
原書房「本格ミステリ・ベスト10」海外編の歴代ベスト10を、2001年版から現在まで一覧表として整理しました。約250冊のデータをまとめ、歴代1位作品の一覧も掲載しています。
作家名・翻訳者名・出版社/レーベル名で自由に並べ替えも可能。海外の「本格ミステリ」の翻訳状況や評価の変遷を見渡せる一覧表です。
- 「本格ミステリ・ベスト10」海外編の一覧表
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- 4大ミステリーランキング〈海外編〉の一覧表
- 2026年版「本格ミステリ・ベスト10」海外編・ベスト10
- 「本格ミステリ・ベスト10」海外編・歴代1位の本
- 2025年版「死はすぐそばに」アンソニー・ホロヴィッツ
- 2024年版「恐るべき太陽」ミシェル・ビュッシ
- 2023年版「ポピーのためにできること」ジャニス・ハレット
- 2022年版「ヨルガオ殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ
- 2021年版「その裁きは死」アンソニー・ホロヴィッツ
- 2020年版「メインテーマは殺人」アンソニー・ホロヴィッツ
- 2019年版「カササギ殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ
- 2018年版「13・67」陳浩基
- 2017年版「ささやく真実」ヘレン・マクロイ
- 2016年版「そして医師も死す」D・M・ディヴァイン
- 2015年版「逃げる幻」ヘレン・マクロイ
- 2014年版「列車に御用心」エドマンド・クリスピン
- 2013年版「巡礼者パズル」パトリック・クェンティン
- 2012年版「三本の緑の小壜」D・M・ディヴァイン
- 2011年版「ベヴァリー・クラブ」ピーター・アントニイ
- 2010年版「災厄の紳士」D・M・ディヴァイン
- 2009年版「ウォリス家の殺人」D・M・ディヴァイン
- 2008年版「狂人の部屋」ポール・アルテ
- 2007年版「魔王の足跡」ノーマン・ベロウ
- 2006年版「骨と髪」レオ・ブルース
- 2005年版「赤い霧」ポール・アルテ
- 2004年版「死が招く」ポール・アルテ
- 2003年版「第四の扉」ポール・アルテ
- 2002年版「ジャンピング・ジェニイ」アントニイ・バークリー
- 2001年版「ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件」ホルヘ・ルイス・ボルヘス&ビオイ=カサーレス
「本格ミステリ・ベスト10」海外編の一覧表
海外編・歴代1位の本の一覧表
| 年 | 作品名 | 作家名 | 翻訳者名 | 出版社/レーベル |
|---|---|---|---|---|
| 2026年版 | マーブル館殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2025年版 | 死はすぐそばに | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 東京創元社 |
| 2024年版 | 恐るべき太陽 | ミシェル・ビュッシ | 平岡敦 | 集英社文庫 |
| 2023年版 | ポピーのためにできること | ジャニス・ハレット | 山田蘭 | 集英社文庫 |
| 2022年版 | ヨルガオ殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2021年版 | その裁きは死 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2020年版 | メインテーマは殺人 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 東京創元社 |
| 2019年版 | カササギ殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2018年版 | 13・67 | 陳浩基 | 天野健太郎 | 文藝春秋 |
| 2017年版 | ささやく真実 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2016年版 | そして医師も死す | D・M・ディヴァイン | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 逃げる幻 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 列車に御用心 | エドマンド・クリスピン | 冨田ひろみ | 論創海外ミステリ |
| 2013年版 | 巡礼者パズル | パトリック・クェンティン | 水野恵 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 三本の緑の小壜 | D・M・ディヴァイン | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2011年版 | ベヴァリー・クラブ | ピーター・アントニイ | 横山啓明, 森英俊 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2010年版 | 災厄の紳士 | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2009年版 | ウォリス家の殺人 | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2008年版 | 狂人の部屋 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2007年版 | 魔王の足跡 | ノーマン・ベロウ | 武藤崇恵 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2006年版 | 骨と髪 | レオ・ブルース | 小林晋 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2005年版 | 赤い霧 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2004年版 | 死が招く | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2003年版 | 第四の扉 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2002年版 | ジャンピング・ジェニイ | アントニイ・バークリー | 狩野一郎 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2001年版 | ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件 | ホルヘ・ルイス・ボルヘス& ビオイ=カサーレス | 木村榮一 | 岩波書店 |
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作家名、翻訳者名、出版社名等で、
並べ替えもできます。
こちらの一覧表では、できる限りその年のランキングで選ばれた当時の刊行形態(単行本版など)へのリンクを掲載しています。
海外編・歴代ベスト10の一覧
| 年 | 順位 | 作品名 | 作家名 | 翻訳者名 | 出版社/レーベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年版 | 1 | マーブル館殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2026年版 | 2 | 真犯人はこの列車のなかにいる | ベンジャミン・スティーヴンソン | 富永和子 | ハーパーBOOKS |
| 2026年版 | 3 | 私立探偵マニー・ムーン | リチャード・デミング | 田口俊樹 | 新潮文庫 |
| 2026年版 | 4 | デスチェアの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2026年版 | 5 | イーストレップス連続殺人 | フランシス・ビーディング | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2026年版 | 6 | 世界の終わりの最後の殺人 | スチュアート・タートン | 三角和代 | 文藝春秋 |
| 2026年版 | 7 | 9人はなぜ殺される | ピーター・スワンソン | 務台夏子 | 創元推理文庫 |
| 2026年版 | 8 | アルパートンの天使たち | ジャニス・ハレット | 山田蘭 | 集英社文庫 |
| 2026年版 | 9 | 白い女の謎 | ポール・アルテ | 平岡敦 | 行舟文化 |
| 2026年版 | 10 | 罪の水際 | ウィリアム・ショー | 玉木亨 | 新潮文庫 |
| ◆ | 2025年〈海外編〉 | ||||
| 2025年版 | 1 | 死はすぐそばに | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 東京創元社 |
| 2025年版 | 2 | ウナギの罠 | ヤーン・エクストレム | 瑞木さやこ | 扶桑社ミステリー |
| 2025年版 | 3 | ボタニストの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2025年版 | 4 | ぼくの家族はみんな誰かを殺してる | ベンジャミン・スティーヴンソン | 富永和子 | ハーパーBOOKS |
