
New York Times #1 Books of 2022
この一覧表は、ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラーランキング「Combined Print & E‑Book Fiction」部門で、2022年に第1位となった洋書だけをまとめたものです。
日本語に翻訳されているタイトルについては、邦訳版の一覧表を作成しています。
- NYTベストセラー1位の本の一覧表〈2022〉
- ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとは
- 翻訳されたNYTベストセラー2022「第1位の本」
- 「わたしたちの担うもの」アマンダ・ゴーマン
- 「本と私と恋人と」エミリー・ヘンリー
- 「イット・エンズ・ウィズ・アス」コリーン・フーヴァー
- 「イット・スターツ・ウィズ・アス」コリーン・フーヴァー
- 「ヴェリティ/真実」コリーン・フーヴァー
- 「幼き者の殺人」J・D・ロブ
- 「判事の殺人リスト」ジョン・グリシャム
- 「フェアリー・テイル」スティーヴン・キング
- 「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズ
- 「夜に心を奪われて」ノーラ・ロバーツ
- 「THE MATCH」ハーラン・コーベン
- 「人生後半の戦略書」アーサー・C・ブルックス
- 「ママが死んでよかった」ジェネット・マッカーディ
- 「悲しみの力」スーザン・ケイン
- 「デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER 音楽と人生」デイヴ・グロール
- 「1619年プロジェクト」ニコール・ハナ=ジョーンズ
- 「身体はトラウマを記録する」べッセル・ヴァン・デア・コーク
- 「心に、光を。」ミシェル・オバマ
- ニューヨーク・タイムズ関連のまとめ記事
NYTベストセラー1位の本の一覧表〈2022〉
邦訳作品の一覧表
| 作品名 | 作家名 | 翻訳者名 | 出版社ほか | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| 人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える 人生とキャリアを再構築する方法 | アーサー・C・ブルックス | 木村千里 | SBクリエイティブ | 2023/02/28 |
| わたしたちの担うもの | アマンダ・ゴーマン | 鴻巣友季子 | 文藝春秋 | 2024/06/26 |
| 本と私と恋人と | エミリー・ヘンリー | 林啓恵 | 二見文庫 | 2023/05/22 |
| イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる | コリーン・フーヴァー | 相山夏奏 | 二見書房 | 2023/03/22 |
| イット・スターツ・ウィズ・アス ふたりから始まる | コリーン・フーヴァー | 相山夏奏 | 二見書房 | 2023/07/26 |
| ヴェリティ/真実 | コリーン・フーヴァー | 相山夏奏 | 二見書房 | 2023/11/27 |
| 幼き者の殺人 イヴ&ローク55 | J・D・ロブ | 青木悦子 | mirabooks | 2023/04/14 |
| ママが死んでよかった | ジェネット・マッカーディ | 加藤輝美 | 徳間書店 | 2024/06/14 |
| 判事の殺人リスト | ジョン・グリシャム | 白石朗 | 新潮文庫 | 2025/12/23 |
| 悲しみの力 「悲しみ」と「切なる思い」が 私たちを健全な人間にする | スーザン・ケイン | 坂東智子 | ディスカヴァー・ トゥエンティワン | 2023/08/25 |
| フェアリー・テイル | スティーヴン・キング | 白石朗 | 文藝春秋 | 2025/04/25 |
| ザリガニの鳴くところ | ディーリア・オーエンズ | 友廣純 | ハヤカワ文庫NV | 2023/12/05 |
| デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER 音楽と人生――ニルヴァーナ、 そしてフー・ファイターズ | デイヴ・グロール | 中村明美 | DU BOOKS | 2022/11/30 |
| 1619年プロジェクト アメリカの黒人差別の歴史 | ニコール・ハナ=ジョーンズ | 森本奈理 | 白水社 | 2025/07/01 |
| 夜に心を奪われて | ノーラ・ロバーツ | 古賀紅美 | 扶桑社ロマンス | 2022/07/31 |
| THE MATCH | ハーラン・コーベン | 田口俊樹, 北綾子 | 小学館文庫 | 2023/11/07 |
| 身体はトラウマを記録する | ベッセル・ヴァン・デア・コーク | 柴田裕之 | 紀伊國屋書店 | 2016/10/11 |
