
海外文学の新刊情報やブログの更新メモ、作成予定のものなどをまとめた「ひみつの作業日誌」。映画化や文学賞のニュース、気になった本の豆知識なども、思いついたときに綴ります。
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ひみつの作業日誌 2026年7月
7月4日
7/4🗃️
◆ちくま文庫より、ガブリエル・ガルシア=マルケス『エレンディラ 新版』(鼓直、木村榮一訳)が7月13日発売されます。『百年の孤独』ともつながる、ガルシア=マルケスの代表的短篇集。とても素敵な装丁です。今回の新版では改訳され、木村榮一さんと松本健二さんによる詳細な解説が付されています。鼓直さんの翻訳作品一覧のページにも追加しています。
◆ガブリエル・ガルシア=マルケス『エレンディラ 新版』《大きな翼を持つひどく年取った男、この世でいちばん美しい水死人、無垢な少女エレンディラの数奇な物語……"大人のための残酷な童話"ともいえる6つの短篇と中篇「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」を収録。》
◆韓国文学の文庫本のページに、ソン・ウォンピョン&矢島暁子『三十の反撃 (祥伝社文庫)』を追加しました。7月9日発売予定です。
◆乙女の海外文学案内「ひみつの作業日誌」2026年7月分のページを公開しました。これまで使っていた「ひみつの作業日誌」の編集画面が開けなくなってしまったため、今後は毎月、新しく記事を作成していく形に切り替えました。月が変わる際には、その月に作成した記事タイトルをまとめて掲載し、アーカイブ用の「ほんとの作業日誌」として残します。
◆7月4日は、梨の日。
僕とカナの夜の梨たわわ。私、名乗るよ。野中と久保。
(ぼくとかなのよるのなしたわわわたしなのるよのなかとくぼ)――「今日は何の日?」の回文7月分より
7月3日
7/3🍯
◆ほんとの作業日誌2026年4月分、2026年5月分、2026年6月分のページを作成しました。その月に新規作成した記事と、ひみつの作業日誌で書いた新刊情報と更新メモ、海外文学関連のニュース、映画化情報などのアーカイブ。溜め込んでしまったため、今回はまとめて投稿しています。
◆7月3日は、七味の日。
トメ喝采、相方アドルフ。道しるべ食べる、七味振る。ドア高い。挨拶、カメとする。
(るすとめかつさいあいかたあどるふみちしるべたべるしちみふるどあたかいあいさつかめとする)――「今日は何の日?」の回文7月分より
7月2日
7/2🗃️
◆姉妹ブログ「蚤の市」更新しました。→ミナペルホネン展「つぐ」、公式図録と30周年記念ムックと
◆7月2日は、なまずの日。
夜、ガマガエル「ケロ」とルミ子、なまず眼見る。とろける。柄が曲がるよ。
(よるがまがえるけろとるみこなまずまなこみるとろけるえがまがるよ)――「今日は何の日?」の回文7月分より
7月1日
7/1🍯
◆2026年6月分の海外文学の新刊発売日カレンダーを作成しました。トップページの新刊情報のアーカイブ用です。今月のおすすめの一冊もあわせて紹介しています。また、トップページの新刊情報をいくつか更新しました。発売日の変更もいくつかありましたので、ご確認ください。
◆6月下旬より、青山ブックセンターさんで文庫で読める海外文学短篇フェア「きみの掌の中にある異国」 を開催中。神園智也さんのXで、選書リストが公開されています。→(3月開催、青山ブックセンター2026年「海外文学選書フェア」の一覧表)
◆7月1日は、東海道本線全通記念日。
八敷の杞憂、土井飼う土佐犬。今朝、東海道行きの汽車。
(やしきのきゆうどいかうとさけんけさとうかいどうゆきのきしや)――「今日は何の日?」の回文7月分より
ほんとの作業日誌 2026年6月


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