| 2025年版 | 5 | 喪服の似合う少女 | 陸秋槎 | 大久保洋子 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2025年版 | 6 | 白薔薇殺人事件 | クリスティン・ペリン | 上條ひろみ | 創元推理文庫 |
| 2025年版 | 7 | ターングラス | ガレス・ルービン | 越前敏弥 | 早川書房 |
| 2025年版 | 8 | モルグ館の客人 | マーティン・エドワーズ | 加賀山卓朗 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2025年版 | 9 | 極夜の灰 | サイモン・モックラー | 冨田ひろみ | 創元推理文庫 |
| 2025年版 | 10 | 孔雀屋敷 | イーデン・フィルポッツ | 武藤崇恵 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2024年〈海外編〉 | ||||
| 2024年版 | 1 | 恐るべき太陽 | ミシェル・ビュッシ | 平岡敦 | 集英社文庫 |
| 2024年版 | 2 | 厳冬之棺 | 孫沁文 | 阿井幸作 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2024年版 | 3 | ナイフをひねれば | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2024年版 | 4 | 禁じられた館 | ミシェル・エルベール, ウジェーヌ・ヴィル | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2024年版 | 5 | 卒業生には向かない真実 | ホリー・ジャクソン | 服部京子 | 東京創元社 |
| 2024年版 | 6 | グレイラットの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2024年版 | 7 | アリス連続殺人 | ギジェルモ・マルティネス | 和泉圭亮 | 扶桑社ミステリー |
| 2024年版 | 8 | ガラスの橋 ロバート・アーサー自選傑作集 | ロバート・アーサー | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2024年版 | 9 | 8つの完璧な殺人 | ピーター・スワンソン | 務台夏子 | 創元推理文庫 |
| 2024年版 | 10 | ファラデー家の殺人 | マージェリー・アリンガム | 渕上痩平 | 論創海外ミステリ |
| ◆ | 2023年〈海外編〉 | ||||
| 2023年版 | 1 | ポピーのためにできること | ジャニス・ハレット | 山田蘭 | 集英社文庫 |
| 2023年版 | 2 | 殺しへのライン | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2023年版 | 3 | キュレーターの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2023年版 | 4 | ロンドン・アイの謎 | シヴォーン・ダウド | 越前敏弥 | 東京創元社 |
| 2023年版 | 5 | 死まで139歩 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2023年版 | 6 | 名探偵と海の悪魔 | スチュアート・タートン | 三角和代 | 文藝春秋 |
| 2023年版 | 7 | 優等生は探偵に向かない | ホリー・ジャクソン | 服部京子 | 東京創元社 |
| 2023年版 | 8 | デイヴィッドスン事件 | ジョン・ロード | 渕上瘦平 | 論創海外ミステリ |
| 2023年版 | 9 | ヨーク公階段の謎 | ヘンリー・ウェイド | 中川美帆子 | 論創海外ミステリ |
| 2023年版 | 10 | 辮髪のシャーロック・ホームズ 神探福邇の事件簿 | 莫理斯 | 舩山むつみ | 文藝春秋 |
| ◆ | 2022年〈海外編〉 | ||||
| 2022年版 | 1 | ヨルガオ殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2022年版 | 2 | 自由研究には向かない殺人 | ホリー・ジャクソン | 服部京子 | 東京創元社 |
| 2022年版 | 3 | 文学少女対数学少女 | 陸秋槎 | 稲村文吾 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2022年版 | 4 | 第八の探偵 | アレックス・パヴェージ | 鈴木恵 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2022年版 | 5 | ブラックサマーの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2022年版 | 6 | 運命の証人 | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2022年版 | 7 | 地の告発 | アン・クリーヴス | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2022年版 | 8 | スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ | ジョセフ・ノックス | 池田真紀子 | 新潮文庫 |
| 2022年版 | 9 | 混沌の王 | ポール・アルテ | 平岡敦 | 行舟文化 |
| 2022年版 | 10 | オクトーバー・リスト | ジェフリー・ディーヴァー | 土屋晃 | 文春文庫 |
| 2022年版 | 10 | 見知らぬ人 | エリー・グリフィス | 上條ひろみ | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2021年〈海外編〉 | ||||
| 2021年版 | 1 | その裁きは死 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2021年版 | 2 | 網内人 | 陳浩基 | 玉田誠 | 文藝春秋 |
| 2021年版 | 3 | 殺人七不思議 | ポール・アルテ | 平岡敦 | 行舟文化 |
| 2021年版 | 4 | ストーンサークルの殺人 | M・W・クレイヴン | 東野さやか | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2021年版 | 5 | 死亡通知書 暗黒者 | 周浩暉 | 稲村文吾 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2021年版 | 6 | 指差す標識の事例 | イーアン・ペアーズ | 池央耿,東江一紀, 宮脇孝雄,日暮雅通 | 創元推理文庫 |
| 2021年版 | 7 | カメレオンの影 | ミネット・ウォルターズ | 成川裕子 | 創元推理文庫 |
| 2021年版 | 8 | 死んだレモン | フィン・ベル | 安達眞弓 | 創元推理文庫 |
| 2021年版 | 9 | ザリガニの鳴くところ | ディーリア・オーエンズ | 友廣純 | 早川書房 |
| 2021年版 | 10 | 時計仕掛けの歪んだ罠 | アルネ・ダール | 田口俊樹 | 小学館文庫 |
| ◆ | 2020年〈海外編〉 | ||||
| 2020年版 | 1 | メインテーマは殺人 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 東京創元社 |
| 2020年版 | 2 | イヴリン嬢は七回殺される | スチュアート・タートン | 三角和代 | 文藝春秋 |
| 2020年版 | 3 | ディオゲネス変奏曲 | 陳浩基 | 稲村文吾 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2020年版 | 4 | 雪が白いとき、かつそのときに限り | 陸秋槎 | 稲村文吾 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2020年版 | 5 | 金時計 | ポール・アルテ | 平岡敦 | 行舟文化 |
| 2020年版 | 6 | 黄 | 雷鈞 | 稲村文吾 | 文藝春秋 |
| 2020年版 | 7 | 密室殺人 | ルーパート・ペニー | 熊井ひろ美 | 論創海外ミステリ |
| 2020年版 | 8 | ついには誰もがすべてを忘れる | フェリシア・ヤップ | 山北めぐみ | ハーパーBOOKS |
| 2020年版 | 9 | 休日はコーヒーショップで謎解きを | ロバート・ロプレスティ | 高山真由美 | 創元推理文庫 |
| 2020年版 | 10 | 八人の招待客 | Q・パトリック | 山口雅也 | 原書房 奇想天外の本棚 |
| ◆ | 2019年〈海外編〉 | ||||
| 2019年版 | 1 | カササギ殺人事件 | アンソニー・ホロヴィッツ | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2019年版 | 2 | あやかしの裏通り | ポール・アルテ | 平岡敦 | 行舟文化 |