| 心に、光を。 | ミシェル・オバマ | 山田文 | 角川文庫 | 2026/03/23 |
↑リンクはAmazon、スクロール可能。
翻訳された作品は随時追加します。
ベストセラーリスト1位の本の一覧表(洋書)
↑リンクはAmazon、スクロール可能。
作家名検索でこれまでの翻訳作品も確認できます。
右には英語の作家名、
フィクション、ノンフィクションの分類
並べ替えもできます。
洋書のリンクは基本的にはKindle、
表紙は楽天ブックスです。
NYTベストセラー1位の本の歴代一覧表
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとは

Best Sellers – Books | The New York Times
ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストとは、アメリカでベストセラーとなった書籍の一覧である。1931年10月12日以来、ニューヨーク・タイムズ・ブックレビューで毎週ベストセラーが掲載されている。
フィクション、ノンフィクション、ハードカバー、ペーパーバックなど様々なジャンルに分類されている。ただし、古典文学は扱っておらず、新たに翻訳されたダンテの『地獄篇』などはリストに入っていない。
ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト – Wikipedia
このリストは、ニューヨーク・タイムズ・ブックレビューの編集者ではなく、「ニュース・サーベイ」部門の編集者によって編集されており、売上高や社外秘のデータなどによって独自の基準でランキングされている。
Wikipedia
List of The New York Times number-one books of 2023
この一覧表は、ニューヨーク・タイムズ紙の「Combined Print & E‑Book Fiction」カテゴリー(印刷本と電子書籍を合算した部門)で1位を獲得した作品をもとに作成しています。ペーパーバックなど、その他のカテゴリーで1位となった作品は掲載していません。
「どの週に1位を獲得したか」「何週連続でランクインしたか」といった詳細は、ニューヨーク・タイムズ公式サイトでご確認ください。洋書リンクはKindle版のため、ランクイン時の出版社と異なる場合があります。
The New York Times
Best Sellers – Books – Jan. 2, 2022
2022年の最初の週のベストセラー。フィクション、ノンフィクション、ヤングアダルト、児童書、ハードカバー、ペーパーバックなど。
Best Sellers – Books – Dec. 25, 2022
2022年の最後の週のベストセラー。それぞれのページでベスト15が確認できます。「次へ」の矢印をクリックすれば他の週のランキングも見られます。
Wikipedia
Lists of The New York Times number-one books
Category:The New York Times Best Seller list
The New York Times Best Seller list
翻訳されたNYTベストセラー2022「第1位の本」
「わたしたちの担うもの」アマンダ・ゴーマン
『わたしたちの担うもの』
アマンダ・ゴーマン,鴻巣友季子
2024/06/26
文藝春秋
2021年の大統領就任式で桂冠詩人となり、瑞々しいパフォーマンスで世界に衝撃を与えたアマンダ・ゴーマンの第一作品集。
彼女の詩は苦難の瞬間をとらえ、希望と癒しのリリックに変える。
歴史、言語、アイデンティティをかけめぐり、
想像力豊かに、そして親密に、ことばをコラージュし、ときに消去する。
パンデミックの悲嘆をうけとめ、悲痛のときに光をあてる。
彼女はわたしたちの過去からのメッセンジャー、未来への声だ――。
「本と私と恋人と」エミリー・ヘンリー
『本と私と恋人と (二見文庫)』
エミリー・ヘンリー,林啓恵
2023/05/22
二見書房
母亡きあと、妹のリビーの面倒を見るため、ノーラは文芸エージェントとして奮闘してきた。冷酷至極で無愛想でツンツンした仕事人間ー周囲からはそう評価され、つき合う男性にはフラレてばかりだけど、すべては愛する妹のため。
そんなある日、その妹が、三人目の子供を出産する前に休息したいと姉妹だけの田舎町へのバケーションを提案する。つい同意したものの、たどり着いた田舎町のカフェで出くわした男性の姿に声を失った。
「イット・エンズ・ウィズ・アス」コリーン・フーヴァー
『イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる (ザ・ミステリ・コレクション)』
コリーン・フーヴァー,相山夏奏
2023/03/22
二見書房
映画『ふたりで終わらせる / IT ENDS WITH US』原作小説
ブレイク・ライヴリー主演で SONY PICTURESによる映画化決定!NYタイムズ紙ベストセラー104週以上ランクイン!
