020年、ロン・ハワード監督によっ て映画化もされた歴史的名著が、文庫で登場! 解説・渡辺由佳里。

「不安の世代」ジョナサン・ハイト

不安の世代: スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由
ジョナサン・ハイト,西川由紀子
2026/01/27
草思社

全世界累計250万部突破
NYタイムズ・ベストセラー1位!

10代の「うつ」「自殺」が世界中で急増。スマホ・SNSとの間に因果関係はあるか?スマホ登場で完全に変わってしまった「子ども時代」のあり方を、データで描き出す。苦悩する彼らと親たちへ、解決策を示した世界的ベストセラー。子どもに関わる人、必読。

「ヒトラーのオリンピックに挑め」ダニエル・ジェイムズ・ブラウン

1930年代、大恐慌時代のアメリカ西部。ジョー・ランツはワシントン大学に進みボート部に入る。上流階級のスポーツであるボートだが、部員の多くは労働者階級。ジョーは彼らとレギュラーの座を争い練習漬けの毎日を送る。部員たちの最終目標はベルリン五輪。それはナチス政権下で行われようとしていた――《ニューヨーク・タイムズ》No.1ベストセラーに輝いた真実の物語。『ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち』改題

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」デイヴィッド・グラン

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン: オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生 (ハヤカワ文庫NF)
デイヴィッド・グラン,倉田真木
2023/09/29
早川書房
マーティン・スコセッシ監督×レオナルド・ディカプリオ
映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』原作

1920年代のアメリカ・オクラホマ州。先住民のオセージ族が「花殺しの月」と呼ぶ5月のある夜、2件の殺人が起きる。それはオセージ族とその関係者二十数人が犠牲となる連続怪死事件の幕開けだった。特別捜査官のトム・ホワイトが調査を開始すると、石油利権と人種差別が複雑に絡み合う巨大な陰謀が明らかになってきてー。FBI誕生の契機となった事件を丹念に描き、アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞した傑作。映画化原作。

「絶海 英国船ウェイジャー号の地獄」デイヴィッド・グラン

絶海: 英国船ウェイジャー号の地獄
デイヴィッド・グラン,倉田真木
2025/12/12
早川書房

『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』著者最新作! ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー1位!

乗組員250名、生還者33名。難破、叛逆、殺人、そして人肉食――300年前の人間の血と汗、飢餓、絶望を体感させる圧倒的筆致が、歴史の狭間の真実を暴く「これが、ノンフィクションの最前線」

「OUTLIVE」ピーター・アッティア&ビル・ギフォード

OUTLIVE(アウトリブ) 人はどこまで生きられるのか: 健康長寿の限界を超える科学的戦略
ピーター・アッティア,ビル・ギフォード,小坂恵理
2025/09/25
NHK出版

病気を抱えながら長生きするのではなく、健康的に生き抜くーー「アウトリブ」するーーための科学的アプローチを、長寿学の権威が提示する一冊。発想の転換、最新の研究、そして実践方法が網羅された、世界で250万部突破の話題作。

従来の医療が「治療」に偏りすぎていたのに対し、新たなマインドセットーー「予防」と「行動」に重点を置いた人生設計ーーを獲得し、運動、栄養、睡眠、そして感情を改善すれば、本気で「センテナリアン(百寿者)」になることができる。老化や病気のリスクを先回りして減らし、「よりよく生きる」ことを真剣に考えるすべての人に向けた、実践的かつ知的刺激に満ちた”健康長寿マニュアル”。

「ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動」ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツ自伝1 SOURCE CODE 起動
ビル・ゲイツ,山田文
2025/12/12
早川書房

マイクロソフト共同創業者にして、世界有数の資産家であり慈善活動家。その知られざる原点を、自ら語る。

机を片づけられず鉛筆を噛む少年は、興味のない授業には身が入らず反抗ばかり。それでも、好きなことには驚異的な集中力を発揮した。高校生のころ、のちの盟友ポール・アレンへの対抗心からプログラミングにのめりこみ、趣味はやがて事業へと進化していくー。

人生観を変えた、ある親友の事故死。仲間たちと徹夜でコードを書き続けた青春の日々。ハーバード進学後、学業での挫折。そして、同い年のスティーブ・ジョブズとの邂逅。パーソナルコンピュータ革命の夜明け前、ゲイツはすでに未来をその目に見ていた。1955年の誕生からマイクロソフト創業期までの軌跡を描く。マイクロソフト50周年、ゲイツ70歳の節目に始動した自伝三部作、第一巻。

「ウーマン・イン・ミー」ブリトニー・スピアーズ

ウーマン・イン・ミー ブリトニー・スピアーズ自伝
ブリトニー・スピアーズ,村井理子
2026/04/28
太田出版

世界は彼女をスターにした。
だが、彼女の人生は家族に奪われていた。

私は父にお酒を断ってほしかった。
母に怒鳴るのをやめてほしかった。
――本文より

幼い頃から家族の意向に従うことを求められ、
やがて仕事も、財産も、身体も、
人生に関わるあらゆる決定が他者の手に握られていく。

累計300万部突破。
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位。

これは、ひとりの女性が奪われた人生を取り戻すまでの物語。

「身体はトラウマを記録する」べッセル・ヴァン・デア・コーク

身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法
べッセル・ヴァン・デア・コーク,柴田裕之
2016/10/11
早川書房

私たちは何よりもまず、患者が現在をしっかりと思う存分生きるのを助けなくてはならない――世界的第一人者が、トラウマによる脳の改変のメカニズムを解き明かし、薬物療法や従来の心理療法の限界と、EMDR、ニューロフィードバック、内的家族システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体志向のさまざまな治療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。トラウマの臨床と研究を牽引してきたヴァン・デア・コーク博士の集大成。

「WAR(ウォー) 3つの戦争」ボブ・ウッドワード

WAR(ウォー) 3つの戦争
ボブ・ウッドワード,伏見威蕃
2025/01/25
日経BP 日本経済新聞出版

「つぎは台湾です。」
そのとおりだと思う、とトランプはいった。
* * *
習近平は米国の混乱をどう見るか。
中東は全面戦争に突入するか。
トランプとプーチンの「取引」とは。
瀬戸際にある世界情勢を描く。

発売即、米Amazon総合1位、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーランキング1位。話題の全米ベストセラー!
* * *
トランプは宣言した。「ヨーロッパと中東でいま、戦火が燃え盛っている。台湾、朝鮮半島、フィリピン諸島、アジア全域で紛争の懸念材料がひろがり、覆いかぶさっている。そして、私たちの惑星は第三次世界大戦の瀬戸際にある」

「1兆円を盗んだ男」マイケル・ルイス

1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊 (日経ビジネス人文庫)
マイケル・ルイス,小林啓倫
2025/12/05
日経BP

暗号資産取引所FTXを築き、たった3年で10億ドルの収益を達成。「人類初の兆ドル単位の資産を持つ人間」になると予想されていた男、サム・バンクマン・フリード。子どものころに1人も友達がいなかった男は、友情を育む方法をまったく知らないまま大人になり、地球を救うべく「無限のドル」を稼ごうと思ったーノンフィクションの巨匠が、史上最大級の金融スキャンダルの全貌を描いた傑作、待望の文庫化。史上最大の金融詐欺事件の裁判を描いた「文庫版へのあとがき」を収録。

「心に、光を。」ミシェル・オバマ

心に、光を。 不確実な時代を生き抜く (角川文庫)
ミシェル・オバマ,山田文
2026/03/23
KADOKAWA

「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。

弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載!

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