| 2019年版 | 3 | 元年春之祭 | 陸秋槎 | 稲村文吾 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2019年版 | 4 | 数字を一つ思い浮かべろ | ジョン・ヴァードン | 浜野アキオ | 文藝春秋 |
| 2019年版 | 5 | 牧神の影 | ヘレン・マクロイ | 渕上痩平 | ちくま文庫 |
| 2019年版 | 6 | 空の幻像 | アン・クリーブス | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2019年版 | 7 | 日曜の午後はミステリ作家とお茶を | ロバート・ロプレスティ | 髙山真由美 | 創元推理文庫 |
| 2019年版 | 8 | 悪意の夜 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2019年版 | 9 | アリバイ | ハリー・カーマイケル | 水野恵 | 論創海外ミステリ |
| 2019年版 | 10 | 犯罪コーポレーションの冒険 | エラリー・クイーン | 飯城勇三 | 論創海外ミステリ |
| ◆ | 2018年〈海外編〉 | ||||
| 2018年版 | 1 | 13・67 | 陳浩基 | 天野健太郎 | 文藝春秋 |
| 2018年版 | 2 | 雪と毒杯 | エリス・ピーターズ | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2018年版 | 3 | 月明かりの男 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2018年版 | 4 | 黒い睡蓮 | ミシェル・ビュッシ | 平岡敦 | 集英社文庫 |
| 2018年版 | 5 | 代診医の死 | ジョン・ロード | 渕上痩平 | 論創海外ミステリ |
| 2018年版 | 6 | 湖畔荘 | ケイト・モートン | 青木純子 | 東京創元社 |
| 2018年版 | 7 | キリング・ゲーム | ジャック・カーリイ | 三角和代 | 文春文庫 |
| 2018年版 | 8 | ジャック・グラス伝 宇宙的殺人者 | アダム・ロバーツ | 内田昌之 | 新☆ハヤカワ・ SF・シリーズ |
| 2018年版 | 9 | 紙片は告発する | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2018年版 | 10 | 渇きと偽り | ジェイン・ハーパー | 青木創 | ハヤカワ・ミステリ |
| ◆ | 2017年〈海外編〉 | ||||
| 2017年版 | 1 | ささやく真実 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2017年版 | 2 | 二人のウィリング | ヘレン・マクロイ | 渕上痩平 | ちくま文庫 |
| 2017年版 | 3 | ミステリ・ウィークエンド | パーシヴァル・ワイルド | 武藤崇恵 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2017年版 | 4 | ハイキャッスル屋敷の死 | レオ・ブルース | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2017年版 | 5 | カクテルパーティー | エリザベス・フェラーズ | 友田葉子 | 論創海外ミステリ |
| 2017年版 | 6 | 浴室には誰もいない | コリン・ワトスン | 直良和美 | 創元推理文庫 |
| 2017年版 | 7 | 幻の屋敷 | マージェリー・アリンガム | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2017年版 | 8 | 九つの解決 | J.J.コニントン | 渕上痩平 | 論創海外ミステリ |
| 2017年版 | 9 | 闇と静謐 | マックス・アフォード | 安達眞弓 | 論創海外ミステリ |
| 2017年版 | 10 | 傷だらけのカミーユ | ピエール・ルメートル | 橘明美 | 文春文庫 |
| ◆ | 2016年〈海外編〉 | ||||
| 2016年版 | 1 | そして医師も死す | D・M・ディヴァイン | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2016年版 | 2 | あなたは誰? | ヘレン・マクロイ | 渕上痩平 | ちくま文庫 |
| 2016年版 | 3 | 薔薇の輪 | クリスチアナ・ブランド | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2016年版 | 4 | 髑髏の檻 | ジャック・カーリイ | 三角和代 | 文春文庫 |
| 2016年版 | 5 | リモート・コントロール | ハリー・カーマイケル | 藤盛千夏 | 論創海外ミステリ |
| 2016年版 | 6 | 犬はまだ吠えている | パトリック・クェンティン | 白須清美 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2016年版 | 7 | 悲しみのイレーヌ | ピエール・ルメートル | 橘明美 | 文春文庫 |
| 2016年版 | 8 | 曲がり角の死体 | E・C・R・ロラック | 藤村裕美 | 創元推理文庫 |
| 2016年版 | 9 | 水の葬送 | アン・クリーヴス | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2016年版 | 10 | チェスプレイヤーの密室 | エラリー・クイーン | 飯城勇三 | 原書房 |
| ◆ | 2015年〈海外編〉 | ||||
| 2015年版 | 1 | 逃げる幻 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 2 | 服用禁止 | アントニイ・バークリー | 白須清美 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2015年版 | 3 | ミンコット荘に死す | レオ・ブルース | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2015年版 | 4 | 女郎蜘蛛 | パトリック・クェンティン | 白須清美 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 5 | 逆さの骨 | ジム・ケリー | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 6 | 養鶏場の殺人 / 火口箱 | ミネット・ウォルターズ | 成川裕子 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 6 | 窓辺の老人 | マージェリー・アリンガム | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2015年版 | 8 | 秘密 | ケイト・モートン | 青木純子 | 東京創元社 |
| 2015年版 | 9 | 被告人、ウィザーズ&マローン | ステュアート・パーマー& クレイグ・ライス | 宮澤洋司 | 論創海外ミステリ |
| 2015年版 | 10 | その女アレックス | ピエール・ルメートル | 橘明美 | 文春文庫 |
| ◆ | 2014年〈海外編〉 | ||||
| 2014年版 | 1 | 列車に御用心 | エドマンド・クリスピン | 冨田ひろみ | 論創海外ミステリ |
| 2014年版 | 2 | 百年祭の殺人 | マックス・アフォード | 定木大介 | 論創海外ミステリ |
| 2014年版 | 3 | イン・ザ・ブラッド | ジャック・カーリイ | 三角和代 | 文春文庫 |
| 2014年版 | 4 | 跡形なく沈む | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 5 | ポーカー・レッスン | ジェフリー・ディーヴァー | 池田真紀子 | 文春文庫 |
| 2014年版 | 6 | 小鬼の市 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 7 | 人形パズル | パトリック・クェンティン | 白須清美 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 8 | ムーンズエンド荘の殺人 | エリック・キース | 森沢くみ子 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 9 | サイモン・アークの事件簿IV | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2014年版 | 10 | 警官の騎士道 | ルーパート・ペニー | 熊井ひろ美 | 論創海外ミステリ |
| ◆ | 2013年〈海外編〉 | ||||
| 2013年版 | 1 | 巡礼者パズル | パトリック・クェンティン | 水野恵 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 2 | 死の扉 | レオ・ブルース | 小林晋 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 3 | 火焔の鎖 | ジム・ケリー | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 4 | 迷走パズル | パトリック・クェンティン | 白須清美 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 5 | バーニング・ワイヤー | ジェフリー・ディーヴァー | 池田真紀子 | 文藝春秋 |