フラワーショップを開業したばかりのリリーと脳神経外科医のライルは、情熱的な恋に落ち結婚。仕事もプライベートも充実した毎日だったが、ライルには幼い頃のトラウマがあることが発覚…最後の最後まで心を揺さぶりつづけ、全米の女性をとりこにした恋愛小説。
「イット・スターツ・ウィズ・アス」コリーン・フーヴァー
『イット・スターツ・ウィズ・アス ふたりから始まる (ザ・ミステリ・コレクション)』
コリーン・フーヴァー,相山夏奏
2023/07/26
二見書房
ボストンの街角で偶然再会したふたりは、過去から未来へ歩みだす。異次元のベストセラー作家が贈る話題沸騰のラブストーリー。『イット・エンズ・ウィズ・アス』待望の続篇。
「ヴェリティ/真実」コリーン・フーヴァー
『ヴェリティ/真実』
コリーン・フーヴァー,相山夏奏
2023/11/27
二見書房
NY、マンハッタンに住むローウェン・アシュリーは売れない作家。仕事でもぱっとしない上に、幼い頃からトラウマを抱え、引っ込み思案で友人もほとんどいない。おまけに末期がんを患う母親の看病で、しばらく家に引きこもっているうちに社会との接点を完全に見失って、家賃滞納で退去勧告まで受けていた。ところが、そんな”崖っぷち”ローウェンに、ある日、驚くようなオファーが舞い込む。
「幼き者の殺人」J・D・ロブ
『幼き者の殺人 イヴ&ローク55 (mirabooks)』
J・D・ロブ,青木悦子
2023/04/14
ハーパーコリンズ・ジャパン
夜明けの公園で発見された女性の遺体。時代遅れの派手な服とヘアメイク、そしてまだ新しいピアスと蝶のタトゥーー誰かの姿をあてはめたような被害者の手の下には「だめなママ」と子どもっぽい字で書きなぐられたカードが置かれていた。ママとはいったい何を指しているのか、イヴは犯人像を絞りながら事件を追うが、捜査は難航し、あろうことか同じ姿をした第2の被害者が発見される…。
「判事の殺人リスト」ジョン・グリシャム
『判事の殺人リスト 上 (新潮文庫)』
『判事の殺人リスト 下 (新潮文庫)』
ジョン・グリシャム,白石朗
2025/12/23
新潮社
現役判事の不正行為告発の真偽を見極めるフロリダ州司法審査会調査官レイシーのもとに、新たな告発が寄せられた。大学教授を務める女性ジェリによると、二十二年前に父親を殺したのが現職の判事で、過去に何件もの殺人に手を染めているというのだ。まさかの訴えに戸惑ったレイシーだったが…。逮捕権すら持たない調査官のヒロインが、狂気の連続殺人犯に挑むノンストップ・サスペンス。
「フェアリー・テイル」スティーヴン・キング
『フェアリー・テイル 上』
『フェアリー・テイル 下』
スティーヴン・キング,白石朗
2025/04/25
文藝春秋
ぼくの住む町には〈サイコハウス〉と呼ばれる不気味な屋敷がある。そこに住むのは偏屈な老人がひとり、閉ざされた門を越えると猛犬が襲ってくるという。ある日、悲しげに鳴く犬の声に気づいたぼくは、屋敷の主が梯子から転落して苦しんでいるのを発見した。 これがぼくとミスター・ボウディッチ(と、犬のレイダー)の出会いだった。
「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズ
『ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)』
ディーリア・オーエンズ,友廣純
2023/12/05
早川書房
ノース・カロライナの湿地で村の青年の死体が発見された。人々は真っ先に“湿地の少女”カイアに疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられ、生き延びてきたカイア。村の人々に蔑まれながらも、生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へ思いを馳せ暮らしていた彼女は果たして犯人なのか?みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交差するとき、物語は予想だにしない結末へ。2021年本屋大賞翻訳小説部門1位。
「夜に心を奪われて」ノーラ・ロバーツ
『夜に心を奪われて (上) (扶桑社ロマンス)』
『夜に心を奪われて (下) (扶桑社ロマンス)』
ノーラ・ロバーツ,古賀紅美
2022/07/31
扶桑社
貧しい家に育ったハリー・ブースは病と闘う母の生活を支えるため、9歳から盗みをはじめた。母が亡くなってからは、ニューオーリンズで外国語やハッキングを学ぶかたわら、金持ちだけを標的に盗みの仕事を続けていた。
とある大富豪からの依頼をこなしたのち、ノースカロライナに移住し大学へ入学したブースは、演劇の教授主宰のクラブで出会った、見事な赤毛と明晰な頭脳をもつミランダに一目惚れしてしまう。泥棒稼業に本気の恋は禁物と考えながらも理性とは裏腹に想いはつのる一方で…。
「THE MATCH」ハーラン・コーベン
『THE MATCH (小学館文庫)』
ハーラン・コーベン,田口俊樹,北綾子
2023/11/07
小学館
傑作ミステリ『森から来た少年』待望の続編
幼い頃に独り森で育った過去を持つ天才調査員ワイルド。コスタリカでの新生活を終えてアメリカに帰国した彼は、DNA鑑定サイトを使い生みの親を捜していた。亡き親友の母・豪腕弁護士ヘスターの協力を得て、父親と思われる男を捜し出したものの、母親が誰なのか、なぜ自分が森に捨てられたのかはわからないままだった。そんななかで母方の血縁者と思しき男PBからの4か月前のメールに気づいたワイルドは、彼と連絡を取ろうとする。
「人生後半の戦略書」アーサー・C・ブルックス
『人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法』
アーサー・C・ブルックス,木村千里
2023/02/28
SBクリエイティブ
★全米ベストセラー!NYタイムズで話題沸騰!