| 2013年版 | 6 | 俳優パズル | パトリック・クェンティン | 白須清美 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 7 | マシューズ家の毒 | ジョージェット・ヘイヤー | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 8 | サイモン・アークの事件簿III | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2013年版 | 9 | フィデリティ・ダヴの大仕事 | ロイ・ヴィカーズ | 平山雄一 | 国書刊行会 |
| 2013年版 | 10 | 彼の個人的な運命 | フレッド・ヴァルガス | 藤田真利子 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2012年〈海外編〉 | ||||
| 2012年版 | 1 | 三本の緑の小壜 | D・M・ディヴァイン | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 2 | ブラッド・ブラザー | ジャック・カーリイ | 三角和代 | 文春文庫 |
| 2012年版 | 3 | 四十面相クリークの事件簿 | トマス・M・ハンシュー | 鬼頭玲子 | 論創海外ミステリ |
| 2012年版 | 4 | 野兎を悼む春 | アン・クリーヴス | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 5 | ディーン牧師の事件簿 | ハル・ホワイト | 高橋まり子 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 6 | サイモン・アークの事件簿II | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 7 | 紳士と月夜の晒し台 | ジョージェット・ヘイヤー | 猪俣美江子 | 創元推理文庫 |
| 2012年版 | 8 | 二流小説家 | デイヴィッド・ゴードン | 青木千鶴 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2012年版 | 9 | 死角 オーバールック | マイクル・コナリー | 古沢嘉通 | 講談社文庫 |
| 2012年版 | 10 | 暗い鏡の中に | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2011年〈海外編〉 | ||||
| 2011年版 | 1 | ベヴァリー・クラブ | ピーター・アントニイ | 横山啓明, 森英俊 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2011年版 | 2 | 陸軍士官学校の死 | ルイス・ベイヤード | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2011年版 | 3 | ストラング先生の謎解き講義 | ウィリアム・ブリテン | 森英俊 | 論創海外ミステリ |
| 2011年版 | 4 | 警官の証言 | ルーパート・ペニー | 熊井ひろ美 | 論創海外ミステリ |
| 2011年版 | 5 | パニック・パーティ | アントニイ・バークリー | 武藤崇恵 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2011年版 | 6 | 悪魔パズル | パトリック・クェンティン | 水野恵 | 論創海外ミステリ |
| 2011年版 | 6 | 殺す手紙 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2011年版 | 8 | 愛おしい骨 | キャロル・オコンネル | 務台夏子 | 創元推理文庫 |
| 2011年版 | 9 | ロードサイド・クロス | ジェフリー・ディーヴァー | 池田真紀子 | 文藝春秋 |
| 2011年版 | 10 | フレンチ警部と毒蛇の謎 | F・W・クロフツ | 霜島義明 | 創元推理文庫 |
| 2011年版 | 10 | 修道女フィデルマの洞察 | ピーター・トレメイン | 甲斐萬里江 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2010年〈海外編〉 | ||||
| 2010年版 | 1 | 災厄の紳士 | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 2 | 検死審問ふたたび | パーシヴァル・ワイルド | 越前敏弥 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 3 | 虎の首 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2010年版 | 4 | 水時計 | ジム・ケリー | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 5 | サイモン・アークの事件簿I | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 6 | 死せる案山子の冒険 | エラリー・クイーン | 飯城勇三 | 論創海外ミステリ |
| 2010年版 | 7 | 騙し絵 | マルセル・F・ラントーム | 平岡敦 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 8 | ミスター・ディアボロ | アントニー・レジューン | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2010年版 | 9 | 幽霊の2/3 | ヘレン・マクロイ | 駒月雅子 | 創元推理文庫 |
| 2010年版 | 10 | ポジオリ教授の冒険 | T・S・ストリブリング | 霜島義明 | KAWADE MYSTERY |
| ◆ | 2009年〈海外編〉 | ||||
| 2009年版 | 1 | ウォリス家の殺人 | D・M・ディヴァイン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2009年版 | 2 | 霧と雪 | マイケル・イネス | 白須清美 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2009年版 | 3 | 七番目の仮説 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2009年版 | 4 | ナポレオンの剃刀の冒険 | エラリー・クイーン | 飯城勇三 | 論創海外ミステリ |
| 2009年版 | 5 | ロジャー・マーガトロイドのしわざ | ギルバート・アデア | 松本依子 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2009年版 | 6 | ケンブリッジ大学の殺人 | グリン・ダニエル | 小林晋 | 扶桑社ミステリー |
| 2009年版 | 7 | ポッターマック氏の失策 | オースティン・フリーマン | 鬼頭玲子 | 論創海外ミステリ |
| 2009年版 | 8 | 道化の町 | ジェイムズ・パウエル 森英俊 | 白須清美, 宮脇孝雄 | KAWADE MYSTERY |
| 2009年版 | 9 | 検死審問 | パーシヴァル・ワイルド | 越前敏弥 | 創元推理文庫 |
| 2009年版 | 10 | 絞首人の手伝い | ヘイク・タルボット | 森英俊 | ハヤカワ・ミステリ |
| ◆ | 2008年〈海外編〉 | ||||
| 2008年版 | 1 | 狂人の部屋 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2008年版 | 2 | 悪魔はすぐそこに | D・M・ディヴァイン | 山田蘭 | 創元推理文庫 |
| 2008年版 | 3 | 死の相続 | セオドア・ロスコー | 横山啓明 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2008年版 | 4 | 切り裂かれたミンクコート事件 | ジェームズ・アンダースン | 山本俊子 | 扶桑社ミステリー |
| 2008年版 | 5 | ジョン・ディクスン・カーを 読んだ男 | ウィリアム・ブリテン | 森英俊 | 論創海外ミステリ |
| 2008年版 | 6 | 大鴉の啼く冬 | アン・クリーヴス | 玉木亨 | 創元推理文庫 |
| 2008年版 | 7 | 虚空から現れた死 | クレイトン・ロースン | 白須清美 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2008年版 | 8 | リヴァイアサン号殺人事件 | ボリス・アクーニン | 沼野恭子 | 岩波書店 |
| 2008年版 | 9 | 議会に死体 | ヘンリー・ウェイド | 武藤崇恵 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2008年版 | 9 | サム・ホーソーンの事件簿V | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2007年〈海外編〉 | ||||
| 2007年版 | 1 | 魔王の足跡 | ノーマン・ベロウ | 武藤崇恵 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2007年版 | 2 | 間違いの悲劇 | エラリー・クイーン | 飯城勇三 | 創元推理文庫 |
| 2007年版 | 3 | 赤髯王の呪い | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2007年版 | 4 | オックスフォード連続殺人 | ギジェルモ・マルティネス | 和泉 圭亮 | 扶桑社ミステリー |
| 2007年版 | 5 | ヴードゥーの悪魔 | ジョン・ディクスン・カー | 村上和久 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2007年版 | 6 | ひよこはなぜ道を渡る | エリザベス・フェラーズ | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2007年版 | 7 | 奇術師の密室 | リチャード・マシスン | 本間有 | 扶桑社ミステリー |
| 2007年版 | 8 | 証拠は眠る | オースティン・フリーマン | 武藤崇恵 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2007年版 | 9 | ローリング邸の殺人 | ロジャー・スカーレット | 板垣節子 | 論創海外ミステリ |
| 2007年版 | 10 | 毒杯の囀り | ポール・ドハティー | 古賀弥生 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2006年〈海外編〉 | ||||
| 2006年版 | 1 | 骨と髪 | レオ・ブルース | 小林晋 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2006年版 | 2 | 悪女パズル | パトリック・クェンティン | 森泉玲子 | 扶桑社ミステリー |
| 2006年版 | 3 | カーテンの陰の死 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2006年版 | 4 | ストップ・プレス | マイクル・イネス | 富塚由美 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2006年版 | 5 | 愚か者の祈り | ヒラリー・ウォー | 沢万里子 | 創元推理文庫 |
| 2006年版 | 6 | 斬首人の復讐 | マイケル・スレイド | 夏来健次 | 文春文庫 |
| 2006年版 | 7 | クライム・マシン | ジャック・リッチー | 好野理恵 | 晶文社ミステリ |
| 2006年版 | 8 | 骨の島 | アーロン・エルキンズ | 青木久惠 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2006年版 | 9 | 最後の審判の巨匠 | レオ・ペルッツ | 垂野創一郎 | 晶文社ミステリ |
| 2006年版 | 10 | 柳園の壺 | ロバート・ファン・ヒューリック | 和爾桃子 | ハヤカワ・ミステリ |
| ◆ | 2005年〈海外編〉 | ||||
| 2005年版 | 1 | 赤い霧 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2005年版 | 2 | サム・ホーソーンの事件簿III | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2005年版 | 3 | 蛇の形 | ミネット・ウォルターズ | 成川裕子 | 創元推理文庫 |
| 2005年版 | 4 | 絹靴下殺人事件 | アントニイ・バークリー | 富塚由美 | 晶文社ミステリ |
| 2005年版 | 5 | 大聖堂は大騒ぎ | エドマンド・クリスピン | 滝口達也 | 国書刊行会 |
| 2005年版 | 6 | 閘門の足跡 | ロナルド・A・ノックス | ロナルド・A. ノックス | 新樹社ミステリー |
| 2005年版 | 7 | イデアの洞窟 | ホセ・カルロス・ソモサ | 風間賢二 | 文藝春秋 |
| 2005年版 | 8 | 殺意のシナリオ | ジョン・フランクリン・バーディン | 宮下嶺夫 | SHOGAKUKAN MYSTERY |
| 2005年版 | 8 | 荊の城 | サラ・ウォーターズ | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2005年版 | 10 | 海のオベリスト | C・デイリー・キング | 横山啓明 | 原書房 ヴィンテージ・ ミステリ・シリーズ |
| 2005年版 | 10 | 誰でもない男の裁判 | A・H・Z・カー | 田中融二 | 晶文社 |
| ◆ | 2004年〈海外編〉 | ||||
| 2004年版 | 1 | 死が招く | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2004年版 | 2 | 捕虜収容所の死 | マイケル・ギルバート | 石田善彦 | 創元推理文庫 |
| 2004年版 | 3 | ロジャー・シェリンガムと ヴェインの謎 | アントニイ・バークリー | 武藤崇恵 | 晶文社ミステリ |
| 2004年版 | 4 | 歌うダイアモンド | ヘレン・マクロイ | 好野理恵 | 晶文社ミステリ |
| 2004年版 | 5 | 魔法人形 | マックス・アフォード | 霜島義明 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2004年版 | 6 | 探偵術教えます | パーシヴァル・ワイルド | 巴妙子 | 晶文社ミステリ |
| 2004年版 | 7 | テンプラー家の惨劇 | ハリントン・ヘクスト | 高田朔 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2004年版 | 8 | 暗黒大陸の悪霊 | マイケル・スレイド | 夏来健次 | 文藝春秋 |
| 2004年版 | 9 | 闇に問いかける男 | トマス・H・クック | 村松潔 | 文春文庫 |
| 2004年版 | 10 | 半身 | サラ・ウォーターズ | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2003年〈海外編〉 | ||||
| 2003年版 | 1 | 第四の扉 | ポール・アルテ | 平岡敦 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2003年版 | 2 | レイトン・コートの謎 | アントニイ・バークリー | 巴妙子 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2003年版 | 3 | 家蠅とカナリア | ヘレン・マクロイ | 深町眞理子 | 創元推理文庫 |
| 2003年版 | 4 | 踊り子の死 | ジル・マゴーン | 高橋なお子 | 創元推理文庫 |
| 2003年版 | 5 | サム・ホーソーンの事件簿II | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2003年版 | 6 | ウィッチフォード毒殺事件 | アントニイ・バークリー | 藤村裕美 | 晶文社ミステリ |
| 2003年版 | 7 | イリーガル・エイリアン | ロバート・J・ソウヤー | 内田昌之 | ハヤカワ文庫SF |
| 2003年版 | 8 | 死者を起こせ | フレッド・ヴァルガス | 藤田真利子 | 創元推理文庫 |
| 2003年版 | 9 | 髑髏島の惨劇 | マイケル・スレイド | 夏来健次 | 文春文庫 |
| 2003年版 | 10 | 囁く谺 | ミネット・ウォルターズ | 成川裕子 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2002年〈海外編〉 | ||||
| 2002年版 | 1 | ジャンピング・ジェニイ | アントニイ・バークリー | 狩野一郎 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2002年版 | 2 | 騙し絵の檻 | ジル・マゴーン | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2002年版 | 3 | 最上階の殺人 | アントニイ・バークリー | 大沢晶 | 新樹社ミステリー |
| 2002年版 | 3 | 学寮祭の夜 | ドロシー・L・セイヤーズ | 浅羽莢子 | 創元推理文庫 |
| 2002年版 | 5 | 密室殺人コレクション | 二階堂黎人・森英俊共編 | ― | 原書房 |
| 2002年版 | 6 | 四人の申し分なき重罪人 | G・K・チェスタトン | 西崎憲 | 国書刊行会 ミステリーの本棚 |
| 2002年版 | 7 | 第三の銃弾 完全版 | カーター・ディクスン | 田口俊樹 | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 2002年版 | 8 | 死の殻 | ニコラス・ブレイク | 大山誠一郎 | 創元推理文庫 |