★ダライ・ラマ法王大絶賛!
★人生100年時代の後半を生きるための必読書!
なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか?誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる!
ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、人生後半の指南書としての一冊が登場!
「ママが死んでよかった」ジェネット・マッカーディ
『ママが死んでよかった』
ジェネット・マッカーディ,加藤輝美
2024/06/14
徳間書店
全米200万部超、世界35カ国以上で翻訳される世界的ベストセラー。『I’M GLAD MY MOM DIED』がついに邦訳に。
日本ではNHK教育テレビ(Eテレ)で放送されていた「サム&キャット」のサム役でおなじみのアメリカの女優、ジェネット・マッカーディによる凄絶な自伝的告白。
「悲しみの力」スーザン・ケイン
『悲しみの力 「悲しみ」と「切なる思い」が私たちを健全な人間にする』
スーザン・ケイン,坂東智子
2023/08/25
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ネガティブな感情をないがしろにして、太陽のように明るく模範的な自分を演じたとしても、あなたは「健康」にも「幸せ」にもなれないーー。
著者は、大学生時代、寮の一室で、友人から“葬式の曲”と言われるような悲しげな音楽をよく聞いていた。そうした曲を聴くと、「悲しい」のだが同時に「愛」を感じ、心が開かれていく。そして自我が消え去るような超越のひとときが訪れる。
どうして切ない曲を聴くと、妙に気持ちが高まるのか? その疑問をきっかけに著者は25年考え続け、それが本書に結実した。
「デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER 音楽と人生」デイヴ・グロール
『デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER 音楽と人生――ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ』
デイヴ・グロール,中村明美
2022/11/30
DU BOOKS
幼年時代から、トップ・アーティストに上り詰めた現在まで。18歳でスクリームのメンバーとしてロードに出たこと、ニルヴァーナ/フー・ファイターズでの活動、イギー・ポップとのジャム、アカデミー賞でのパフォーマンス、AC/DCとのパーティー、ポール・マッカートニーやレミー・キルミスターとの親交、トム・ペティとの共演、リトル・リチャードとの邂逅、ジョーン・ジェットとのベッドタイム・ストーリー、娘たちの子育て、そして、カート・コバーンとの想い出など。自らの言葉で綴る、正真正銘のリアルな自伝。
「1619年プロジェクト」ニコール・ハナ=ジョーンズ
『1619年プロジェクト(上):アメリカの黒人差別の歴史』
『1619年プロジェクト(下):アメリカの黒人差別の歴史』
ニコール・ハナ=ジョーンズ,森本奈理
2025/07/01ほか
白水社
ピュリツァー賞受賞作品収録、画期的な選集
1776年のアメリカ建国史を黒人奴隷制と差別の視点から捉え直し、最初のアフリカ系黒人奴隷が到着した「1619年がアメリカの真の始まり」と位置づけ、学者・詩人・作家・ジャーナリストによる、多様なテーマ(人種、政治から音楽、正義まで)の18本の論文・詩・短篇を編んだ歴史書。
「身体はトラウマを記録する」べッセル・ヴァン・デア・コーク
『身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法』
べッセル・ヴァン・デア・コーク,柴田裕之
2016/10/11
早川書房
私たちは何よりもまず、患者が現在をしっかりと思う存分生きるのを助けなくてはならない――世界的第一人者が、トラウマによる脳の改変のメカニズムを解き明かし、薬物療法や従来の心理療法の限界と、EMDR、ニューロフィードバック、内的家族システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体志向のさまざまな治療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。トラウマの臨床と研究を牽引してきたヴァン・デア・コーク博士の集大成。
「心に、光を。」ミシェル・オバマ
『心に、光を。 不確実な時代を生き抜く (角川文庫)』
ミシェル・オバマ,山田文
2026/03/23
KADOKAWA
「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。
弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載!


コメント