| 2002年版 | 9 | 女占い師はなぜ死んでゆく | サラ・コードウェル | 羽地和世 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2002年版 | 10 | 魔の淵 | ヘイク・タルボット | 小倉多加志 | ハヤカワ・ミステリ |
| 2002年版 | 10 | 他言は無用 | リチャード・ハル | 越前敏弥 | 創元推理文庫 |
| ◆ | 2001年〈海外編〉 | ||||
| 2001年版 | 1 | ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件 | ホルヘ・ルイス・ボルヘス& ビオイ=カサーレス | 木村榮一 | 岩波書店 |
| 2001年版 | 2 | サム・ホーソーンの事件簿I | エドワード・D・ホック | 木村二郎 | 創元推理文庫 |
| 2001年版 | 3 | 自殺じゃない! | シリル・ヘアー | 富塚由美 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2001年版 | 4 | 夜の記憶 | トマス・H・クック | 村松潔 | 文春文庫 |
| 2001年版 | 5 | 死体のない事件 | レオ・ブルース | 小林晋 | 新樹社 |
| 2001年版 | 6 | 白鳥の歌 | エドマンド・クリスピン | 滝口達也 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2001年版 | 7 | さまよえる未亡人たち | エリザベス・フェラーズ | 中村有希 | 創元推理文庫 |
| 2001年版 | 8 | 国会議事堂の死体 | スタンリー・ハイランド | 小林晋 | 国書刊行会 世界探偵小説全集 |
| 2001年版 | 8 | タラント氏の事件簿 | C・デイリー・キング | 中村有希 | 新樹社ミステリー |
| 2001年版 | 10 | 納骨堂の多すぎた死体 | エリス・ピーターズ | 武藤崇恵 | 原書房 |
| 2001年版 | 10 | 冷えきった週末 | ヒラリー・ウォー | 法村里絵 | 創元推理文庫 |
| 2001年版 | 10 | ベウラの頂 | レジナルド・ヒル | 秋津知子 | ハヤカワ・ミステリ |
このページのデータは、Wikipedia「本格ミステリ・ベスト10」の各年項目を参照し、翻訳者名・出版社名などを加えて再構成しています。
件数が多いため誤りが含まれる可能性があります。作品の利用や引用の際には、必ず書籍本体やWikipediaなどの一次情報をご確認ください。
「本格ミステリ・ベスト10」とは
『2026本格ミステリ・ベスト10』
探偵小説研究会/原書房
Wikipedia
本格ミステリ・ベスト10
探偵小説研究会
『本格ミステリ・ベスト10』は、探偵小説研究会編著の推理小説のランキング本。毎年12月に原書房より刊行される。〔…〕ランキングの集計方法は、研究会が本格ミステリに関する有識者と考える人々に投票を依頼し、1位から5位を決めてもらうというもの。「本格」の定義は投票者に一任されている。
海外作品については、当初からアンケートや作品紹介はあったものの、ランキングが始まったのは2001年版からである。また、2002年版からはインターネット読者投票による国内ランキングも掲載されている。
4大ミステリーランキング〈海外編〉の一覧表
2026年版「本格ミステリ・ベスト10」海外編・ベスト10
第1位「マーブル館殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ
『マーブル館殺人事件 上 (創元推理文庫)』
『マーブル館殺人事件 下 (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2025/09/11
東京創元社
『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続くシリーズ第3弾!
〈アティカス・ピュント〉シリーズの新作を巡る謎。
トップレベルの犯人当てミステリ!ギリシアでの生活に区切りをつけ、ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。フリーランスの編集者として働いていたところ、予想だにしない仕事が舞いこんできた。若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、その編集を依頼されたのだ。途中までの原稿を読んだわたしは、作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。ということはこの作品のように、現実世界でも不審な死が存在したのか? 『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く傑作登場!
第2位「真犯人はこの列車のなかにいる」、第3位「私立探偵マニー・ムーン」…第10位まで
第2位
ベンジャミン・スティーヴンソン
『真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)』富永和子訳/ハーパーコリンズ・ジャパン
第3位
リチャード・デミング
『私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫)』田口俊樹訳/新潮社
第4位
M・W・クレイヴン
『デスチェアの殺人 上・下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』東野さやか訳/早川書房
第5位
フランシス・ビーディング
『イーストレップス連続殺人 (扶桑社ミステリー)』小林晋訳/扶桑社
第6位
スチュアート・タートン
『世界の終わりの最後の殺人』三角和代訳/文藝春秋
第7位
ピーター・スワンソン
『9人はなぜ殺される (創元推理文庫)』務台夏子訳/東京創元社
第8位
ジャニス・ハレット
『アルパートンの天使たち (集英社文庫)』東野さやか訳/集英社
第9位
ポール・アルテ
『白い女の謎 (「名探偵オーウェン・バーンズ」シリーズ 6)』平岡敦訳/行舟文化
第10位
ウィリアム・ショー
『罪の水際 (新潮文庫)』高橋知子訳/新潮社
「本格ミステリ・ベスト10」海外編・歴代1位の本
こちらの本紹介では、のちに文庫化されたものなど、現在入手しやすい版を中心にまとめています。紙の本の在庫がないものについてはKindle版を表示しています。
2025年版「死はすぐそばに」アンソニー・ホロヴィッツ
『死はすぐそばに (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2024/09/11
東京創元社
テムズ川沿いの高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。昔の英国の村を思わせる敷地で住人たちが穏やかに暮らすーーこの理想的な環境を乱す新参者の被害者に、住人全員が我慢を重ねてきていた。誰もが動機を持っているといえる難事件を前にして、警察は探偵ホーソーンを招聘するが……。あらゆる期待を超えつづける〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
2024年版「恐るべき太陽」ミシェル・ビュッシ
『恐るべき太陽 (集英社文庫)』
ミシェル・ビュッシ,平岡敦
2023/05/19
集英社
画家ゴーギャンや歌手ジャック・ブレルが愛した南太平洋仏領ポリネシアのヒバオア島。謎めいた石像ティキたちが見守るこの島に、人気ベストセラー作家と、彼の熱烈なファンでもある作家志望の女性5人が〈創作アトリエ〉のために集まった。だが作家は失踪、彼女らは次々に死体となって発見され……。最後に残るのは、誰? 叙述ミステリーの巨匠ビュッシが満を持して放つクリスティーへの挑戦作。
2023年版「ポピーのためにできること」ジャニス・ハレット
『ポピーのためにできること (集英社文庫)』
ジャニス・ハレット,山田蘭
2022/05/20
集英社
イギリスの田舎町で劇団を主宰するマーティン・ヘイワードは地元の名士。次回公演を控えたある日、彼は劇団員に一斉メールを送り、2歳の孫娘ポピーが難病を患っていると告白。高額な治療費を支援するため人々は募金活動を開始したが、この活動が思わぬ悲劇を引き起こすことに──。 関係者が残したメール、供述調書、新聞記事など、資料の山から浮かび上がる驚愕の真相とは!? 破格のデビュー作。
2022年版「ヨルガオ殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ
『ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)』
『ヨルガオ殺人事件 下 (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2021/09/13
東京創元社
レスリー・マンヴィル主演
ドラマ『ヨルガオ殺人事件』原作
2026年7月6日よりBS12で放送
『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけたーそう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵“アティカス・ピュント”シリーズの一冊だった…。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!
2021年版「その裁きは死」アンソニー・ホロヴィッツ
『その裁きは死 (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2020/09/10
東京創元社
実直さが評判の弁護士が殺害された。裁判の相手方が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた謎の数字“182”。被害者が殺される直前に残した奇妙な言葉。わたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査に引きずりこまれてー。絶賛を博した『メインテーマは殺人』に続く、驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。
2020年版「メインテーマは殺人」アンソニー・ホロヴィッツ
『メインテーマは殺人 (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2019/09/28
東京創元社
自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は、自分が殺されると知っていたのか?作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる…。自らをワトスン役に配した、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ!7冠制覇の『カササギ殺人事件』に並ぶ傑作!
2019年版「カササギ殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ
『カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)』
『カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)』
アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭
2018/09/28
東京創元社
レスリー・マンヴィル主演
ドラマ『カササギ殺人事件』原作
2026年5月25日よりBS12で放送
現代ミステリの最高峰が贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント!
1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。燃やされた肖像画、消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理はーー。現代ミステリのトップ・ランナーによる、巨匠クリスティへの愛に満ちた完璧なオマージュ作品!
2018年版「13・67」陳浩基
『13・67 上 (文春文庫)』
『13・67 下 (文春文庫)』
陳浩基,天野健太郎
2020/09/02
文藝春秋
華文ミステリーの到達点を示す傑作!
名刑事クワンと弟子のローが挑んだ六つの難事件。香港警察の「名探偵」と呼ばれた伝説の刑事クワン。2013年、末期がんで余命僅かな彼のもとに、難事件の捜査で行き詰ったかつての部下、ローがやってくる。
クワンが最後の力を振り絞り提案した前代未聞の捜査方法とは――。
戦後香港の現代史と一人の警察官人生を重ねながら、権力者と民衆の相克を描く華文ミステリーの傑作。
2017年版「ささやく真実」ヘレン・マクロイ
『ささやく真実 (創元推理文庫)』
ヘレン・マクロイ,駒月雅子
2016/08/31
東京創元社
奇抜な言動と悪趣味ないたずらで、周囲に騒動をもたらす美女クローディア。彼女が知人の研究室から持ち出した新薬には、強力な自白作用があった。クローディアはその薬を自宅のパーティーで飲みものに混ぜ、宴を悲惨な暴露大会に変容させてしまう。その報いか、深夜、彼女は何者かに殺害された……! 死体の発見者となった精神科医ウィリング博士が、意外な手がかりをもとに指摘する真犯人とは? マクロイ屈指の謎解き純度を誇る、傑作本格ミステリ。
2016年版「そして医師も死す」D・M・ディヴァイン
『そして医師も死す (創元推理文庫)』
D・M・ディヴァイン,山田蘭
2015/01/22
東京創元社
診療所の共同経営者を襲った不慮の死は、じつは計画殺人ではないかー市長ハケットからそう言われた医師ターナーは、二ヵ月前に起きた事故の状況を回想する。その夜、故人の妻エリザベスから、何者かに命を狙われていると打ち明けられたこともあり、ターナーは個人的に事件を洗い直そうと試みるが…。英国本格黄金期の妙味を現代に甦らせた技巧派、ディヴァイン初期の意欲作。
2015年版「逃げる幻」ヘレン・マクロイ
『逃げる幻 (創元推理文庫)』
ヘレン・マクロイ,駒月雅子
2014/08/21
東京創元社
家出を繰り返す少年が、開けた荒野の真ん中から消えたーハイランド地方を訪れたダンバー大尉が聞かされたのは、そんな不可解な話だった。その夜、当の少年を偶然見つけたダンバーは、彼が何かを異様に恐れていることに気づく。そして二日後、少年の家庭教師が殺されるースコットランドを舞台に、名探偵ウィリング博士が人間消失と密室殺人が彩る事件に挑む傑作本格ミステリ。
2014年版「列車に御用心」エドマンド・クリスピン
『列車に御用心 (論創海外ミステリ)』
エドマンド・クリスピン,冨田ひろみ
2013/03/01
論創社
人間消失、アリバイ偽装、密室の謎。名探偵フェン教授が難事件に挑む。「クイーンの定員」にも選ばれたロジカルな謎解き輝く傑作短編集。
2013年版「巡礼者パズル」パトリック・クェンティン
『巡礼者パズル (論創海外ミステリ)』
パトリック・クェンティン,水野恵
2012/09/01
論創社
軍で精神を病んだダルースは一時的に妻アイリスと離れることを決意。それが功を奏して復調したダルースは、妻のいるメキシコへと発った。アイリスに新しい恋人がいるとも知らずに…。愛と金が絡み合う人間関係に否応なく巻き込まれていくダルース。愛する者のために奮戦する彼を待っている結末とは。本格ミステリ・ファン待望の“パズル・シリーズ”最後の未訳作、ついに登場。
2012年版「三本の緑の小壜」D・M・ディヴァイン
『三本の緑の小壜 (創元推理文庫)』
デイヴィッド・ゴードン,青木千鶴
2011/10/29
東京創元社
英国北部のごく平凡な町で、13歳の少女ジャニスが姿を消した。捜索もむなしく、ジャニスはゴルフ場で全裸死体となって発見される。なぜほかの少女ではなく、ジャニスだけが毒牙にかかったのか? 殺人鬼はこの町のどこに潜んでいるのか? 町の診療所に勤める若き医師ケンダルが有力容疑者として浮上するが……。『厄災の紳士』『ウォリス家の殺人』などで各ミステリ・ベスト10を席巻した本格ミステリの巧手、期待の訳しおろし作!
2011年版「ベヴァリー・クラブ」ピーター・アントニイ
『ベヴァリー・クラブ(ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)』
ピーター・アントニイ,横山啓明,森英俊
2010/02/10
原書房
嘘つきに強欲、ペテンに札付き前科者。「そして誰も…がだまされた」豊かな物語、謎の魔力、芳香漂う大人のヴィンテージ・ミステリ。『スルース』『衣裳戸棚の女』の奇才が挑んだ英国ミステリの粋。
2010年版「災厄の紳士」D・M・ディヴァイン
『災厄の紳士 (創元推理文庫)』
D・M・ディヴァイン,中村有希
2009/09/30
東京創元社
根っからの怠け者で、現在ではジゴロ稼業で糊口を凌いでいるネヴィル・リチャードソンは、一攫千金の儲け話に乗り、婚約者に捨てられた美人令嬢のアルマに近づく。気の強いアルマにネヴィルは手を焼くが、計画を仕切る“共犯者”の指示により、着実にアルマを籠絡していく。しかしその先には思わぬ災厄が待ち受けていた…。名手が策を巡らす、精巧かつ大胆な本格ミステリの快作。
2009年版「ウォリス家の殺人」D・M・ディヴァイン
『ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)』
D・M・ディヴァイン,中村有希
2008/08/30
東京創元社
人気作家ジョフリーの邸宅“ガーストン館”に招かれた幼馴染のモーリス。最近様子のおかしいジョフリーを心配する家族に懇願されての来訪だった。彼は兄ライオネルから半年にわたり脅迫を受けており、加えて自身の日記の出版計画が、館の複雑な人間関係に強い緊張をもたらしていた。そして憎み合う兄弟は、暴力の痕跡を残す部屋から忽然と姿を消した。英国本格の妙味溢れる佳品。
2008年版「狂人の部屋」ポール・アルテ
『狂人の部屋 (ハヤカワ・ミステリ)』
ポール・アルテ,平岡敦
2007/06/15
早川書房
ハットン荘のその部屋には、忌まわしい過去があった。百年ほど前、部屋に引きこもっていた文学青年が怪死したのだ。死因はまったくの不明。奇怪なことに、部屋の絨毯は水でぐっしょりと濡れていた…以来、あかずの間となっていた部屋を現在の当主ハリスが開いた途端に、怪事が屋敷に襲いかかった。ハリスが不可解な状況のもとで部屋の窓から墜落死し、その直後に部屋の中を見た彼の妻が卒倒したのだ。しかも、部屋の絨毯は百年前と同じように濡れていた。はたして部屋で何が起きたのか?さすがのツイスト博士も困惑する、奇々怪々の難事件。
2007年版「魔王の足跡」ノーマン・ベロウ
『魔王の足跡 世界探偵小説全集 (43)』
ノーマン・ベロウ,武藤崇恵
2006/01/01
国書刊行会
〈表紙はブックオフ〉
ある雪の朝、英国の田舎町に突如、蹄の足跡が現れた。それを辿る一行が目にしたのは、野原の真ん中に立つ木の枝からぶら下がる男の死体。足跡はそこで途切れていた。問題の木には魔女の伝説があるというのだが……。怪奇趣味に満ちた本格ミステリー。
2006年版「骨と髪」レオ・ブルース
『骨と髪 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)』
レオ・ブルース,小林晋
2005/08/01
原書房
「従妹のアンが行方不明になった。財産狙いで夫が殺して逃げたにちがいない」。依頼を受けたキャロラス・ディーンが調査を進めてるうち、次第に不可解な事実が明らかになってきた。かつて夫婦が住んでいた場所でもアンは失踪し、やはり夫が殺して逃げたという噂が流れていた。しかしその「アン」はキャロラスが探しているアンとは別人としか思えない。背格好も性格も違いすぎるのだ。しかし本当に別人なのか?軽妙で洒落たストーリーテリング、巧みで切れのある仕掛けで読者に挑む本格推理。
2005年版「赤い霧」ポール・アルテ
『赤い霧 (ハヤカワ・ミステリ)』
ポール・アルテ,平岡敦
2004/10/15
早川書房
1887年英国。ブラックフィールド村に、『デイリー・テレグラフ』の記者と名乗る男が十年振りに帰郷する。昔、この村で起こった密室殺人事件を、正体を隠して調べ直そうというのだ。十年前、娘の誕生日に手品を披露する予定だった父親が、カーテンで仕切られた密室状態の部屋で、何故か背中を刺されて死んでいた。当時の関係者の協力を得て事件を再調査するうちに新たな殺人事件が起こり…。奇怪極まる密室殺人と犯罪史上最も悪名高い連続殺人を融合させ、“フランスのディクスン・カー”と評される著者が偏愛して止まない冒険小説大賞受賞作。
2004年版「死が招く」ポール・アルテ
『死が招く (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
ポール・アルテ,平岡敦
2022/07/20
早川書房
内側から錠が掛かった書斎で、著名なミステリ作家が煮えたぎる鍋に顔を突っ込んで死んでいた。しかもその傍らの料理は出来立てなのに、遺体は死後二十四時間以上経過していたのだ。さらにこの異様な密室状況は、作家が構想中の新作『死が招く』の設定そのままだった…曰くありげな容疑者たちが織り成す奇怪な殺人ドラマを犯罪学者アラン・ツイスト博士が解き明かす!本格探偵小説シリーズの第二作。
2003年版「第四の扉」ポール・アルテ
『第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』
ポール・アルテ,平岡敦
2018/08/21
早川書房
密室で夫人が自殺して以来、奇怪な噂の絶えないダーンリーの屋敷。幽霊が歩き回るというこの家に移り住んできた霊能者の夫妻は、関係者を集めて交霊実験を試みるーそれは新たな事件の幕開けだった。死体を担ぐ人影。別の場所で同時に目撃された男。そして呪われた部屋に再び死体が現れる…奇術のごとく繰り出される謎また謎!各探偵の語る最後の一行が読者にとどめを刺す!フランス本格推理の歴史的傑作。
2002年版「ジャンピング・ジェニイ」アントニイ・バークリー
『ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)』
アントニイ・バークリー,狩野一郎
2009/10/30
東京創元社
屋上の絞首台に吊された藁製の縛り首の女──小説家ストラットン主催の〈殺人者と犠牲者〉パーティの悪趣味な余興だ。ロジャー・シェリンガムは、有名な殺人者に仮装した招待客のなかの嫌われもの、主催者の義妹イーナに注目する。そして宴が終わる頃、絞首台には人形の代わりに、本物の死体が吊されていた。探偵小説黄金期の雄・バークリーが才を遺憾なく発揮した出色の傑作! 訳者あとがき=狩野一郎/解説=川出正樹
2001年版「ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件」ホルヘ・ルイス・ボルヘス&ビオイ=カサーレス
『ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件 (白水Uブックス/永遠の本棚)』
ホルヘ・ルイス・ボルヘス,ビオイ=カサーレス,木村榮一
2011/09/08
白水社
イスラム教の加入儀礼の最中に宗派の指導者が殺され、容疑をかけられた新聞記者。急行列車内で起きたダイヤ窃盗と殺人事件に巻き込まれた舞台俳優。雲南の至聖所から盗まれた宝石を追ってブエノスアイレスへやって来た中国人魔術師の探索行…。身に覚えのない殺人の罪で投獄された元理髪店主イシドロ・パロディが、面会人が持ち込む数々の難事件を解き明かす。ボルヘスとその盟友ビオイ=カサーレスによる奇想と逆説に満ちた探偵小説連作集。“2001本格ミステリ・ベスト10”第1位。



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